げっちゅ屋あきば店で抱き枕を予約してお得なクーポンをGETしよう!!

2008年02月01日

news_20080201001.jpg

2008年1月26日、渋谷「Shibuya O-EAST」にてぺんしる・ぱじゃまソフトによるライブイベント『プリズム・アーク THE PENCIL LIVE Vol.1』が開催されました。皆さんは参加しましたか?

このイベントは、はじゃまソフトから発売されているファンタジーシミュレーションゲーム「プリズム・アーク 〜プリズム・ハート エピソード2〜」、本作より展開しているTVアニメ「PRISM ARK」の出演者たちによるスペシャルイベント。榊原ゆいさんと桃井はるこさんのライブや出演声優陣によるトークなど、3時間半にわたって大変盛りだくさんな楽しいイベントでした。さらに会場内の物販コーナーでは、Tシャツやタオルといったイベント限定アイテムが販売されていました。

news_20080201002.jpgnews_20080201003.jpgnews_20080201004.jpg

残念ながらイベントに参加できなかったという人のため、レポートをお届けしていきます!!

■榊原ゆい ライブパート

news_20080201005.jpgnews_20080201006.jpgnews_20080201007.jpg

イベントは、ゲームにも出演しアニメ主題歌も手がける“ゆいにゃん”こと榊原ゆいさんのライブからスタート。まず1曲目に歌われたのは、アニメオープニング主題歌「そして僕は...」。ハートに響く榊原さんの歌声とダンスに、会場の熱気も一息に上昇し、来場者もスタート直後からハイテンションになっていた。
続けて「Truth」、「ぷりずむっ☆」、「RIZE」の3曲を熱唱。「ぷりずむっ☆」前のMCにて、榊原さんいわく「“キュンキュン”というコールがむずかしいので、できる人だけお願いします」とのこと。だが、そういわれてさらに頑張るのがファンというもの。見事に“キュンキュン”とあわせていた。

「プリズム・アーク」の曲の後は、「タイトルとは関係なくなってしまうが、ノリの良い曲を」ということで「Love ×2♪song」、「SHINING STAR」、「Eternal Destiny」、「Chu×Chu!!」を披露。他者のゲームタイトルの曲も交じっていたが、そこはノリの良い会場の皆さん、サイリウムを振り、さらに盛り上がっていた。

■スタッフトークパート

news_20080201008.jpg

榊原さんのライブの後は、ちょっと落ち着いて「プリズム・アーク」開発スタッフによる「男だらけのトークショー」ということで、“キザーロフ”役の岡野浩介氏、プロデューサーの港香氏、原画家の大野哲也氏が登場。岡野氏を司会役に、ゲームの裏話が展開された。

まず今回のライブ開催前のエピソードとして、岡野氏が打ち合わせをしようと思い、港氏にメールを出したら「北海道でスキーしてる」という返事。しかたないからTVアニメ監督の大張正己さんにメールを出したら、こちらも「北海道でスキーしてる」。2人は非常に仲が良い様子で、さらには「来月は一緒に箱根の温泉に行きます」という予定が立っているという。
ビックリな疑惑浮上に思わず岡野氏は「そういう仲なの?(笑)」と質問するが、港氏の返事は「いや、2人だけじゃないですよ。10人以上で行って、部屋もちゃんと別々です(笑)」。この答えに、会場から残念そうな反応が返ってきたことが印象深かった。皆さん何を期待しているのですか……。

続いてトークは開発についての裏話に発展。港氏によると「1本のゲームを作るのに平均3年かかってる。「プリズム・アーク」は、3Dの戦闘パートをお願いした外注さんが倒産しちゃったりして大変でしたね」とのこと。大野氏いわく「言えないこともあるけど、この話がいえるギリギリですね」。
さらにアニメ化に際も、「倒産じゃないんですけど、有名な某IT企業がニュースに出てまして当時、スポンサー予定だった事もありました。」とあまり大きな声では言えない裏話を港氏が語ってくれた。言えるギリギリのライン、超えちゃってませんか?

アニメに関して大野氏は、視聴者として毎回驚きながら楽しく観ていたとのこと。「1話のアフレコのとき、大張さんからメギドがただの光りじゃつまらないから、巨人にしてみましたって言われたんですよ。聞いた時はなるほどね、そういう演出もありだよね。その時はイメージとしての演出だと思っていたんですが、どうやら実体化してたんですね。びっくりしました」とエピソードを語った。
アニメ「PRISM ARK」は衝撃のラストでファンの注目を集めたことが記憶に新しい。そこで岡野氏は会場にいない監督に対し「大張さんに聞きたいんだけど、続編作る気あるんですかね(笑)」と質問を投げかけていた。話によると、実はアニメ「PRISM ARK」は「大張さんの頭の中では24話、シリーズ構成のほそのさんの中では36話で構成されている」らしい。これを受け港氏は、「第2期の製作はDVDの売れ行き次第だといわれているので、みなさんよろしくお願いします」と営業活動を展開。続編の可能性はファンの皆さん次第!?

今後の展開としては、コンシューマ向けとしてPS2移植タイトル「PRISM ARK -AWAKE-」が2008年4月に発売予定。こちらのPS2版では、大野氏がデザインした新キャラ“ルーア”が登場。新規シナリオに関してもぱじゃまソフトが監修している。
港氏によると、ゲームとしての続編は「現在ほんとに白紙状態。2月になったらアイディア会議をする予定ですが、「プリズム」シリーズの新作は作ろうと思っています。今度はさらに未来の話とか、逆に某「ドラクエ」のように時代をさかのぼって物語の始まりを描いてみるとか。さらには某「FF」みたいに、世界のつながりはなく“プリズム”というキーになる存在が登場するようなものにするか。いろいろ考えています」とのこと。こちらの続編にも期待できそうだ。

スタッフたちによるトークの後は、急きょイベントへの出演が決定した村田あゆみさんが「PRISM ARK -AWAKE-」のセカンドOPテーマ「HiKaRi」を披露。かわいらしい普段のトークとロックスタイルの曲のギャップがなかなか良い塩梅の萌えをかもし出していた。

news_20080201009.jpg

■声優トークパート

アニメ出演声優陣によるトークパートには、岡野浩介氏の他に“プリーシア”役の榊原ゆいさん、“フィーリア”役の桃井はるこさん、“壬生 華鈴”役の松井菜桜子さん、“シスター・ヘル”役の浅川悠さん、“フェル”役の水橋かおりさん、“ブリジット”役の阿澄佳奈さんが登場。岡野氏が出すお題に答えていくという形式で進行した。

自分の演じた役を意識しつつ、会場を沸かせる答えを次々と出す声優陣。
例えば「ヴィントラントの騎士としての心得は?」というお題には、
桃井さん「バックアップはこまめに!かな(今はハードディスクも安いですからね)」
浅川さん「敵側なのでわかりません(“シスター・ヘル”は敵陣営)」
水橋さん「じゃがいも大好き(ローゼンベルグ騎士養成学校での生活に必須のスキル?)」

お題「好きなブランドは?」には、
松井さん「菊一文字則宗・虎徹・兼定・清光(新撰組名刀コレクション)」
桃井さん「やっぱりぱじゃまソフトさん、かなかな(世渡り上手とつっこまれる)」
榊原さん「ルイ・ヴィントラントン、クリスチャン・ツンデレオール(関西人の血が騒いだらしい)」

news_20080201010.jpgnews_20080201011.jpgnews_20080201012.jpg

といった、ここはどこの寄席か新若竹か? という答えを出す。
そんな中「どのキャラが好き?」というお題のときに事件は起こった。このお題に対し、水橋さんが「本気で告白します、ずーっと好きだったんですよ」と発言したのだ。
そして答えは「あすみん」

水橋さんいわく、「かわいくて、胸が大きくて、ちょっとアホッぽい子が好き」らしい。自身でおっしゃっておられましたが、まことに思春期の中学生男子のようです。
これに対し、阿澄さんのお題に対する答えは「ハヤウェイさん」。「水橋さんはどちらかというと萌え対象。(笑)」とのこと。水橋さんの恋は微妙に成就しなかった。

■桃井はるこ ライブパート

news_20080201013.jpgnews_20080201014.jpgnews_20080201015.jpg

イベントの最後を飾るのは、秋葉系歌姫として大活躍中の桃井はるこさんによるライブ!
桃井さんは、1曲目「贖罪(しょくざい)のラプソディー」の前奏とともに、自身が演じる“フィーリア”のコスプレ衣装を身にまとい登場。“フィーリア”のコスプレをするのは長年の夢だったとのことで、満面の笑顔を浮かべていた。そして次に歌う曲は、「オペラファンタジア」。アニメEDテーマであるこの曲を歌う“フィーリア”の姿は、見事にアニメのエンディングを再現していた。
この他には、「Sigh」、「Far and Away」、「Party!」、「ルミカ」、「悠遠のアミュレット」、「ナイト・で・ないと」といった楽曲群を熱唱。キャラクターの声で歌う萌えソングやロック調の激しい楽曲、しっとりとした楽曲など、その歌声の幅広さをみせつけてくれた。

これにてイベントの前プログラムは終了、となるがもちろん最後の最後はお約束のアンコール! そして登場したのは、“フィーリア”と“プリーシア”!! 桃井さんの衣装に負けじと榊原さんも“プリーシア”のコスチュームを着て改めての登場となった。
2人で歌う曲は、「プリズム・アーク」の初代ラジオ番組「プリズム・ナイト」で作られた番組テーマソング「Prism Knight 〜虹色の記憶〜」。シリーズのファンとしては感慨深いひと時となった。

news_20080201016.jpgnews_20080201017.jpg

PCゲームからスタートし、TVアニメ、コンシューマ移植、そしてついにはライブイベントを実現した「プリズム・アーク」。今回のライブは『プリズム・アーク THE PENCIL LIVE Vol.1』という名称が示すように、第1回目の開催。ここからは第2回、第3回と続いていく定番イベントとなりそうだ。「プリズム・アーク」は、まだまだ終わらないっ!!

■関連サイト
『プリズム・アーク THE PENCIL LIVE Vol.1』
ぱじゃまソフト
PS2「PRISM ARK -AWAKE-」
TVアニメ「PRISM ARK」


[関連タイトル]


getchublog at 20:16│Comments(0)TrackBack(0)EVENT │この記事をクリップ!twitterでつぶやく

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

キーワード  詳細検索 - 検索ヘルプ
ランキング - 注目キーワード - 特典情報 - デモ動画 - ダウンロードで買う - 特価コーナー