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2008年02月05日

かのこん02かのこん01

2008年放送予定のTVアニメ「かのこん」。そのオープニングテーマソング「PHOSPHOR」を歌う、声優の宮崎羽衣のCDレコーディングにお邪魔してきました。主題歌の収録直後にもかかわらず、インタビューに答えてくれた宮崎さん。今回初出となるTVアニメ「かのこん」情報も!?

「かのこん」は、メディアファクトリーより現在第8巻まで刊行中のライトノベル。田舎から都会の学校にやってきた主人公の少年“小山田 耕太”は、転校早々に美少女“源 ちずる”から告白される。その美少女の正体は、実は妖怪!! 妖怪たちが数多く通う不思議な学園を舞台にした、ちょっとエッチなラブコメ作品だ。

OP主題歌を歌う宮崎さんは、“高菜 キリコ”役として本編にも出演。しかしながらアニメのアフレコはまだスタートしていないとのことで、今回は「PHOSPHOR」と原作についてを中心に話をお聞きしました。

【「PHOSPHOR」収録インタビュー】

―まずは「かのこん」主題歌決定おめでとうございます。

宮崎さん ありがとうございます。アニメのOP主題歌は去年の秋に「ナイトウィザード The ANIMATION」で「KURENAI」という曲を歌わせてもらったんですけど、こんなに早く次の機会をもらえるなんて、ビックリして感激しました。作品に声優として出演できるうえ、主題歌も歌わせてもらえる。すごく嬉しかったです。前回の「ナイトウィザード The ANIMATION」は戦いを描いた作品だったけど、今回はラブコメアニメ。ラブコメの主題歌を歌うのは初めてなので、また違ったわたしの歌をみなさんに届けられる。自分でも楽しみです。

―「PHOSPHOR」は奥井雅美さんが作詞・作曲をされていますが、曲を聴いた時の感想は?

宮崎さん 奥井さんには「KURENAI」でもお世話になって、また書いて下さるということ本当にうれしいです。前回に続いてロック調のものかなと思っていたんですが、実際聞いてみたら原作にぴったりな“ラブ”を感じさせる歌詞とメロディ。ロックも入りつつポップな曲で、かわいらしい曲だと感じました。奥井さんは、こういう曲も書かれるんだと思うとちょっと意外でした。

―奥井さんとはどのようなやりとりを?

宮崎さん お話が決まった時、奥井さんがメールで「今回も歌ってくれてありがとう」と言ってくれて、感激しました。奥井さんっていつも、こう歌ってほしいと指定しないで「羽衣ちゃんらしく歌えばいい」という感じに任せてくれるんです。今回は特に、私の意見を優先させていただいた気がします。これから収録したものを奥井さんに聞いてもらって、感想を聞きたいと思います。

―宮崎さんにとって、奥井さんはどのような存在ですか?

宮崎さん すごく尊敬している人なんですが、初めてお会いした時から緊張なく、妹のようにかわいがってもらっています。私のこういう性格もすごく好きだって言ってくれて。私は自分のことを好きだって言ってくれる人に対して、「私も大好きっ」ってなっちゃうんですよ。

―では実際に「PHOSPHOR」を歌ってみていかがでしょう。

宮崎さん 初めて挑戦するタイプの曲ですね。メロディにも波があって、ポップなメロディが急にバラードっぽくなったり、切り替えが多いです。でも、原作のキャラクターたちのラブコメな日常を想像すると、すごく歌いやすい。自分的にもこだわりを持って、気持ちよくレコーディングができました。

―こだわり、ですか。

宮崎さん 歌詞の中に「天使の矢が」っていうフレーズがあるんですよ。私は歌う時、結構お芝居調にそのシーンをイメージして歌っているんです。このフレーズでは、男の子とすれ違い、“ズキューン”っていう感じで恋に落ちる女の子の気持ちを表現したかった。こだわって、3、40回くらい納得いくまで歌い直させてもらいました。

―他に歌詞で気に入っている部分はありますか。

宮崎さん 「ちょっとくらい頼りなくても守ってあげるよ」という部分です。歌の全体はヒロインの“ちずる”ちゃん目線で歌ったんですが、ここは個人的に共感できて、気に入ってます。

―宮崎さんは頼りない男が好き、と(メモメモ)。

宮崎さん 一見頼りがいがあるけど、2人のときは欠点とか頼りないところが見えてくる感じです。なにかダメなところがあって、こっちが「何かしてあげなきゃ」、「面倒みてあげなきゃ」って(笑)。女の子としてはそういう男の人であってほしいですよね。完璧な人だと、こっちが何もすることがなくなって女の子として成長できない。

―「かのこん」も恋愛をえがいた作品ですが、原作の感想などを。

宮崎さん ラブコメで、ちょっとエッチですよね。どういうことになっちゃうんだろう、ってドキドキしながら読みました。ヒロインの“ちずる”ちゃんをすごく気に入っていて、理想の女の子です。私もこんな強さを持っていたらいいなっていうくらい積極的なんですが、でもさびしさも持っていて。初めは男の子が読んで喜ぶ作品だと思っていたんですが、女の子が読んでもワクワクできますね。“ちずる”ちゃんが妖怪だったりするんですよ! 先の展開が読めない作品なので、アニメ化でどのような物語になるかすごく楽しみ。原作には結構きわどいセリフとかもあるんですが、アニメでは実際に役者さんが演じるので「あのセリフを言うんだ〜」と今からドキドキしています。

―アニメで演じる“高菜 キリコ”はどのようなキャラクターですか?

宮崎さん 主人公の“耕太”くんのクラスメイトです。黒髪のやまとなでしこというイメージの女の子。エッチなことが嫌いで、イチャイチャしている“耕太”くんと“ちずる”ちゃんを見ていると、イラっとしちゃって“耕太”くんに厳しく接することが多いです。あと“佐々森ユウキ”ちゃんという女の子と仲良しで、いつも一緒にいます。

―では最後に、ファンへのメッセージをどうぞ。

宮崎さん こんなに立て続けに主題歌のお話を頂けるのは初めてだし、光栄です。お芝居も大好きですけど、歌うことも大好き。今は歌を中心に活動できていることが、すごくうれしいです。前回に続いて奥井さんが作詞・作曲をしてくれるということで、みんな期待していると思うので、その期待にこたえられるように、いろんな思いを込めて歌っています。主題歌でもこの作品を盛り上げられればと思っているので、楽しみに待っていて下さい。



今回収録された「PHOSPHOR」のシングルCDは、4月23日に発売予定。初回限定版には、「PHOSPHOR」のミュージック・クリップも付属。宮崎さんによると「前回「KURENAI」のPVはカッコイイ感じでした。今回はラブを重視した曲なので、女の子らしいかわいいPVにしたいです」とのことだ。

さらに3月9日には、アニメ放映に先駆け秋葉原にてファンイベント「MF文庫Jアニメフェスティバル かのこんVSゼロの使い魔」が開催。
このイベントは、その名の通りアニメ化が決定した「かのこん」とアニメ第3シリーズの放映が決まった「ゼロの使い魔」の合同イベント。宮崎さんも参加し、「PHOSPHOR」を披露してくれる予定なので、こちらもお見逃しなく!!

「PHOSPHOR」
発売元:5pb.
販売元:メディアファクトリー
定価:DVD付初回限定盤\1,890(税込)/通常版\1,260(税込)
発売日:2008/04/23
※初回限定版のDVDにはタイトルチューンのミュージック・クリップを収録。

「MF文庫Jアニメフェスティバル かのこんVSゼロの使い魔」
日時:2008年3月9日(日)
時間:未定
会場:秋葉原UDX 2Fイベントスペース「AKIBA_SQUARE」
入場料:無料

■関連サイト
TVアニメ「かのこん」
メディアファクトリー
5pb.


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