2008年02月29日
同人ソフトとして発売され、その後アルケミストよりPS2版が発売、さらにはコミック、アニメ、小説、実写映画とさまざまなメディアで展開されている人気ノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」。そんな本作が、多くの新要素&新シナリオを追加してニンテンドーDSに登場です。DS版「ひぐらしのなく頃に絆」は、ストーリーが全4巻構成にわけられており、新シナリオが多数収録されます。その構成は、
「第一巻・祟(たたり)」
・鬼隠し(おにかくし)編 ・綿流し(わたながし)編
・祟殺し(たたりごろし)編 ・染伝し(そめうつし)編 ※新シナリオ
「第二巻・想(そう)」
・暇潰し(ひまつぶし)編 ・??? ※新シナリオ
・目明し(めあかし)編 ・??? ※新シナリオ
「第三巻・螺(らせん)」
・罪滅し(つみほろぼし)編 ・??? ※新シナリオ
・皆殺し(みなごろし)編 ・??? ※新シナリオ
「第四巻・絆(きずな)」
・祭囃し(まつりばやし)編 ・??? ※新シナリオ
・澪尽し(みおつくし)編 ・??? ※新シナリオ
となっております。新シナリオは合計7本、そして祭囃し(まつりばやし)編がコンシューマ初登場です。これらの新シナリオは原作者・竜騎士07氏が監修されているので、原作ファンも期待大ですよ。「第一巻・祟(たたり)」の新シナリオとなる染伝し(そめうつし)編については、こちらの記事で紹介していますので、どうぞご覧ください。
















ゲームのプレイはDSの2画面を生かし、縦に持って片方にテキスト、片方にビジュアルが表示される仕様を採用。タッチペンの他、十字ボタンの下を押すことでテキストを進めることができるため、片手で本を読むような感覚で、物語を読み進めていくことができます。
さらに新システムとして、通常の分岐選択肢に加えて「感情選択システム」(Emotional-Answered System)という要素が登場。この「感情選択システム」は、真面目・冗談という縦軸、情熱・冷静という横軸の枠の中でその時の感情の位置をタッチするを選ぶと、主人公のリアクションが決まり物語が変化していくというもの。物語の分岐に、より深くプレイヤーの意思が影響されるようになっているようです。






キャラクターデザインは、PS2版に引き続きイラストレーターのrato氏が担当。新シナリオに登場する初登場のキャラクターの他、“岡村 傑(おかむら すぐる)”、“富田 大樹(とみた だいき)”、“亀田 幸一(かめだ ゆきかず)”といったサブキャラクターたちも今回はビジュアル化されています。メインキャラのイラストにも修正が加えられているとのことなので、より新鮮な感覚で遊べますね。





DSシリーズ第1弾「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」は、2008年6月26日(木)発売予定。価格は通常版が3,990円(税込)、限定版が未定となっております。予約特典には、注射器(型ボールペン)が用意されていますですよ。

最後に、原作者の竜騎士07氏よりオフィシャルコメントをいただいておりますので、ご紹介させていただきます。
【竜騎士07氏オフィシャルコメント】
こんにちは、竜騎士07です。
この度、大勢の皆さんのご厚意によりまして、ニンテンドーDSにても「ひぐらしのなく頃に」を発表できる運びとなりました。
DSは携帯感覚で持ち歩け、電車の中でのささやかな時間を遊ぶのにぴったりだと思います。
そんなスタイルは、通勤や通学に小説を一冊持ち歩き、電車の中で読み進めるのによく似ています。
その意味においては、もっともノベルゲームに適したハードかもしれません。
どうか電車の移動時間やささやかな待ち時間、休み時間に、お気軽にお楽しみいただければ幸いです。
と、携帯性に関してはとても軽くてよい感じですが、中身は新しいシナリオや要素が詰め込まれ、むしろぎっしりな感じです。
どうかこちらにつきましてもご期待いただければ幸いです!
■関連記事
惨劇は伝染する!? DS「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」新規シナリオ染伝し編を紹介
■関連サイト
「ひぐらしのなく頃に絆」公式サイト
アルケミスト
(C)竜騎士07・07th Expansion/Frontier Works・Alchemist
「第一巻・祟(たたり)」
・鬼隠し(おにかくし)編 ・綿流し(わたながし)編
・祟殺し(たたりごろし)編 ・染伝し(そめうつし)編 ※新シナリオ
「第二巻・想(そう)」
・暇潰し(ひまつぶし)編 ・??? ※新シナリオ
・目明し(めあかし)編 ・??? ※新シナリオ
「第三巻・螺(らせん)」
・罪滅し(つみほろぼし)編 ・??? ※新シナリオ
・皆殺し(みなごろし)編 ・??? ※新シナリオ
「第四巻・絆(きずな)」
・祭囃し(まつりばやし)編 ・??? ※新シナリオ
・澪尽し(みおつくし)編 ・??? ※新シナリオ
となっております。新シナリオは合計7本、そして祭囃し(まつりばやし)編がコンシューマ初登場です。これらの新シナリオは原作者・竜騎士07氏が監修されているので、原作ファンも期待大ですよ。「第一巻・祟(たたり)」の新シナリオとなる染伝し(そめうつし)編については、こちらの記事で紹介していますので、どうぞご覧ください。
















ゲームのプレイはDSの2画面を生かし、縦に持って片方にテキスト、片方にビジュアルが表示される仕様を採用。タッチペンの他、十字ボタンの下を押すことでテキストを進めることができるため、片手で本を読むような感覚で、物語を読み進めていくことができます。
さらに新システムとして、通常の分岐選択肢に加えて「感情選択システム」(Emotional-Answered System)という要素が登場。この「感情選択システム」は、真面目・冗談という縦軸、情熱・冷静という横軸の枠の中でその時の感情の位置をタッチするを選ぶと、主人公のリアクションが決まり物語が変化していくというもの。物語の分岐に、より深くプレイヤーの意思が影響されるようになっているようです。






キャラクターデザインは、PS2版に引き続きイラストレーターのrato氏が担当。新シナリオに登場する初登場のキャラクターの他、“岡村 傑(おかむら すぐる)”、“富田 大樹(とみた だいき)”、“亀田 幸一(かめだ ゆきかず)”といったサブキャラクターたちも今回はビジュアル化されています。メインキャラのイラストにも修正が加えられているとのことなので、より新鮮な感覚で遊べますね。





DSシリーズ第1弾「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」は、2008年6月26日(木)発売予定。価格は通常版が3,990円(税込)、限定版が未定となっております。予約特典には、注射器(型ボールペン)が用意されていますですよ。

最後に、原作者の竜騎士07氏よりオフィシャルコメントをいただいておりますので、ご紹介させていただきます。
【竜騎士07氏オフィシャルコメント】
こんにちは、竜騎士07です。
この度、大勢の皆さんのご厚意によりまして、ニンテンドーDSにても「ひぐらしのなく頃に」を発表できる運びとなりました。
DSは携帯感覚で持ち歩け、電車の中でのささやかな時間を遊ぶのにぴったりだと思います。
そんなスタイルは、通勤や通学に小説を一冊持ち歩き、電車の中で読み進めるのによく似ています。
その意味においては、もっともノベルゲームに適したハードかもしれません。
どうか電車の移動時間やささやかな待ち時間、休み時間に、お気軽にお楽しみいただければ幸いです。
と、携帯性に関してはとても軽くてよい感じですが、中身は新しいシナリオや要素が詰め込まれ、むしろぎっしりな感じです。
どうかこちらにつきましてもご期待いただければ幸いです!
■関連記事
惨劇は伝染する!? DS「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」新規シナリオ染伝し編を紹介
■関連サイト
「ひぐらしのなく頃に絆」公式サイト
アルケミスト
(C)竜騎士07・07th Expansion/Frontier Works・Alchemist
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