キーワード
 
ブログのトップへ

2008年03月12日

マジカルハート☆こころちゃん15OVA「School Days OVAスペシャル マジカルハート☆こころちゃん」のDVD発売を記念したイベントが、2008年2月16日に開催されたので行ってきました。

「マジカルハート☆こころちゃん」は、昨年放送されあらゆる意味で一番の話題作といっても過言ではない、TVアニメ「School Days」のスピンオフという位置づけのオリジナルアニメ。ドロドログログロだった「School Days」とは一変した、魔法少女あり戦隊ありパンチラありの非常に明るく笑える作品となっています。


発売記念イベント自体は、すでに大阪・名古屋で開催されており、今回お邪魔したのは最後を飾る東京でのもの。OVAの予約者のみを対象としたイベントでしたが、会場となった「パセラリゾーツ銀座」のイベントホールが埋まるほどのファンが参加していました。それでは、詳しいレポートをどうぞ。

イベントの司会は、“桂言葉”役の岡嶋妙さんと“西園寺世界”役の河原木志穂さんが勤めました。2人は制服姿での登場ということで、河原木さんはアホ毛も出せるようにしているこだわりぶり。靴も“世界”にあわせて白いスニーカーにしたかったそうですが、探して見つかったのは弟さんのもの。とてもサイズが合わず、今回は完全な“世界”コスを断念したとのこと。残念です。
マジカルハート☆こころちゃん01マジカルハート☆こころちゃん06


まずは、放送時にその内容で物議をかもしたTVアニメ「School Days」最終話を上映。会場にはまだ観たことがないという人もいるようで、上映前に河原木さんが「1人でみるとすごくつらいかもしれないけど、みんなで見れば心の痛みも半減」と励ましていました。

この最終話、ドロドロな人間関係の果てのグログロな展開が描かれているわけですが、その内容に反して声優の皆さんは楽しみながら演じた様子。

岡嶋さん もうしわけないけど、私はすっごくたのしかった(笑)。中盤は“世界”の見せ場のシーンには私の出番はないから、後ろで「平川さんステキー、死にっぷりが(笑)」って楽しんで、私の番になったらノコギリを持って「よし!」と気合を入れました。

河原木さん アフレコ中ずっとにやにやしてたよね(笑)。実は、結末をみんなで楽しみにしていて、しかも平川さんが本当に良い亡くなりっぷりで。テストのときから力入っていて、演技なのにあたしには汁出てるのが見えた(笑)。あれのおかげで自分のテンションも上がりました。最初はそんなにヒステリックなイメージじゃなかったんだけど、平川さんを見てるとその上を行かなきゃなと思わされた。本番も1回目じゃ足りなかった気がして「もう一回殺させてください」ってお願いしました。でも放送のシーンは音楽になっていて、私の頑張りはどこにいっちゃったの(笑)。

岡嶋さん 刺すときに毎回声を入れて、それにあわせて全部平川さんも汁だしてたよね。

河原木さん でも音楽になってよかったかも。私たちの声だと生々しすぎて、今日みんなで集まれなかったかも(笑)。

と、トークも盛り上がっていましたよ。気合いの入った音声バージョンも観てみたい気がします、怖いけど。

そしてイベントの本題「マジカルハート☆こころちゃん」を紹介。すでに公開されているPVがあらためて上映されたのですが……。

マジカルハート☆こころちゃん02マジカルハート☆こころちゃん03

ちょ、これニコ動wwwww

コホン。改めてコメントが付いてないPVを上映。OVAだからか非常にパンチラが多いです。パンチラにはなかなかこだわりがあるようで、岡嶋さん、河原木さんも「心ちゃんが可愛い幼児用パンツだったり、世界がちゃんとしまパンだったり、1人1人違うんですよね」と言及してました。
ニコニコ動画内avex公式ページにてこのPVや関連CMが公開されていますので、まだ観ていない人はご覧ください。

トークが盛り上がる中、突然スクリーンに“伊藤誠”役の平川大輔氏の顔が大写しに!?

マジカルハート☆こころちゃん04都合がつかず、東京でのイベントは不参加となった平川氏からのビデオメッセージ。「もうすぐ11話&12話が収録されたDVD第6巻、そして「マジカルハート☆こころちゃん」が発売になります。赤版(血液的な意味で)が観れるのはDVDだけですから。そして「マジカルハート☆こころちゃん」で癒されつつ、素敵な2008年をスタートしようじゃないか。とっくにスタートしてるんだけどね(笑)」とメッセージをいただきました。


つづいては、「マジカルハート☆こころちゃん」の(一応)主役である“桂心”役の亜城めぐさんからのビデオメッセージを上映。

マジカルハート☆こころちゃん05商品の宣伝で、カンペを読みまくりな亜城さん。そして、画面右から流れてくるNice kanpe.の文字。スタッフさん遊びすぎwwwww

すこし真面目な話をしますと、こういった遊びに力を入れるというのはスタッフさんが心からその作品を好きだからこそだと思います。そうやって愛をこめられて作られた作品がつまらないわけがない! 「マジカルハート☆こころちゃん」、期待できますね。

さらに「マジカルハート☆こころちゃん」の話題ということで、その制作秘話的なトークが展開。話によると、本編は殺伐としたストーリーだが関わるスタッフは仲がよく、アフレコが終わった後などにみんなでよく遊びに行ったりしていたとのこと。その時に「戦隊モノがやりたい」や「ロボットに乗って合体したい」といった案が出され、いつのまにか実現することになっていたという。
そこで、会場に来ていたファンから「続編が観たい」や「劇場版が観たい」といった「School Days」についての希望も出されました。実現するかは、ファンの皆さんの熱意しだい、かも!?

「マジカルハート☆こころちゃん」本編も遊び心が満載で、ラジオ「Radio School Days」ネタとして河原木さんの弟ネタが盛り込まれていたり、ラストにはなにか仕掛けが用意されていたりするそうです。これはチェックしなければ!

続いては、主人公と同姓同名ということで一躍有名人となった伊藤誠プロデューサーが登場。お題が書かれたサイコロを振り、トークをするという定番の「サイコロトーク」を開始した。台本になかった進行のある意味、無茶振りでした。

マジカルハート☆こころちゃん07
そこで河原木さんが振ったのは「役に立つ話」。髪の毛にガムが付いたら、ピーナツバターで簡単に取れる、という話をされていましたが他の2人は「髪にガムなんて付ける?」という反応。河原木さんはよく子供時代にくっつけていたそうです。

続く伊藤誠プロデューサーの出目は「恋の話」。「男の話じゃ面白くない」といいつつ話してくれたのは、「アプローチしていた女性と温泉に行ったものの、一緒にお風呂に入ったにもかかわらず振られて何もできなかった」というエピソード。「女の子には、これはイケルと確信してから投資しましょう」という教訓をいただきました。

最後の岡嶋さんが出したのは「ちょっとHな話」。右と左で胸の形が違い、ブラジャーをつけると右胸がスカスカになるためパットを入れるというお話をされていました。そこで、「女の子にベッドの上で寝技をかける時は右胸はあまり見ない」という教訓をいただきました。やっぱりエッチというより、オヤジくさいお話でした。

今後の展開としては、「東京国際アニメフェア2008」のエイベックス・マーケティングブースにて3月30日に、「マジカルハート☆こころちゃん」のイベントが開催。こちらのイベントでは岡嶋さん、河原木さんの2人が、亜城さんをいじって楽しもうと企んでいるようです。

マジカルハート☆こころちゃん08また、イベント会場では「School Days」のグッズとして“桂言葉”の立体マウスパッド(通称:おっぱいマウスパッド)をはじめ、さまざまなアイテムの販売を予定。今回のイベントにも立体マウスパッドのサンプル品が用意されており、岡嶋さんが「おおっ!! これいいよ。きもちいい」とその感触をレポートしていました。さらに「服の部分を布製の別パーツにしてめくれるようにしたい」と次の商品を企画。“世界”は胸が残念なので、おしりマウスパッド(もちろんしまパン)はどうよ、といった商品案も出されました。


イベントの締めは、アニメ「School Days」のOP・EDテーマ曲のミニライブ!
「ウソツキ」を歌うCooRieのrinoさん、「愛のカケラ」の橋本みゆきさん、「ワルツ」のいとうかなこさん、「記憶の海」のyozuca*さん、という、豪華な顔ぶれが一堂にそろい、物語を盛り上げたテーマ曲を歌ってくれました。

マジカルハート☆こころちゃん09マジカルハート☆こころちゃん10


それぞれ歌い上げた後は、楽曲についてのトーク。みなさん曲の制作にあたり「School Days」という作品をよく理解しているようで、

yozuca*さん 海の底に沈んだまま、浮かんでこないような、救いのない歌詞にしました。

rinoさん 正統派のバラードにしようと思い作った曲で、片思いをつづった歌詞です。プロデューサーさんから「早目じゃないと使えない曲だから」という話があり、他の皆さんよりデモを出したのが早かったため、まだ救いのある曲になってます。

橋本みゆきさん 新しい世界に行こう、という前向きな曲です。裏を読もうと思えば、いくらでも読めるんですが(笑)。おかげで明るい曲になっているんですが、そのため私だけEDに流されるのが第2話の1回だけなんですよ。

いとうかなこさん テーマは“裏切り”。本当に悲しい時は泣けない、という感じ。曲名の「ワルツ」は誰かと踊るものだけど、相手がいなくて1人で踊るイメージです。

と、曲も歌詞もかなりこだわっているようでした。

マジカルハート☆こころちゃん13マジカルハート☆こころちゃん14

そしてライブのラストはOP「イノセント・ブルー」を歌うDeviceHighの登場、と行きたいところですが、今回は都合によりイベント不参加。というわけで、岡嶋さん、河原木さんによる特別ユニット・キモオヤジに「イノセント・ブルー」を歌っていただきました。

マジカルハート☆こころちゃん17イベント終了後には、岡嶋さん、河原木さんとの握手会。さらには物販ブースにて“桂言葉”立体マウスパッドのおさわり会が行われました。というわけで、せっかくなので揉んできました“言葉”のおっぱい。


マジカルハート☆こころちゃん18すでに定番アイテムとなっている感のあるおっぱいマウスパッドですが、その感触を一言で言うと「ほはぁ!ふにゃっとしてるよ」というところ。
擬似おっぱいの感触として有名なのは、時速60キロ(時速100キロ説もあり)の風圧やスーパーの袋(ロールになっている透明の袋)に水を入れる、などがありますがもちろんそれ以上のモミ心地であることは保証します。なんせ日本の科学の最先端が使われていますからね、たぶん。


こんなオチでいいのかという気もしていますが、以上で今回のイベントは終了。OVA「School Days OVAスペシャル マジカルハート☆こころちゃん」は、2008年3月26日発売。さらに発売直後の「東京国際アニメフェア2008」でもイベントが行われますので、ファンはぜひ遊びに行きましょう! “言葉”のおっぱいもさわれる、かも?

「東京国際アニメフェア2008」
●開催期間
ビジネスデー:2008年3月27日(木)/3月28日(金)
パブリックデー:2008年3月29日(土)/3月30日(日)
●開催時間 10:00〜18:00(最終日のみ17:30終了)
●会場 東京ビッグサイト 東京国際展示場 東1・2・3ホール他
●入場
ビジネスデー:事前登録 無料(公式ガイドブック付)
       未登録 1,000円(公式ガイドブック付)
 ※事前登録は2008年2月1日よりホームページ上にて開始
 ※関係者およびビジネス目的の来場者のみ受付のため、18歳未満は入場禁止

パブリックデー
当日:大人 1,000円/中高生 500円
前売:大人 800円/中高生 400円
※前売券は2008年2月1日より販売開始
※小学生以下、65歳以上および障害のある方と介助の方は無料


■関連サイト
TVアニメ「School Days」
マーベラスエンターテイメント


[関連タイトル]


getchublog at 19:22 │Comments(0)TrackBack(1)EVENT  | ANIME

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 河原木志穂、靴下だけ、スネーク団・他  [ 周玄堂 ]   2008年03月13日 16:37
・岡嶋&河原木“キモおやじ”トーク炸裂♪『School Days OVA スペシャル 〜マジカルハート☆こころちゃん〜』発売記念イベントレポ!河原木さんは...

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

キーワード  詳細検索 - 検索ヘルプ
ランキング - 注目キーワード - 特典情報 - デモ動画 - ダウンロードで買う - 特価コーナー


巫女さん+神様とおくる、田舎の村のちょっとHな日々!

| 通販ご利用方法 | でじたるげっちゅ倶楽部 | 商品購入の方法 | 発売日変更について | 決済方法 | お届けについて | セキュリティー | FAQ |
| 法規に基づく表示 | ショッピングカートの中身を見る | 会員情報変更 | IDとパスワードの再送 | 購入履歴の参照 |
| パートナーサイトシステム | サイト説明 | サイトマップ | ご利用約款 | 広告掲載 | リンクについて | スタッフ募集 | 個人情報保護方針 |

トップへ戻る携帯サイトGetchu.com mobileダウンロードサイトDL.Getchu.comアフィリエイトお問い合わせ
Copyright Getchu.com 1999-2009