2008年03月23日
3月30日のテレビ東京での放映を持って、いよいよ最終回を迎えるTVアニメ「ハヤテのごとく!」。
今回は、その最終回アフレコにお邪魔して“綾崎ハヤテ”役の白石涼子さん、“三千院 ナギ”役の釘宮理恵さん、“マリア”役の田中理恵さん、“桂ヒナギク”役の伊藤静さん、“西沢 歩”役の高橋美佳子さんの5人にお話を訊いてきました。3月30日に放映される最終回は感動のフィナーレとなるのか、はたまた「ハヤテのごとく!」らしい終わり方をするのか、気になる人はチェックです!
声優陣のインタビューに移る前に、TVアニメ「ハヤテのごとく!」をすこしだけ。
アニメ「ハヤテのごとく!」は、小学館刊行の「週刊少年サンデー」に連載されている同名コミックを原作とした、TVアニメ。原作同様に幅広く、なおかつディープなパロディネタ、そして主人公の“ハヤテ”やヒロインたちとのラブコメストーリーが人気を呼んでいます。
2007年4月1日より放映がスタートしたアニメ「ハヤテのごとく!」ですが、ちょうど放映開始1年(にちょっとだけ足らず)で感動のフィナーレとなります。最終回にお話を伺った5人の他にも多数の声優の皆さんが出演されていましたので、記念にお写真をカシャ!

それでは、メインキャスト5人のインタビューをどうぞ。
今回は、その最終回アフレコにお邪魔して“綾崎ハヤテ”役の白石涼子さん、“三千院 ナギ”役の釘宮理恵さん、“マリア”役の田中理恵さん、“桂ヒナギク”役の伊藤静さん、“西沢 歩”役の高橋美佳子さんの5人にお話を訊いてきました。3月30日に放映される最終回は感動のフィナーレとなるのか、はたまた「ハヤテのごとく!」らしい終わり方をするのか、気になる人はチェックです!
声優陣のインタビューに移る前に、TVアニメ「ハヤテのごとく!」をすこしだけ。
アニメ「ハヤテのごとく!」は、小学館刊行の「週刊少年サンデー」に連載されている同名コミックを原作とした、TVアニメ。原作同様に幅広く、なおかつディープなパロディネタ、そして主人公の“ハヤテ”やヒロインたちとのラブコメストーリーが人気を呼んでいます。
2007年4月1日より放映がスタートしたアニメ「ハヤテのごとく!」ですが、ちょうど放映開始1年(にちょっとだけ足らず)で感動のフィナーレとなります。最終回にお話を伺った5人の他にも多数の声優の皆さんが出演されていましたので、記念にお写真をカシャ!

それでは、メインキャスト5人のインタビューをどうぞ。
【「ハヤテのごとく!」最終話アフレコインタビュー】
――「ハヤテのごとく!」、1年間お疲れ様でした。最終回を終えて今のお気持ちはいかがですか。
白石さん 1年間やってきた最後、っていう感じはあまりしませんでしたね。もちろん“ハヤテ”と“ナギ”の距離もこれまでの積み重ねで近づいてきましたが、それも日常の中のワンシーンという感じで、これで終わりという実感はあまりないです。
釘宮さん 今はまだ終わった直後なので、私も実感がないです。これから時間が経つにつれ、“ナギ”を演じなくなるというのが身にしみてくるんだろうなー、と思っています。
田中さん 始まってからの1年が本当にあっという間で、今日最終回を録り終わっても来週またアフレコがあるんじゃないかなと思うような最後でした。またなにか新たに始まるんじゃないかなと感じるような、素敵な終わり方でした。
伊藤さん みんなと同じ気持ちで、終わるという気が本当にしませんよね。すごく長かったような気もするけど、もう最終話? という気もして、まるでキツネにつままれたような気持ちです。来週もアフレコに間違って来ちゃうような感じですね。
高橋さん 1年間、春夏秋冬やってきたとは思えないくらいあっという間にすぎてしまいました。今日の最終回も「ハヤテのごとく!」らしく、あまりしんみりしない形でしたね。しかも今までとは別の作品のような不思議な作り方をされていて、「ハヤテのごとく!」は奥が深いなと思いました。
――演じたキャラクターにねぎらいの言葉をかけるとしたら、どのように言いますか?
白石さん 「がんばったね」と「よかったね」の2つです。“ナギ”の執事として1年間をすごしてきてすごく大変だっただろうけど、“ハヤテ”君にとってはそれが幸せだっただろうし。“ナギ”との信頼関係も深まって、二人の距離感も変わってきましたから。これは“ハヤテ”君の頑張ってきた結果だと思うので、「がんばったね、必要とされてよかったね」と伝えたいです。君はすごいよ。
釘宮さん これからも、素敵な女性を目指してすくすくと成長していってください(笑)。
田中さん これからも“ナギ”と“ハヤテ”を陰から見守る“マリア”でいてほしい。そしておだやかに毎日を送ってください。
伊藤さん なんだかおばあちゃんみたい。
田中さん “マリア”はまだ17歳です!
(一同爆笑)
伊藤さん この1年間で“ヒナギク”としては恋の進展はなかったんですが、白皇学院の生徒会長として強くりりしくまっすぐに進みつつ、これからはもっとかわいらしい面を人に見せてもよいのかもしれませんね。周りで支えてくれている人に、たまには甘えてもいいんじゃないかなと思いますよ。
高橋さん “西沢”さんは本当に最後まで真剣に片思いをしていましたね。こんなに片思いをしているキャラクターは他にいるかというくらい、実らないであろう恋に一生懸命な彼女がすごく好きでした。これからも片思いにめげずに、頑張ってほしいです。
――これまでで思い出に残った出来事やセリフはありますか。
白石さん 毎回毎回濃すぎて、コレ! というものを探すのが難しいですね。でも、いつも“ナギ”と一緒にいるので「お嬢さま」というセリフが多かった印象があります。必死な時の「お嬢さま!お嬢さま!」や、やさしく語りかける「お嬢さま」とか。この「お嬢さま」というセリフが“ハヤテ”君らしくて胸に残っています。
釘宮さん この1年間を通して、本当に大変だった作品という印象に残っています。“ナギ”はすごく早口で、毎週テンポがすごくいいドラマだったので、ついていけているか不安でしょうがなかったり、あとはパロディがわからなかったり(笑)。大いに悩まされた作品でありキャラクターでしたが、だからこそ愛着がわいてよりいっそう“ナギ”が可愛くなりました。
田中さん 全体を通した思い出ですが、“マリア”を演じていてすごく心が穏やかになったのが不思議な感じでした。いつも“ナギ”と“ハヤテ”をやさしく見守っていて、たまーに年齢のことを言われるとピキッときてましたけど(笑)。ちょっとだけ時代遅れな感覚の持ち主で、くすっと笑っちゃいましたけどね。あとは、毎回“西沢”さんがなにか食べているシーンで美佳子ちゃんがすごく上手に食べるので、「おなかすいた、これ食べたい!」って私の食いしん坊キャラが発動しちゃっていたのが思い出深いですね(笑)。
伊藤さん 毎回来る度に面白いことが沢山ありました。みんなの掛け合いにドラマ、あとは若本さん(笑)。人がすごくいっぱいいるから色々話もして、アイキャッチとかもみんなで一生懸命に考えていたのが楽しかったです。あと1つ、どうしても忘れられないことがあるんです。ステージイベントで私がシークレットゲストの時、「ちょっと待った―!」て言いながら乱入するという段取りだったんですが、マイクがはいっていなくて地声で「ちょっと待った―!!!」って叫んだのが、いつまでも忘れられません(笑)。本当に楽しいことがいっぱいで、アフレコに来るといつでも楽しい気分になれる作品でした。
高橋さん 周りに変わったキャラクターが多かった中で、“西沢”さんは普通の子ですよね。その普通を貫いていたからだと思うんですが、“西沢”さんを演じたことで何故か「日本一の友達声だ」と各所で言われるようになったんです。普通の声って言ったらいいんでしょうか?(一同笑) そういう形で評価してもらえたことが嬉しかったです。
――これから放映される最終回の見どころは、(言える範囲で)どこでしょうか。
白石さん “ナギ”と“ハヤテ”の関係が!? やっぱり2人は特別なんだな、っていう展開です。いろいろ大変でしたが、心温まるお話になっています。
釘宮さん “ハヤテ”と“ナギ”って実は!? って、涼子ちゃんと大体同じですね(笑)。あとはシークレットです!
田中さん めぐりめぐって、まためぐってくるといった、“ハヤテ”と“ナギ”の関係が観ていてジワッとくるお話です。音楽もあわせて聴いていただけると盛り上がると思います。
伊藤さん “ヒナギク”と“西沢”さんがいつの間に!? 最後の最後で関係が持ててよかったなというか、先週と今週の間にどんな語られないエピソードがあるの? と想像していただいて、あとは原作を読んでいただければ(笑)。
高橋さん 伊藤さんが言うように、“西沢”さんと“ヒナギク”の関係が(笑)。今までの流れとは少しだけ別な、「ハヤテのごとく!」らしい何でもアリな展開です。どうか期待してください。
――最後にファンへのメッセージをどうぞ。
白石さん 1年間「ハヤテのごとく!」を観て応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。原作のエピソードを交えつつオリジナルの展開もあり、原作ファンの方もアニメから入ってこられた方も良い意味で予想を裏切る展開のアニメにできました。最終回でも予想を裏切ると思います(笑)。私個人としては、“ハヤテ”君を演じられてよかったと思っています。1年間、毎週アフレコをしてみんなとの距離も近くなり、本当に楽しかったです。
釘宮さん 1年間アニメを応援してくださって、ありがとうございました。この作品を通して、たくさんのファンの方と交流ができたことをすごく幸せに感じます。私は“ナギ”を演じられていっぱい幸せな気持ちをもらえたので、この気持ちがみんなにも届いていたらうれしいです。アニメはここで終わりますが、原作はまだまだ続いていくので何かあるごとに「ハヤテのごとく!」を応援していただけるとうれしいな、と思います。
田中さん 1年を通してみていただいて、ありがとうございました。本当に最終回っぽくない終わり方ですが、みんなともこれで会えないと思うとさびしいです。釘宮さんが言うように原作はまだまだ続いていきますので、さびしくなったらDVDを見返していただいて、三千院家の人々、白皇学院のみんなに会いに来てもらいたいなと思います。
伊藤さん 本当にあっという間の1年間でした。まだまだ続いていてもおかしくない作品なので終わっちゃうのは本当に悲しいですが、原作は続いていきますし、私も原作はずっと読み続けます。私たちの声をイメージして、原作を読んでもらえたらうれしいです。そしてこれからもドラマCDとかあったらうれしいなと思うので、そういう展開になるようにいっぱい応援してください(笑)。これからも末長く、「ハヤテのごとく!」をお願いします!
高橋さん 朝からこんなにピー音が入るアニメをやっていいのか! と衝撃的で、こんな作品はなかなかないと思います。また何かの機会に復活できればうれしいと思いますので、これからも応援をよろしくお願いします。私の演じた“西沢”さんは主役を差し置いて全話登場するという、「こんなチョイキャラありかよ!」ととてもおいしく楽しい役をやらせていただき、本当にありがたかったです。これからも「ハヤテのごとく!」を応援してください。よろしくお願いします!
――ありがとうございました!
■関連サイト
TVアニメ「ハヤテのごとく!」
(C)畑健二郎/小学館・三千院家執事部・テレビ東京
――「ハヤテのごとく!」、1年間お疲れ様でした。最終回を終えて今のお気持ちはいかがですか。
白石さん 1年間やってきた最後、っていう感じはあまりしませんでしたね。もちろん“ハヤテ”と“ナギ”の距離もこれまでの積み重ねで近づいてきましたが、それも日常の中のワンシーンという感じで、これで終わりという実感はあまりないです。
釘宮さん 今はまだ終わった直後なので、私も実感がないです。これから時間が経つにつれ、“ナギ”を演じなくなるというのが身にしみてくるんだろうなー、と思っています。
田中さん 始まってからの1年が本当にあっという間で、今日最終回を録り終わっても来週またアフレコがあるんじゃないかなと思うような最後でした。またなにか新たに始まるんじゃないかなと感じるような、素敵な終わり方でした。
伊藤さん みんなと同じ気持ちで、終わるという気が本当にしませんよね。すごく長かったような気もするけど、もう最終話? という気もして、まるでキツネにつままれたような気持ちです。来週もアフレコに間違って来ちゃうような感じですね。
高橋さん 1年間、春夏秋冬やってきたとは思えないくらいあっという間にすぎてしまいました。今日の最終回も「ハヤテのごとく!」らしく、あまりしんみりしない形でしたね。しかも今までとは別の作品のような不思議な作り方をされていて、「ハヤテのごとく!」は奥が深いなと思いました。
――演じたキャラクターにねぎらいの言葉をかけるとしたら、どのように言いますか?
白石さん 「がんばったね」と「よかったね」の2つです。“ナギ”の執事として1年間をすごしてきてすごく大変だっただろうけど、“ハヤテ”君にとってはそれが幸せだっただろうし。“ナギ”との信頼関係も深まって、二人の距離感も変わってきましたから。これは“ハヤテ”君の頑張ってきた結果だと思うので、「がんばったね、必要とされてよかったね」と伝えたいです。君はすごいよ。
釘宮さん これからも、素敵な女性を目指してすくすくと成長していってください(笑)。
田中さん これからも“ナギ”と“ハヤテ”を陰から見守る“マリア”でいてほしい。そしておだやかに毎日を送ってください。
伊藤さん なんだかおばあちゃんみたい。
田中さん “マリア”はまだ17歳です!
(一同爆笑)
伊藤さん この1年間で“ヒナギク”としては恋の進展はなかったんですが、白皇学院の生徒会長として強くりりしくまっすぐに進みつつ、これからはもっとかわいらしい面を人に見せてもよいのかもしれませんね。周りで支えてくれている人に、たまには甘えてもいいんじゃないかなと思いますよ。
高橋さん “西沢”さんは本当に最後まで真剣に片思いをしていましたね。こんなに片思いをしているキャラクターは他にいるかというくらい、実らないであろう恋に一生懸命な彼女がすごく好きでした。これからも片思いにめげずに、頑張ってほしいです。
――これまでで思い出に残った出来事やセリフはありますか。
白石さん 毎回毎回濃すぎて、コレ! というものを探すのが難しいですね。でも、いつも“ナギ”と一緒にいるので「お嬢さま」というセリフが多かった印象があります。必死な時の「お嬢さま!お嬢さま!」や、やさしく語りかける「お嬢さま」とか。この「お嬢さま」というセリフが“ハヤテ”君らしくて胸に残っています。
釘宮さん この1年間を通して、本当に大変だった作品という印象に残っています。“ナギ”はすごく早口で、毎週テンポがすごくいいドラマだったので、ついていけているか不安でしょうがなかったり、あとはパロディがわからなかったり(笑)。大いに悩まされた作品でありキャラクターでしたが、だからこそ愛着がわいてよりいっそう“ナギ”が可愛くなりました。
田中さん 全体を通した思い出ですが、“マリア”を演じていてすごく心が穏やかになったのが不思議な感じでした。いつも“ナギ”と“ハヤテ”をやさしく見守っていて、たまーに年齢のことを言われるとピキッときてましたけど(笑)。ちょっとだけ時代遅れな感覚の持ち主で、くすっと笑っちゃいましたけどね。あとは、毎回“西沢”さんがなにか食べているシーンで美佳子ちゃんがすごく上手に食べるので、「おなかすいた、これ食べたい!」って私の食いしん坊キャラが発動しちゃっていたのが思い出深いですね(笑)。
伊藤さん 毎回来る度に面白いことが沢山ありました。みんなの掛け合いにドラマ、あとは若本さん(笑)。人がすごくいっぱいいるから色々話もして、アイキャッチとかもみんなで一生懸命に考えていたのが楽しかったです。あと1つ、どうしても忘れられないことがあるんです。ステージイベントで私がシークレットゲストの時、「ちょっと待った―!」て言いながら乱入するという段取りだったんですが、マイクがはいっていなくて地声で「ちょっと待った―!!!」って叫んだのが、いつまでも忘れられません(笑)。本当に楽しいことがいっぱいで、アフレコに来るといつでも楽しい気分になれる作品でした。
高橋さん 周りに変わったキャラクターが多かった中で、“西沢”さんは普通の子ですよね。その普通を貫いていたからだと思うんですが、“西沢”さんを演じたことで何故か「日本一の友達声だ」と各所で言われるようになったんです。普通の声って言ったらいいんでしょうか?(一同笑) そういう形で評価してもらえたことが嬉しかったです。
――これから放映される最終回の見どころは、(言える範囲で)どこでしょうか。
白石さん “ナギ”と“ハヤテ”の関係が!? やっぱり2人は特別なんだな、っていう展開です。いろいろ大変でしたが、心温まるお話になっています。
釘宮さん “ハヤテ”と“ナギ”って実は!? って、涼子ちゃんと大体同じですね(笑)。あとはシークレットです!
田中さん めぐりめぐって、まためぐってくるといった、“ハヤテ”と“ナギ”の関係が観ていてジワッとくるお話です。音楽もあわせて聴いていただけると盛り上がると思います。
伊藤さん “ヒナギク”と“西沢”さんがいつの間に!? 最後の最後で関係が持ててよかったなというか、先週と今週の間にどんな語られないエピソードがあるの? と想像していただいて、あとは原作を読んでいただければ(笑)。
高橋さん 伊藤さんが言うように、“西沢”さんと“ヒナギク”の関係が(笑)。今までの流れとは少しだけ別な、「ハヤテのごとく!」らしい何でもアリな展開です。どうか期待してください。
――最後にファンへのメッセージをどうぞ。
白石さん 1年間「ハヤテのごとく!」を観て応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。原作のエピソードを交えつつオリジナルの展開もあり、原作ファンの方もアニメから入ってこられた方も良い意味で予想を裏切る展開のアニメにできました。最終回でも予想を裏切ると思います(笑)。私個人としては、“ハヤテ”君を演じられてよかったと思っています。1年間、毎週アフレコをしてみんなとの距離も近くなり、本当に楽しかったです。
釘宮さん 1年間アニメを応援してくださって、ありがとうございました。この作品を通して、たくさんのファンの方と交流ができたことをすごく幸せに感じます。私は“ナギ”を演じられていっぱい幸せな気持ちをもらえたので、この気持ちがみんなにも届いていたらうれしいです。アニメはここで終わりますが、原作はまだまだ続いていくので何かあるごとに「ハヤテのごとく!」を応援していただけるとうれしいな、と思います。
田中さん 1年を通してみていただいて、ありがとうございました。本当に最終回っぽくない終わり方ですが、みんなともこれで会えないと思うとさびしいです。釘宮さんが言うように原作はまだまだ続いていきますので、さびしくなったらDVDを見返していただいて、三千院家の人々、白皇学院のみんなに会いに来てもらいたいなと思います。
伊藤さん 本当にあっという間の1年間でした。まだまだ続いていてもおかしくない作品なので終わっちゃうのは本当に悲しいですが、原作は続いていきますし、私も原作はずっと読み続けます。私たちの声をイメージして、原作を読んでもらえたらうれしいです。そしてこれからもドラマCDとかあったらうれしいなと思うので、そういう展開になるようにいっぱい応援してください(笑)。これからも末長く、「ハヤテのごとく!」をお願いします!
高橋さん 朝からこんなにピー音が入るアニメをやっていいのか! と衝撃的で、こんな作品はなかなかないと思います。また何かの機会に復活できればうれしいと思いますので、これからも応援をよろしくお願いします。私の演じた“西沢”さんは主役を差し置いて全話登場するという、「こんなチョイキャラありかよ!」ととてもおいしく楽しい役をやらせていただき、本当にありがたかったです。これからも「ハヤテのごとく!」を応援してください。よろしくお願いします!
――ありがとうございました!
■関連サイト
TVアニメ「ハヤテのごとく!」
(C)畑健二郎/小学館・三千院家執事部・テレビ東京
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この記事へのコメント
1. Posted by 森殺公園
2008年04月20日 00:00
しゅごキャラと比べると、天地の差ほど酷い気がするが、皆はどうかな。












