2008年03月31日
アーケード&Xbox 360で絶大な人気を誇り、笑顔の絶えない動画旋風を起こした人気ゲーム「アイドルマスター」がまたやってくれました! ナムコの名作ファミコンゲームの楽曲に歌詞をつけ、「アイドルマスター」でおなじみのアイドルたちが歌うという斬新な企画CD「ファミソン8BIT☆アイドルマスター」。その第2弾「ファミソン8BIT☆アイドルマスター02 天海春香/星井美希」が、いよいよ今週水曜日4月2日に発売です。
その発売に先駆け、CDで美声を披露してくれるアイドルたち(“天海春香”役の中村繪里子さん&“星井美希”役の長谷川明子さん)のコメントが到着しましたので、紹介しちゃいます。ファミコン世代のお兄さんも、「アイドルマスター」ファンの方もチェック、チェック!!
【「ファミソン8BIT☆アイドルマスター02」オフィシャルコメント】


―まずは、もう皆さんご存知だとは思いますが、ご自分の演じているキャラクターの簡単な説明をお願いします。
長谷川さん 私の演じさせていただいているのは、“星井美希”という14歳の女の子です。特徴をかんたんに紹介しますと、金髪でマイペースな、おにぎり大好きというキャラクターです。
中村さん こういうインタビューでそういう質問を受けると結構戸惑ってしまうくらい、“天海春香”は演じているキャラというよりは、自分自身のような気がしているんですが(笑)。一見無個性だと言われてしまう子なんですけど、最近はすごく自分のように感じているというのが、皆さんにも受け取ってもらえているみたいで、無個性だと思われている部分がだいぶ薄れてきているように感じます。歌が好きなんだけど、憧れているのはアイドルではなく、母親で。「お母さんのようになりたい」と思っている、お菓子作りが大好きな16歳の女の子です。
―今回の企画のお話を最初に聞いた時、どう思いましたか?
長谷川さん 最初にお話をいただいた時は、まずどんな企画なんだろうって思いました。歌を歌うのかな〜とは思ったんですけど、ファミコンとアイドルマスターがどう絡んでいくのか疑問だったんです。実際に音を聴かせていただいて、その時初めて「あっ、なるほど!」って思いました。
中村さん 私は世代的にはファミコンとかスーパーファミコンとかの世代なんですけど、ゲームをしない環境で育ってきたので、懐かしいというよりは、また新たな事に挑戦するという気分でした。今までアイマスとして歌ってきた曲でも、もちろん楽器の曲も打ち込みの曲もあったんですけど、基本的に声を生かして、それぞれのキャラクターの個性を出すような曲が多かったんですね。
でも今回、ある程度ファミコンというキーワードがあって、そういうジャンルの音になるらしいという事を聴いていて。まだ録ったばかりで完成版の曲は聴けてないんですけど、これまでとは全く違った「アイドルマスター」の曲になるのでは? という感じがします。
あと今回、「アイマス」の為に作った曲というよりは、「アイマス」が作品世界に寄り添っていくという形の曲だったので……、すごく重みのようなものを感じました。歌もどこか一種カバー曲を歌っている気持ちというか、既に誰かが歌っていた曲を、違う形でアプローチしていくという感覚ですかね。ゲーム音楽としても楽しめると思うんですけど、ひとつの楽曲としても、“春香”の幅の広さみたいのを出せたんじゃないかなと思いました。
―ファミソン8BITの音源の印象はいかがですか。
長谷川さん ファミソン8BITを最初に聴かせていただいた時は、ファミコンを思い出しました。家にもあったので、「そういえばコードが短くてテレビが近かったな〜」とか、「うっかりつまずいてテレビがブーンって音を立ててたな〜」とか(笑)。自分は全然うまく出来なかったんですけど、兄がやっていたのをよく見ていたので、その音を思い出しました。あと、「ピョイーン」とか、ゲームのSEみたいな音がおもしろかったです。実際にファミコンをプレイしてきた方たちには、たまらなく嬉しいのではないでしょうか。
―では新曲をレコーディングした感想は?
中村さん まず曲を聴いた時に、今まで歌ってきた“春香”ではない! という印象が結構強くて……。これまでも全く違うアプローチをしてきた曲っていうのも何曲かあるんですけど、そのなかでも、“春香”で歌いつつ、曲ともシンクロしていくっていうのが結構難しかったですね。ちょっと大人っぽくなってしまったりという所を、いかにピコピコさせるか! ピコピコピコ〜って動いてるイメージをいかに出せるか、みたいな(笑)。曲は本当にもうカッコいい曲なんですけど、“春香”としては、それをカッコ良く歌わずに可愛らしさを出すという感じで、いろいろ考えながらレコーディングしました。
長谷川さん 私の新曲は、ちょっとカッコいい感じに仕上がっているので、そのへんを楽しみにしていただけると嬉しいかなと思います。苦労した所は、高音が高かった事。ちょっと頑張りました(笑)。逆に楽しかったのはAメロです! これまで“美希”が歌ってきた感じとは、また違ってすごくカッコいいんです。
―ミニドラマはいかがでしたか?
中村さん ここは慣れ親しんだ部分でもあるので、伸び伸びと演じさせていただきました。あと、最近よく“美希”としゃべるお芝居があったので、違和感なく楽しく収録できました。それぞれが歌っている新曲についても、“春香”だったら「メトロクロス」、“美希”だったら「F/A」を体験して、お客様にこんな感じですよ? って紹介していく役なので、台本を読みながら、こういうゲームなんだ? って中村自身も思ってました(笑)。
―長谷川さんはドラマはいかがでしたか?
長谷川さん “春香”ちゃんとの掛け合いは結構あったんですけど、実は2人だけのドラマっていうのは、たぶん初めてだったので、新鮮で楽しかったです。“春香”と“美希”はこういう感じで絡むんだ〜って思いながら演じてました。あと、相変わらずおにぎりが出てきました(笑)。内容的にも、“美希”がすごく楽しそうで。実際に“美希”が遊園地に行ったら、こういう風に興奮するんだろうなって想像できるような内容でした。
―今後のアイマスでやってみたい事は?
長谷川さん 今度のXbox360の「ライブフォーユー!」ではオリジナルアニメDVD同梱版もあったりして、とっても嬉しかったので、またそういう形で「アイドルマスター)を見てみたいですね。あと前々から言っているんですけど、グッズ販売で(笑)、かわいい枕で、頭をのせると“美希”が「あふ〜」って言う、声の出る枕を作ってほしいです!
―寝返りうつ度に「あふ〜」って言われると起きちゃいそうですね。
長谷川さん そこはなんとか開発していただけるよう、ぜひお願いします!(笑)
―中村さんはいかがですか?
中村さん いろんな分野のいろんな事をされている方たちがどんどん「アイマス」をきっかけに、例えば、曲を書いてくださったり、脚本書いて映画になっちゃったり? お芝居出来ちゃったり? とか、そういうのがいつか出来ちゃいそうで、すごく楽しみです。
―例えばミュージカル・アイドルマスターとか?
中村さん やりたいですよね〜(笑)。お芝居の部分は私たちがやらせていただいて、歌って踊っている部分はバンダイナムコゲームスさんに作っていただいて、スクリーンとかに映したりして。キャラクターとのコラボレーションを中村自身もやってみたいなって思います(笑)。曲は、例えばこれまでの「アイマス」の曲をベースにミュージカル用の歌詞とか付けてやってみるとか、そういう舞台とかがあっても「アイマス」らしくておもしろいのかな? って、ちょっと思ったりしました(笑)。
―では最後にCDを楽しみにしてくれているファンへのメッセージをお願いします。
中村さん 既にファミコンで慣れ親しんでいた方も、中村と一緒で初めてピコピコ世界に出逢った方も、それと、これまで私達をプロデュースして、いろんな苦労をしていただいた方も、今回ばかりは「私達がお客様をおもてなし」していきたいと思いますので、思う存分、羽を伸ばして楽しんでいただけたらと思います。
“春香”と“美希”のアトラクション紹介は、既に出ている1枚目とは全く違った感じになっているように、これから続いて出てくる作品たちも、また違う世界になっていると思いますので、ちょっとプロデュースのお仕事や色んなお仕事で疲れた時にも、「自分はお客様だ」と思って私たちのアトラクションを楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。
長谷川さん 今回は“春香”ちゃんと一緒に、今までとは違ったファミコンの音でそれぞれ新曲も収録していますし、「あ、こんな風な表現も出来るんだ」という魅力がいっぱい詰まっていると思いますので、ぜひぜひ楽しみにしていて下さい! あと、CDジャケット用のイラストもすごくかわいらしくて。これまでとはまた違った雰囲気の“美希”もかわいいと思います。でも相変わらず胸は立派だな、と思いました(笑)。
―今回のジャケットでは「ワルキューレ」や「F/A」をモチーフとした衣装も登場していますが、長谷川さんは「ワルキューレ」はご存知でしたか?
長谷川さん はい。「アイマス」の中にも「ワルキューレ」の衣装が出て来ていたので、この赤い衣装が可愛いなと思っていたんです。あとジャケットにも、おにぎりが出てきています。オススメはおにぎり缶です!(笑)
■関連サイト
「ファミソン8BIT☆アイドルマスター02 天海春香/星井美希」
5pb.
(C)窪岡俊之 (C)NBGI


―まずは、もう皆さんご存知だとは思いますが、ご自分の演じているキャラクターの簡単な説明をお願いします。
長谷川さん 私の演じさせていただいているのは、“星井美希”という14歳の女の子です。特徴をかんたんに紹介しますと、金髪でマイペースな、おにぎり大好きというキャラクターです。
中村さん こういうインタビューでそういう質問を受けると結構戸惑ってしまうくらい、“天海春香”は演じているキャラというよりは、自分自身のような気がしているんですが(笑)。一見無個性だと言われてしまう子なんですけど、最近はすごく自分のように感じているというのが、皆さんにも受け取ってもらえているみたいで、無個性だと思われている部分がだいぶ薄れてきているように感じます。歌が好きなんだけど、憧れているのはアイドルではなく、母親で。「お母さんのようになりたい」と思っている、お菓子作りが大好きな16歳の女の子です。
―今回の企画のお話を最初に聞いた時、どう思いましたか?
長谷川さん 最初にお話をいただいた時は、まずどんな企画なんだろうって思いました。歌を歌うのかな〜とは思ったんですけど、ファミコンとアイドルマスターがどう絡んでいくのか疑問だったんです。実際に音を聴かせていただいて、その時初めて「あっ、なるほど!」って思いました。
中村さん 私は世代的にはファミコンとかスーパーファミコンとかの世代なんですけど、ゲームをしない環境で育ってきたので、懐かしいというよりは、また新たな事に挑戦するという気分でした。今までアイマスとして歌ってきた曲でも、もちろん楽器の曲も打ち込みの曲もあったんですけど、基本的に声を生かして、それぞれのキャラクターの個性を出すような曲が多かったんですね。
でも今回、ある程度ファミコンというキーワードがあって、そういうジャンルの音になるらしいという事を聴いていて。まだ録ったばかりで完成版の曲は聴けてないんですけど、これまでとは全く違った「アイドルマスター」の曲になるのでは? という感じがします。
あと今回、「アイマス」の為に作った曲というよりは、「アイマス」が作品世界に寄り添っていくという形の曲だったので……、すごく重みのようなものを感じました。歌もどこか一種カバー曲を歌っている気持ちというか、既に誰かが歌っていた曲を、違う形でアプローチしていくという感覚ですかね。ゲーム音楽としても楽しめると思うんですけど、ひとつの楽曲としても、“春香”の幅の広さみたいのを出せたんじゃないかなと思いました。
―ファミソン8BITの音源の印象はいかがですか。
長谷川さん ファミソン8BITを最初に聴かせていただいた時は、ファミコンを思い出しました。家にもあったので、「そういえばコードが短くてテレビが近かったな〜」とか、「うっかりつまずいてテレビがブーンって音を立ててたな〜」とか(笑)。自分は全然うまく出来なかったんですけど、兄がやっていたのをよく見ていたので、その音を思い出しました。あと、「ピョイーン」とか、ゲームのSEみたいな音がおもしろかったです。実際にファミコンをプレイしてきた方たちには、たまらなく嬉しいのではないでしょうか。
―では新曲をレコーディングした感想は?
中村さん まず曲を聴いた時に、今まで歌ってきた“春香”ではない! という印象が結構強くて……。これまでも全く違うアプローチをしてきた曲っていうのも何曲かあるんですけど、そのなかでも、“春香”で歌いつつ、曲ともシンクロしていくっていうのが結構難しかったですね。ちょっと大人っぽくなってしまったりという所を、いかにピコピコさせるか! ピコピコピコ〜って動いてるイメージをいかに出せるか、みたいな(笑)。曲は本当にもうカッコいい曲なんですけど、“春香”としては、それをカッコ良く歌わずに可愛らしさを出すという感じで、いろいろ考えながらレコーディングしました。
長谷川さん 私の新曲は、ちょっとカッコいい感じに仕上がっているので、そのへんを楽しみにしていただけると嬉しいかなと思います。苦労した所は、高音が高かった事。ちょっと頑張りました(笑)。逆に楽しかったのはAメロです! これまで“美希”が歌ってきた感じとは、また違ってすごくカッコいいんです。
―ミニドラマはいかがでしたか?
中村さん ここは慣れ親しんだ部分でもあるので、伸び伸びと演じさせていただきました。あと、最近よく“美希”としゃべるお芝居があったので、違和感なく楽しく収録できました。それぞれが歌っている新曲についても、“春香”だったら「メトロクロス」、“美希”だったら「F/A」を体験して、お客様にこんな感じですよ? って紹介していく役なので、台本を読みながら、こういうゲームなんだ? って中村自身も思ってました(笑)。
―長谷川さんはドラマはいかがでしたか?
長谷川さん “春香”ちゃんとの掛け合いは結構あったんですけど、実は2人だけのドラマっていうのは、たぶん初めてだったので、新鮮で楽しかったです。“春香”と“美希”はこういう感じで絡むんだ〜って思いながら演じてました。あと、相変わらずおにぎりが出てきました(笑)。内容的にも、“美希”がすごく楽しそうで。実際に“美希”が遊園地に行ったら、こういう風に興奮するんだろうなって想像できるような内容でした。
―今後のアイマスでやってみたい事は?
長谷川さん 今度のXbox360の「ライブフォーユー!」ではオリジナルアニメDVD同梱版もあったりして、とっても嬉しかったので、またそういう形で「アイドルマスター)を見てみたいですね。あと前々から言っているんですけど、グッズ販売で(笑)、かわいい枕で、頭をのせると“美希”が「あふ〜」って言う、声の出る枕を作ってほしいです!
―寝返りうつ度に「あふ〜」って言われると起きちゃいそうですね。
長谷川さん そこはなんとか開発していただけるよう、ぜひお願いします!(笑)
―中村さんはいかがですか?
中村さん いろんな分野のいろんな事をされている方たちがどんどん「アイマス」をきっかけに、例えば、曲を書いてくださったり、脚本書いて映画になっちゃったり? お芝居出来ちゃったり? とか、そういうのがいつか出来ちゃいそうで、すごく楽しみです。
―例えばミュージカル・アイドルマスターとか?
中村さん やりたいですよね〜(笑)。お芝居の部分は私たちがやらせていただいて、歌って踊っている部分はバンダイナムコゲームスさんに作っていただいて、スクリーンとかに映したりして。キャラクターとのコラボレーションを中村自身もやってみたいなって思います(笑)。曲は、例えばこれまでの「アイマス」の曲をベースにミュージカル用の歌詞とか付けてやってみるとか、そういう舞台とかがあっても「アイマス」らしくておもしろいのかな? って、ちょっと思ったりしました(笑)。
―では最後にCDを楽しみにしてくれているファンへのメッセージをお願いします。
中村さん 既にファミコンで慣れ親しんでいた方も、中村と一緒で初めてピコピコ世界に出逢った方も、それと、これまで私達をプロデュースして、いろんな苦労をしていただいた方も、今回ばかりは「私達がお客様をおもてなし」していきたいと思いますので、思う存分、羽を伸ばして楽しんでいただけたらと思います。
“春香”と“美希”のアトラクション紹介は、既に出ている1枚目とは全く違った感じになっているように、これから続いて出てくる作品たちも、また違う世界になっていると思いますので、ちょっとプロデュースのお仕事や色んなお仕事で疲れた時にも、「自分はお客様だ」と思って私たちのアトラクションを楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。
長谷川さん 今回は“春香”ちゃんと一緒に、今までとは違ったファミコンの音でそれぞれ新曲も収録していますし、「あ、こんな風な表現も出来るんだ」という魅力がいっぱい詰まっていると思いますので、ぜひぜひ楽しみにしていて下さい! あと、CDジャケット用のイラストもすごくかわいらしくて。これまでとはまた違った雰囲気の“美希”もかわいいと思います。でも相変わらず胸は立派だな、と思いました(笑)。
―今回のジャケットでは「ワルキューレ」や「F/A」をモチーフとした衣装も登場していますが、長谷川さんは「ワルキューレ」はご存知でしたか?
長谷川さん はい。「アイマス」の中にも「ワルキューレ」の衣装が出て来ていたので、この赤い衣装が可愛いなと思っていたんです。あとジャケットにも、おにぎりが出てきています。オススメはおにぎり缶です!(笑)
■関連サイト
「ファミソン8BIT☆アイドルマスター02 天海春香/星井美希」
5pb.
(C)窪岡俊之 (C)NBGI
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