2008年04月24日

4月23日、「ファミソン8BIT☆アイドルマスター」のシリーズ第3弾「ファミソン8BIT☆アイドルマスター03 三浦あずさ/秋月律子」が発売されました。
「ファミソン8BIT☆アイドルマスター」シリーズは、アーケード&Xbox 360で絶大な人気を誇るゲーム『アイドルマスター』のアイドルたちが、ナムコの名作ファミコンタイトルの楽曲を歌っちゃう、という夢の企画です。
第3弾となる今回は、“三浦あずさ”&“秋月律子”のアダルティコンビが登場。“三浦あずさ”が歌う新曲「禁恋歌(『源平討魔伝』NEW SONG)」、および“秋月律子”が歌う新曲「Tower of Adventure(『バベルの塔』NEW SONG)」が収録される他、名作シューティングゲーム『フェリオス』のデモシーンを再現したり、ミニボイスドラマが聴けたりと、アミューズメント施設のようにお楽しみが満載ですよ。
発売直後の本日、“三浦あずさ”役のたかはし智秋さん、“秋月律子”役の若林直美さんよりオフィシャルコメントをいただきました。
まだ買おうかどうしようか迷っているそこのあなた! 2人のメッセージをチェックして心を決めてみては?
【若林直美さん&たかはし智秋さんオフィシャルコメント】


―まず改めてご自分のキャラクターの簡単な説明をお願いします。
若林さん 私の演じる“秋月律子”の特徴は、まずはメガネ! そして三つ編み! メガネに三つ編みでステージに立っちゃうような娘です。普通のアイドルだったらありえない感じですが、事務員から、人が足りないからっていう事でアイドルになった娘なんです。
だから、すごいコンプレックスがあって、自分は容姿もスタイルも良くないから、なんとか知能で、小手先の技でアイドルの頂点を極めてやろうと思っているので、かなりひねくれています(笑)。
あと、気が強いので、プロデューサー(プレイヤー)に意見することもよくあります。なので、最初はありえない! って思ってみんな選択しないと思うんですけど、頑張ってレベルを上げていくと結構、ほろほろと弱い所も見せるようになるんです……。でも、そこまでが長い!(笑) 結構そこまで行くのが大変なんです。
たかはしさん “三浦あずさ”さんは、天然で癒し系のお姉さんです。私自身は、かなりシャキシャキしゃべるほうなので、こんなにおっとりした役は初挑戦でした。なので、この役をいただいた時には、かなり生みの苦しみも味わったんですけど、それだけに役者としての幅を広げてくれた役でもあって、あずささんには感謝しています。
私との唯一の共通点は方向音痴なところですね!
あずささんはすごい方向音痴で、事務所に行くのにも迷っちゃうようなキャラクターなんですけど、私も同じように初めて行くところにはかなり余裕をもって行かないと辿り着けないんですよ(笑)。
―「ファミソン8BIT」と『アイドルマスター』の企画を聞いた時の感想は?
たかはしさん 今は、空前の昭和ブーム!(笑) なので昭和のゲームが好きな人も、『アイマス』が好きな人も同時に楽しんでいただけるような企画だなーと思いました。
昔流行ったブームって、一周回って帰ってくるものだと思うんです。だから今、この「ファミソン8BIT」が帰ってきたのも、来るべくして来たものなんだと!
たぶんこのCDを聴いてくださる方の中には平成生まれの方もいると思うんですけど、そういう方もこれを聴いて、昔のゲームをやってみたくなったりするんじゃないかと思います。
若林さん やっぱり私たちの世代って、8BITから16BITになって、BITからMEGA! みたいな感じで、ドンドン音数が増えていって、今ではCDとかわらないくらいの音で、しかも声まで出ちゃう、という進化の歴史を見て来ているじゃないですか? だから最初は、なんで8BIT? と思ったんです。
私もファミコン世代なので、もちろんピコピコした8BITっていうのは知ってたんですけど、音数を減らした感じをイメージしていたので「着信音的なものになるのかな?」とか、正直「ちょっと寂しい感じになるのかな?」と思っていたんですけど、実際に聴いてみたら、全然寂しさは感じない、というよりも賑やかだし、軽く楽しい感じで、おもしろいな〜と思いました。
―“律子”と“あずさ”の2人でのミニドラマはいかがでしたか?
たかはしさん これは組み合わせにもよると思うんですけど、今回は『アイマス』の中でも1、2を争うしっかり者の律ちゃんなので、あずささん的には、安心してぼ〜っとしていられる組み合わせでしたよね。
ほんとに律ちゃんには申し訳ないです! この場を借りて謝っておきます。律ちゃんごめんなさい! というより若林直ちゃん、ごめんなさい!(笑)
若林さん あずささんがいつものまんまなので、律ちゃんはそのぶん頑張ってます(笑)。
あずささんと律ちゃんの掛け合いっていうよりは、律ちゃんがずーっとしゃべってて、たまにあずささんがしゃべるっていうパターンでした(笑)。そしてあずささんはセリフ数少ないのに美味しい! みたいな。
それと律ちゃんはすごく寒い思いもしてるので、みなさんも一緒に寒くなって下さい(笑)。
―新曲のレコーディングはいかがでしたか?
若林さん おもしろかったです! 最初聴いた時に、今まで結構ポップだったり、ロックだったり、歌謡曲っていうか、歌のジャンルに入っている曲を歌ってきたんですけど、今回はその歌のジャンルからずいぶん逸脱した所にある曲だな、と思いました。
歌詞とか、曲とかも、これは歌じゃないだろう! というか、元々BGMのイメージの曲に歌詞を乗せるというので、セリフ量が多いというか、歌詞の量が多いっていうか、それに音数も多くて、それをどう歌いこなすのかというので、必死に練習しました。
たかはしさん 新曲は本来ゲームの中の曲としてナムコゲームの曲をアレンジして作られたものなので、律ちゃんの曲もそうなんですけど、基本的に歌うようには作ってないんですよね。メロディーを乗せる用には作られていないように感じましたね。
そこに歌詞を乗せているので、歌うにはわりと難しい曲だと思いました。でも、私の曲は、『アイドルマスター』の中でも代表的な「THE IDOLM@STER」という曲を作った佐々木宏人さんがアレンジをしてくれていますので、私の中では耳慣れた感じで安心できましたね。
あと『源平討魔伝』というくらいなので、わりと歴史的な和のテイストを入れて踊るようなイメージの曲で(笑)、ちょっと妖艶な感じもあって、楽しんで歌わせていただきました。ちゃんとあずささんなっているかなと心配もありましたけど(笑)。
―今回は『アイドルマスター』と「ファミソン8BIT」の企画CDでしたが、今後の展開も楽しみですね。
たかはしさん 今回の企画でリミックスされた歌を聴いて、また『アイドルマスター』の新しい魅力を発見したんじゃないかと。だから、次は是非チェケラッチョバージョンで!(笑)
若林さん 今回の「ファミソン8BIT」に続いて、このままデジタルの世界に入っていくなら、『アイドルマスター』のRPGとかも出来るんじゃないかと思うんです。ゲームという世界にさらにこだわっていくなら、『アイマスシミュレーション』でも、『アイマスシューティング』でも、格闘でもいいんですけど、せっかくバンダイナムコゲームスから生まれたアイドルなので、是非いろんなジャンルのゲームにも進出していきたいです!
―CDを楽しみにしている人へのメッセージをお願いします。
若林さん どこまで私なんだ? どこまで律ちゃんなんだ? っていう部分も楽しんでいただきたいですし、あと、私自身めちゃくちゃファミコン世代で、寝ないでファミコンやっていたような子だったんですよ。
『バベルの塔』をやっていた世代の人に懐かしんでいただきつつ、『アイドルマスター』を知っていただくのも嬉しいですし、逆に律ちゃんのファンの人が、これを聴いて、ちょっと『バベルの塔』をやってみようかな? と思ってくれても嬉しいですし、いろんな楽しみ方があるのかなって思います。是非聴いてみてほしいですね。
たかはしさん あずささんと律子ちゃんがアトラクションをエスコートしながら、『アイドルマスター』のヒット曲を聴けたり、昔懐かしい曲も楽しめたりと、いろんな要素が入っているCDです。
『アイドルマスター』が昭和と平成を繋ぐ! という、おもしろい内容になっています!
空前の昭和ブームだからこそ生まれた企画だと思いますので、是非より多くの方に聴いてもらいたいです!(笑)
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「ファミソン8BIT☆アイドルマスター03 三浦あずさ/秋月律子」
5pb.
(C)窪岡俊之 (C)NBGI


―まず改めてご自分のキャラクターの簡単な説明をお願いします。
若林さん 私の演じる“秋月律子”の特徴は、まずはメガネ! そして三つ編み! メガネに三つ編みでステージに立っちゃうような娘です。普通のアイドルだったらありえない感じですが、事務員から、人が足りないからっていう事でアイドルになった娘なんです。
だから、すごいコンプレックスがあって、自分は容姿もスタイルも良くないから、なんとか知能で、小手先の技でアイドルの頂点を極めてやろうと思っているので、かなりひねくれています(笑)。
あと、気が強いので、プロデューサー(プレイヤー)に意見することもよくあります。なので、最初はありえない! って思ってみんな選択しないと思うんですけど、頑張ってレベルを上げていくと結構、ほろほろと弱い所も見せるようになるんです……。でも、そこまでが長い!(笑) 結構そこまで行くのが大変なんです。
たかはしさん “三浦あずさ”さんは、天然で癒し系のお姉さんです。私自身は、かなりシャキシャキしゃべるほうなので、こんなにおっとりした役は初挑戦でした。なので、この役をいただいた時には、かなり生みの苦しみも味わったんですけど、それだけに役者としての幅を広げてくれた役でもあって、あずささんには感謝しています。
私との唯一の共通点は方向音痴なところですね!
あずささんはすごい方向音痴で、事務所に行くのにも迷っちゃうようなキャラクターなんですけど、私も同じように初めて行くところにはかなり余裕をもって行かないと辿り着けないんですよ(笑)。
―「ファミソン8BIT」と『アイドルマスター』の企画を聞いた時の感想は?
たかはしさん 今は、空前の昭和ブーム!(笑) なので昭和のゲームが好きな人も、『アイマス』が好きな人も同時に楽しんでいただけるような企画だなーと思いました。
昔流行ったブームって、一周回って帰ってくるものだと思うんです。だから今、この「ファミソン8BIT」が帰ってきたのも、来るべくして来たものなんだと!
たぶんこのCDを聴いてくださる方の中には平成生まれの方もいると思うんですけど、そういう方もこれを聴いて、昔のゲームをやってみたくなったりするんじゃないかと思います。
若林さん やっぱり私たちの世代って、8BITから16BITになって、BITからMEGA! みたいな感じで、ドンドン音数が増えていって、今ではCDとかわらないくらいの音で、しかも声まで出ちゃう、という進化の歴史を見て来ているじゃないですか? だから最初は、なんで8BIT? と思ったんです。
私もファミコン世代なので、もちろんピコピコした8BITっていうのは知ってたんですけど、音数を減らした感じをイメージしていたので「着信音的なものになるのかな?」とか、正直「ちょっと寂しい感じになるのかな?」と思っていたんですけど、実際に聴いてみたら、全然寂しさは感じない、というよりも賑やかだし、軽く楽しい感じで、おもしろいな〜と思いました。
―“律子”と“あずさ”の2人でのミニドラマはいかがでしたか?
たかはしさん これは組み合わせにもよると思うんですけど、今回は『アイマス』の中でも1、2を争うしっかり者の律ちゃんなので、あずささん的には、安心してぼ〜っとしていられる組み合わせでしたよね。
ほんとに律ちゃんには申し訳ないです! この場を借りて謝っておきます。律ちゃんごめんなさい! というより若林直ちゃん、ごめんなさい!(笑)
若林さん あずささんがいつものまんまなので、律ちゃんはそのぶん頑張ってます(笑)。
あずささんと律ちゃんの掛け合いっていうよりは、律ちゃんがずーっとしゃべってて、たまにあずささんがしゃべるっていうパターンでした(笑)。そしてあずささんはセリフ数少ないのに美味しい! みたいな。
それと律ちゃんはすごく寒い思いもしてるので、みなさんも一緒に寒くなって下さい(笑)。
―新曲のレコーディングはいかがでしたか?
若林さん おもしろかったです! 最初聴いた時に、今まで結構ポップだったり、ロックだったり、歌謡曲っていうか、歌のジャンルに入っている曲を歌ってきたんですけど、今回はその歌のジャンルからずいぶん逸脱した所にある曲だな、と思いました。
歌詞とか、曲とかも、これは歌じゃないだろう! というか、元々BGMのイメージの曲に歌詞を乗せるというので、セリフ量が多いというか、歌詞の量が多いっていうか、それに音数も多くて、それをどう歌いこなすのかというので、必死に練習しました。
たかはしさん 新曲は本来ゲームの中の曲としてナムコゲームの曲をアレンジして作られたものなので、律ちゃんの曲もそうなんですけど、基本的に歌うようには作ってないんですよね。メロディーを乗せる用には作られていないように感じましたね。
そこに歌詞を乗せているので、歌うにはわりと難しい曲だと思いました。でも、私の曲は、『アイドルマスター』の中でも代表的な「THE IDOLM@STER」という曲を作った佐々木宏人さんがアレンジをしてくれていますので、私の中では耳慣れた感じで安心できましたね。
あと『源平討魔伝』というくらいなので、わりと歴史的な和のテイストを入れて踊るようなイメージの曲で(笑)、ちょっと妖艶な感じもあって、楽しんで歌わせていただきました。ちゃんとあずささんなっているかなと心配もありましたけど(笑)。
―今回は『アイドルマスター』と「ファミソン8BIT」の企画CDでしたが、今後の展開も楽しみですね。
たかはしさん 今回の企画でリミックスされた歌を聴いて、また『アイドルマスター』の新しい魅力を発見したんじゃないかと。だから、次は是非チェケラッチョバージョンで!(笑)
若林さん 今回の「ファミソン8BIT」に続いて、このままデジタルの世界に入っていくなら、『アイドルマスター』のRPGとかも出来るんじゃないかと思うんです。ゲームという世界にさらにこだわっていくなら、『アイマスシミュレーション』でも、『アイマスシューティング』でも、格闘でもいいんですけど、せっかくバンダイナムコゲームスから生まれたアイドルなので、是非いろんなジャンルのゲームにも進出していきたいです!
―CDを楽しみにしている人へのメッセージをお願いします。
若林さん どこまで私なんだ? どこまで律ちゃんなんだ? っていう部分も楽しんでいただきたいですし、あと、私自身めちゃくちゃファミコン世代で、寝ないでファミコンやっていたような子だったんですよ。
『バベルの塔』をやっていた世代の人に懐かしんでいただきつつ、『アイドルマスター』を知っていただくのも嬉しいですし、逆に律ちゃんのファンの人が、これを聴いて、ちょっと『バベルの塔』をやってみようかな? と思ってくれても嬉しいですし、いろんな楽しみ方があるのかなって思います。是非聴いてみてほしいですね。
たかはしさん あずささんと律子ちゃんがアトラクションをエスコートしながら、『アイドルマスター』のヒット曲を聴けたり、昔懐かしい曲も楽しめたりと、いろんな要素が入っているCDです。
『アイドルマスター』が昭和と平成を繋ぐ! という、おもしろい内容になっています!
空前の昭和ブームだからこそ生まれた企画だと思いますので、是非より多くの方に聴いてもらいたいです!(笑)
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