2008年05月14日

PCソフトブランドLassの最新作「11eyes−罪と罰と贖いの少女−」。
「赤い夜」という異世界での少年少女たちの戦いを描いた伝綺アドベンチャーとして、4月25日に発売されて多くのユーザーから人気を集めています。すでにプレイし、エンディングを見たという方も多いのではないでしょうか。
そんな本作のエンディングにて流れる、Asrielが歌う「穢れ亡き夢」のマキシシングルCDが5月7日に発売されております。
Asrielは、同人音楽の世界を活動の第1歩とし、この春にTVアニメ「モノクローム・ファクター」の主題歌「Metamorphose」でメジャーデビューを果たした、KOKOMIさんと黒瀬圭亮氏による2人組の音楽ユニット。ゴシックロマン溢れる音楽世界が、ゲームユーザーをはじめとした多くのファンを魅了しています。
今回、AsrielのボーカルKOKOMIさんよりCD「穢れ亡き夢」発売にあわせてオフィシャルコメントをいただきましたので、紹介させていただきます。
【KOKOMIオフィシャルコメント】

―まずは、「モノクローム・ファクター」主題歌に続くセカンドシングルがPCソフト「11eyes」のエンディングに決まったと聞いた時、どう感じましたか。
KOKOMIさん デビューからすぐに2枚目のシングルを出させて頂けるということで、非常に驚きました。とても光栄で、本当に嬉しかったです!
―「11eyes」の世界観の印象は?
KOKOMIさん 作品の概要を頂いたのですが、Asrielの創る世界観と近いものを感じました。紅い月や闇の者など、現実と異世界の中で繰り広げられる物語は、儚く切なく、とても魅力的だと思います。
―エンディングテーマ「穢れ亡き夢」にはどのような思いが込められているのでしょう。
KOKOMIさん 「11eyes」という作品のエンディングを飾るこの曲は、曲・歌詞を通して作品のイメージを大事に制作いたしました。この曲を通して、ゲームの世界観や心に残ったシーンを思い出して頂けたらと思っております。
また、Asrielの楽曲という面でも、世界観を重視した満足の仕上がりとなりました。
―「穢れ亡き夢」の作詞、作曲、レコーディング等で意識した事はありますか?
KOKOMIさん 頂いた概要から大事だなと思ったフレーズやキーワードを、出来るだけ歌詞に反映しながら作詞を進めました。「11eyes」という作品の歌詞であるということを第一に、その上でKOKOMIとして書きたい言葉も加えて完成を迎える事ができました。
楽曲はとても疾走感のある仕上がりで、レコーディング時もリズムに気をつけながら、力を込めて歌わせて頂きました。吐息で語るコーラスで、妖しげな良い雰囲気を出すことが出来て非常に気に入っています。
―カップリング曲の「思いの欠片と信じる欠片」はどういった曲に仕上がっているんでしょうか。
KOKOMIさん この曲は、Asrielの色で言う“白”の楽曲です。
今までリリースさせていただいたすべての楽曲とはガラリと変わった、優しい雰囲気の仕上がりとなりました。ちょっとした嬉しいことや信じる気持ちを、いつも忘れないでいることができるなら。そんな想いを込めて歌詞を書かせて頂きました。
―では、「思いの欠片と信じる欠片」の制作に関しては意識した事はありますか?
KOKOMIさん ゆったりとしたテンポから始まる曲なので、のんびりと聴かせるようにと意識しながら歌わせていただきました。サビは、1番2番ともに明るく! と思いながら歌いました。女の子の視点からの歌詞にも注目していただけると嬉しいです。
―最後に「11eyes」ファン、Asrielファンの皆様へのメッセージをお願いします。
KOKOMIさん 「11eyes」のエンディングテーマとしても、Asrielの楽曲としても、自信を持って皆様にお届けできる仕上がりとなりました。
「穢れ亡き夢」は疾走感と刹那さ溢れる作品に、「思いの欠片と信じる欠片」は今までとは一味違ったAsrielの世界をお楽しみ頂ける作品となっておりますので、是非楽しんで聴いていただければ嬉しいです。これからもより良い作品創りを目指し、Asrielは日々走り続けていきたいと思います。皆様、今後とも宜しくお願いいたします!
―ありがとうございました。
■関連記事
Lass最新作「11eyes」本日発売! 秋葉原では原画家陣によるサイン会も
■関連サイト
Asriel official website
「11eyes−罪と罰と贖いの少女−」公式サイト
Lass
5pb.

―まずは、「モノクローム・ファクター」主題歌に続くセカンドシングルがPCソフト「11eyes」のエンディングに決まったと聞いた時、どう感じましたか。
KOKOMIさん デビューからすぐに2枚目のシングルを出させて頂けるということで、非常に驚きました。とても光栄で、本当に嬉しかったです!
―「11eyes」の世界観の印象は?
KOKOMIさん 作品の概要を頂いたのですが、Asrielの創る世界観と近いものを感じました。紅い月や闇の者など、現実と異世界の中で繰り広げられる物語は、儚く切なく、とても魅力的だと思います。
―エンディングテーマ「穢れ亡き夢」にはどのような思いが込められているのでしょう。
KOKOMIさん 「11eyes」という作品のエンディングを飾るこの曲は、曲・歌詞を通して作品のイメージを大事に制作いたしました。この曲を通して、ゲームの世界観や心に残ったシーンを思い出して頂けたらと思っております。
また、Asrielの楽曲という面でも、世界観を重視した満足の仕上がりとなりました。
―「穢れ亡き夢」の作詞、作曲、レコーディング等で意識した事はありますか?
KOKOMIさん 頂いた概要から大事だなと思ったフレーズやキーワードを、出来るだけ歌詞に反映しながら作詞を進めました。「11eyes」という作品の歌詞であるということを第一に、その上でKOKOMIとして書きたい言葉も加えて完成を迎える事ができました。
楽曲はとても疾走感のある仕上がりで、レコーディング時もリズムに気をつけながら、力を込めて歌わせて頂きました。吐息で語るコーラスで、妖しげな良い雰囲気を出すことが出来て非常に気に入っています。
―カップリング曲の「思いの欠片と信じる欠片」はどういった曲に仕上がっているんでしょうか。
KOKOMIさん この曲は、Asrielの色で言う“白”の楽曲です。
今までリリースさせていただいたすべての楽曲とはガラリと変わった、優しい雰囲気の仕上がりとなりました。ちょっとした嬉しいことや信じる気持ちを、いつも忘れないでいることができるなら。そんな想いを込めて歌詞を書かせて頂きました。
―では、「思いの欠片と信じる欠片」の制作に関しては意識した事はありますか?
KOKOMIさん ゆったりとしたテンポから始まる曲なので、のんびりと聴かせるようにと意識しながら歌わせていただきました。サビは、1番2番ともに明るく! と思いながら歌いました。女の子の視点からの歌詞にも注目していただけると嬉しいです。
―最後に「11eyes」ファン、Asrielファンの皆様へのメッセージをお願いします。
KOKOMIさん 「11eyes」のエンディングテーマとしても、Asrielの楽曲としても、自信を持って皆様にお届けできる仕上がりとなりました。
「穢れ亡き夢」は疾走感と刹那さ溢れる作品に、「思いの欠片と信じる欠片」は今までとは一味違ったAsrielの世界をお楽しみ頂ける作品となっておりますので、是非楽しんで聴いていただければ嬉しいです。これからもより良い作品創りを目指し、Asrielは日々走り続けていきたいと思います。皆様、今後とも宜しくお願いいたします!
―ありがとうございました。
■関連記事
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「11eyes−罪と罰と贖いの少女−」公式サイト
Lass
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