2008年06月27日
2008年9月25日にアルケミストから発売されるPS2ソフト「Sugar+Spice! 〜あのこのステキな何もかも〜」。こちらの記事では、本作の新キャラクター“七巳 灯花(ななみ とうか)”にスポットを当てたいと思います。
“七巳 灯花”がどんな女の子かというと?
◆“七巳 灯花”
CV:池澤春菜さん


子供のころから子役として芸能界で活躍してきた現役のアイドル。芸名は“高峰よぞら”。
完全実力主義で、その考え方を自分の実力にも当然のように当てはめている。ある物は誇り、無い物は切り捨てるか手に入れる努力をする。周りからは生意気に思われることも多いが、それを自覚した上で自分のスタイルを貫いている。そのため、友人は少ない。
人間関係に関する経験が足りていないため、自分に対して居心地良く接してくれる主人公“新木 和真”に軽い依存を始める……。懐く、とも言える。
という基本自信家、でも主人公には? な女の子です。
今回、“七巳 灯花”の声を担当される声優の池澤春菜さんよりお話を伺って来ました。
“七巳 灯花”について、そしてご本人についても語っていただいていますので、どうぞご覧ください。
【「Sugar+Spice!」池澤春菜さんインタビュー】


―まずは声を担当される“七巳 灯花”についてお訊きしたいのですが、PS2版の新キャラクターですよね。
池澤さん 初めてイラストを見たとき、すごく可愛かったので本当に私でよろしいんでしょうか? と思いました。でも、シナリオを読んでいくとなぜ私を選んでくれたか、すごく分かりました。
―ほほう、どういった理由で選ばれたと思いました?
池澤さん たぶん周囲の方々が見ている池澤春菜のイメージが、ここにあるんじゃないかな、と。中身はだいぶヘタレているんですけど、気を張って生きているところやあまり素直になれないところが周りから見ると似ているんですよ。そこがシナリオの中にすごく良く描かれていて、だから「私でいいんだ!」と納得しました。
―“灯花”はガチャガチャにハマっているそうですが……。
池澤さん そうなんですよ、ガチャガチャの機械を空っぽにしてしまうくらいハマってます。
―池澤さんがハマっていたり、集めていたりするものってありますか。
池澤さん 私の人生は、これまでいろんなものにハマり続けて生きてきたので常に何かしらにハマっているんですけど、今はガンプラを作っております。かなり本格的に、「おまえはプロモデラーになるのか」と言われちゃうくらい作っております(笑)。
―ガンプラですか、どういった作り方をしているんですか?
池澤さん エアブラシで塗ったりとか、プラバンをはって真鍮線を入れて足を延ばしたりとか、削り出しをしたりとかバキュームで型を作ったりとか(笑)。相当やっております。ついこないだサザビーを仕上げましたので、今はザクF型とフェイ・イェン(※編注 ガンダムではなくバーチャロンですね)を作っております。
今日も“七巳 灯花”のイラストと設定資料をいただいたんですが、持ってきていたフェイ・イェンの説明書と混ざってました(笑)。髪型が似ているけど、“灯花”はこんな硬くない!(※編注 両方ピンクでツインテール)。
―ガンプラについてももっと語っていただきたいところですが、“灯花”の話に戻しまして…。アイドルなんですよね。
池澤さん そうです、もともと子役でお芝居とかもやっている、アイドルですね。
―特徴のあるキャラクターだと思いますが、演技の時に気にしていることはありますか。
池澤さん とにかく邪魔をしないことです。私は考えて役を細かく作っていくタイプではなくて、絵を見てセリフを口から発生した時に降りてくる感じなんです。そのために、障害物をあらかじめ取り除いておきます。
障害物というのは、すごく当たり前のことなんですけど台本の感じがするっと読めることだったり、句読点の把握だったり。そういう邪魔になるものを全部のけておいて、フラットななにも考えなくてもいい状態にすることで、そのキャラクターが降りてきて私の口を借りてしゃべってくれるのを待っているんです。
だから声を気を付けるとかそういうことではなくて、自分の中から生まれてくる気持ちをそのままの形で出してあげたいな、と思っております。
―収録はいつも通りに、という感じですね。演じてみてわかった“灯花”の魅力があれば、よろしくおねがいします。
池澤さん ツンデレのもうちょっと違った形……、シャキデレですね。
お仕事のときとか、初めて会う人に対してはすごくシャキッとしているんですよ。プライドもあるし、自分自身にも自信があるため、上から目線というわけではなくて「私は出来る。だからあなたも出来るわよね」という人に対してあたりが強い部分があるんです。それが付き合っていくうちに、だんだん弱い所やもろい所、本当は不安な気持ちを少しずつ見せるようになります。
最初はシャキッとしていて「私はなんでも出来るの」っていう態度なんだけど、ちょっとずつちょっとずつ、本来の女の子の部分を見せるというか。お仕事をしている時の芸名が“よぞら”ちゃんというんですが、そのアイドルの“よぞら”ちゃんではなくて“灯花”の部分が出てくるんですね。
シャキッとしている時もなるべく嫌みにならないよう、上から押し付けるわけではなくて「この娘にとっては自然なんだ」と思えるように心がけています。でも、これがあるからこそ、心を開いてからの甘えてくるというか懐いてくる所が、(ゲームを遊ぶ)みんなの心に入っていけばいいなと思いました。
―印象に残ったセリフやシチュエーションはありますか?
池澤さん 仕事に対しての会話っていうものが、結構出てくるんです。主人公の“和真”とお付き合いするきっかけもギブアンドテイクで、「私はこういうことがしたい。あなたにとってもマイナスにはならないから、協力して頂戴!」という所から始まるんですよ。
最初はそういったビジネスライクな関係なんですが、「デートの振りをしましょう」とか「〜の振りをしましょう」とやっているうちに、だんだんと気持ちのメーターが傾いて行っていつの間にか恋心になっているという瞬間があるんですよね。
そういった細かい“灯花”の気持ちの移り変わりを、ちょっとしたセリフのニュアンスから追って行っていただけるといいな、と思います。同じようなことを言っていても、最初にそのセリフを言った時と、お話が3分の2くらい進んでから言った時では、ちょっとニュアンスが違うんですよ。強がっていても、後ではちょっと本音が見えていたり。
会うたびに変わっていく“灯花”を見ていただければいいな。
―それは楽しみですね。「Sugar+Spice!」の特徴はプレイヤーの好きなタイミングで告白できるところですが、もし告白に失敗したらどうなっちゃうんでしょう。
池澤さん そうですね、告白の失敗はあるんですが“灯花”の場合は、ふるんじゃなくて(主人公に)ふられちゃうほうなんです。その理由もちゃんと納得できるような言葉をかけてもらえるので、“灯花”からすれば「ずるいな。そんな風に言われたら、無理強い出来なくなっちゃうじゃない。ヒドイやつ!」という感じです。
なので告白に失敗しても、心に傷を負って北の海に逃げていく、ということにはならないと思います(笑)。
―池澤さんには理想の告白シチュエーションとかあります?
池澤さん そんな四の五の言ってられないと思いません?(笑)
シチュエーションにこだわっていたらいろんな機会を逃しそうなので、その人の精一杯であれば……。どう思います?
―“和真”と“灯花”の告白は、どういったシチュエーションなんでしょう。
池澤さん “灯花”の場合はビジネスライクというか、提案なんですね。好きとか嫌いとかの感情とは、全く違うところから入っていくんです。それで物語が一回りしてから改めて告白、という感じになります。途中まではシミュレーション的な付き合いなので、ロマンティックかというと割とサバサバしてます。
ただ、ビジネスライクな告白でも女の子から言われたらドキドキしてしまう男心というのもあったりするみたいですね。付き合いの中の「どこまで本気なの?」っていう部分が面白い所かな、と思います。
―「Sugar+Spice!」には、女の子の特徴を円グラフ化した「オトメカイセキ」システムが搭載されていますが、池澤さんから見た“灯花”のカイセキは?
池澤さん そうですね、いじっぱりが70%、負けず嫌いが20%、残り10%が素直な所かな。
扱い方を覚えて、いじっぱりな所をつつくとお弁当を作ってきたりしてくれるかもしれないし、付き合う相手によっては素直な所が増えていくのかもしれないです。
「Sugar+Spice!」というタイトルは、もともとマザーグースの歌から来ているんですね。男の子は蛇とカエルとクモで出来ているとか結構ひどいんですが(笑)、女の子は甘いものとかちょっとスパイシーなもので出来ているよ、っていう歌です。
男性のプレイヤーからすると、「女の子って普段どういうことを考えているんだろう」ってよくわからない部分だと思うんですね。だから、一人ずつとゆっくりお付き合いして「この娘はこういうことを考えているんだ。こういう物が好きなんだ。こういう物で出来ているんだ」と、ちょっとずつ解析して行っていただけると楽しいと思いますね。
なので、フラグを立てるとか、このルートにまだ行ってないとか、この絵をまだ見ていないとか、このイベントを起こしていないとか、そういう平たいことはともかくとして(笑)。まずは一人一人の女の子とゆっくり会話をして、どんな娘か知っていっていただけるといいな。
―ありがとうございましたっ!
◆「Sugar+Spice! 〜あのこのステキな何もかも〜」
メーカー:アルケミスト
プラットフォーム:PS2
ジャンル:オトメカイセキ恋愛アドベンチャーゲーム
発売日:2008年9月25日
価格:限定版「恋のひみつレシピ」 9,800円(税込10,290円)
通常版 6,800円(税込7,140円)
(C)Chuable soft/Alchemist
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■関連サイト
PS2「Sugar+Spice!」紹介ページ
アルケミスト
チュアブルソフト
CV:池澤春菜さん


子供のころから子役として芸能界で活躍してきた現役のアイドル。芸名は“高峰よぞら”。
完全実力主義で、その考え方を自分の実力にも当然のように当てはめている。ある物は誇り、無い物は切り捨てるか手に入れる努力をする。周りからは生意気に思われることも多いが、それを自覚した上で自分のスタイルを貫いている。そのため、友人は少ない。
人間関係に関する経験が足りていないため、自分に対して居心地良く接してくれる主人公“新木 和真”に軽い依存を始める……。懐く、とも言える。
という基本自信家、でも主人公には? な女の子です。今回、“七巳 灯花”の声を担当される声優の池澤春菜さんよりお話を伺って来ました。
“七巳 灯花”について、そしてご本人についても語っていただいていますので、どうぞご覧ください。
【「Sugar+Spice!」池澤春菜さんインタビュー】


―まずは声を担当される“七巳 灯花”についてお訊きしたいのですが、PS2版の新キャラクターですよね。
池澤さん 初めてイラストを見たとき、すごく可愛かったので本当に私でよろしいんでしょうか? と思いました。でも、シナリオを読んでいくとなぜ私を選んでくれたか、すごく分かりました。
―ほほう、どういった理由で選ばれたと思いました?
池澤さん たぶん周囲の方々が見ている池澤春菜のイメージが、ここにあるんじゃないかな、と。中身はだいぶヘタレているんですけど、気を張って生きているところやあまり素直になれないところが周りから見ると似ているんですよ。そこがシナリオの中にすごく良く描かれていて、だから「私でいいんだ!」と納得しました。
―“灯花”はガチャガチャにハマっているそうですが……。
池澤さん そうなんですよ、ガチャガチャの機械を空っぽにしてしまうくらいハマってます。
―池澤さんがハマっていたり、集めていたりするものってありますか。
池澤さん 私の人生は、これまでいろんなものにハマり続けて生きてきたので常に何かしらにハマっているんですけど、今はガンプラを作っております。かなり本格的に、「おまえはプロモデラーになるのか」と言われちゃうくらい作っております(笑)。
―ガンプラですか、どういった作り方をしているんですか?
池澤さん エアブラシで塗ったりとか、プラバンをはって真鍮線を入れて足を延ばしたりとか、削り出しをしたりとかバキュームで型を作ったりとか(笑)。相当やっております。ついこないだサザビーを仕上げましたので、今はザクF型とフェイ・イェン(※編注 ガンダムではなくバーチャロンですね)を作っております。
今日も“七巳 灯花”のイラストと設定資料をいただいたんですが、持ってきていたフェイ・イェンの説明書と混ざってました(笑)。髪型が似ているけど、“灯花”はこんな硬くない!(※編注 両方ピンクでツインテール)。
―ガンプラについてももっと語っていただきたいところですが、“灯花”の話に戻しまして…。アイドルなんですよね。
池澤さん そうです、もともと子役でお芝居とかもやっている、アイドルですね。
―特徴のあるキャラクターだと思いますが、演技の時に気にしていることはありますか。
池澤さん とにかく邪魔をしないことです。私は考えて役を細かく作っていくタイプではなくて、絵を見てセリフを口から発生した時に降りてくる感じなんです。そのために、障害物をあらかじめ取り除いておきます。
障害物というのは、すごく当たり前のことなんですけど台本の感じがするっと読めることだったり、句読点の把握だったり。そういう邪魔になるものを全部のけておいて、フラットななにも考えなくてもいい状態にすることで、そのキャラクターが降りてきて私の口を借りてしゃべってくれるのを待っているんです。
だから声を気を付けるとかそういうことではなくて、自分の中から生まれてくる気持ちをそのままの形で出してあげたいな、と思っております。
―収録はいつも通りに、という感じですね。演じてみてわかった“灯花”の魅力があれば、よろしくおねがいします。
池澤さん ツンデレのもうちょっと違った形……、シャキデレですね。
お仕事のときとか、初めて会う人に対してはすごくシャキッとしているんですよ。プライドもあるし、自分自身にも自信があるため、上から目線というわけではなくて「私は出来る。だからあなたも出来るわよね」という人に対してあたりが強い部分があるんです。それが付き合っていくうちに、だんだん弱い所やもろい所、本当は不安な気持ちを少しずつ見せるようになります。
最初はシャキッとしていて「私はなんでも出来るの」っていう態度なんだけど、ちょっとずつちょっとずつ、本来の女の子の部分を見せるというか。お仕事をしている時の芸名が“よぞら”ちゃんというんですが、そのアイドルの“よぞら”ちゃんではなくて“灯花”の部分が出てくるんですね。
シャキッとしている時もなるべく嫌みにならないよう、上から押し付けるわけではなくて「この娘にとっては自然なんだ」と思えるように心がけています。でも、これがあるからこそ、心を開いてからの甘えてくるというか懐いてくる所が、(ゲームを遊ぶ)みんなの心に入っていけばいいなと思いました。
―印象に残ったセリフやシチュエーションはありますか?
池澤さん 仕事に対しての会話っていうものが、結構出てくるんです。主人公の“和真”とお付き合いするきっかけもギブアンドテイクで、「私はこういうことがしたい。あなたにとってもマイナスにはならないから、協力して頂戴!」という所から始まるんですよ。
最初はそういったビジネスライクな関係なんですが、「デートの振りをしましょう」とか「〜の振りをしましょう」とやっているうちに、だんだんと気持ちのメーターが傾いて行っていつの間にか恋心になっているという瞬間があるんですよね。
そういった細かい“灯花”の気持ちの移り変わりを、ちょっとしたセリフのニュアンスから追って行っていただけるといいな、と思います。同じようなことを言っていても、最初にそのセリフを言った時と、お話が3分の2くらい進んでから言った時では、ちょっとニュアンスが違うんですよ。強がっていても、後ではちょっと本音が見えていたり。
会うたびに変わっていく“灯花”を見ていただければいいな。
―それは楽しみですね。「Sugar+Spice!」の特徴はプレイヤーの好きなタイミングで告白できるところですが、もし告白に失敗したらどうなっちゃうんでしょう。
池澤さん そうですね、告白の失敗はあるんですが“灯花”の場合は、ふるんじゃなくて(主人公に)ふられちゃうほうなんです。その理由もちゃんと納得できるような言葉をかけてもらえるので、“灯花”からすれば「ずるいな。そんな風に言われたら、無理強い出来なくなっちゃうじゃない。ヒドイやつ!」という感じです。
なので告白に失敗しても、心に傷を負って北の海に逃げていく、ということにはならないと思います(笑)。
―池澤さんには理想の告白シチュエーションとかあります?
池澤さん そんな四の五の言ってられないと思いません?(笑)
シチュエーションにこだわっていたらいろんな機会を逃しそうなので、その人の精一杯であれば……。どう思います?
―“和真”と“灯花”の告白は、どういったシチュエーションなんでしょう。
池澤さん “灯花”の場合はビジネスライクというか、提案なんですね。好きとか嫌いとかの感情とは、全く違うところから入っていくんです。それで物語が一回りしてから改めて告白、という感じになります。途中まではシミュレーション的な付き合いなので、ロマンティックかというと割とサバサバしてます。
ただ、ビジネスライクな告白でも女の子から言われたらドキドキしてしまう男心というのもあったりするみたいですね。付き合いの中の「どこまで本気なの?」っていう部分が面白い所かな、と思います。
―「Sugar+Spice!」には、女の子の特徴を円グラフ化した「オトメカイセキ」システムが搭載されていますが、池澤さんから見た“灯花”のカイセキは?
池澤さん そうですね、いじっぱりが70%、負けず嫌いが20%、残り10%が素直な所かな。
扱い方を覚えて、いじっぱりな所をつつくとお弁当を作ってきたりしてくれるかもしれないし、付き合う相手によっては素直な所が増えていくのかもしれないです。
「Sugar+Spice!」というタイトルは、もともとマザーグースの歌から来ているんですね。男の子は蛇とカエルとクモで出来ているとか結構ひどいんですが(笑)、女の子は甘いものとかちょっとスパイシーなもので出来ているよ、っていう歌です。
男性のプレイヤーからすると、「女の子って普段どういうことを考えているんだろう」ってよくわからない部分だと思うんですね。だから、一人ずつとゆっくりお付き合いして「この娘はこういうことを考えているんだ。こういう物が好きなんだ。こういう物で出来ているんだ」と、ちょっとずつ解析して行っていただけると楽しいと思いますね。
なので、フラグを立てるとか、このルートにまだ行ってないとか、この絵をまだ見ていないとか、このイベントを起こしていないとか、そういう平たいことはともかくとして(笑)。まずは一人一人の女の子とゆっくり会話をして、どんな娘か知っていっていただけるといいな。
―ありがとうございましたっ!
◆「Sugar+Spice! 〜あのこのステキな何もかも〜」
メーカー:アルケミスト
プラットフォーム:PS2
ジャンル:オトメカイセキ恋愛アドベンチャーゲーム
発売日:2008年9月25日
価格:限定版「恋のひみつレシピ」 9,800円(税込10,290円)
通常版 6,800円(税込7,140円)
(C)Chuable soft/Alchemist
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