2008年06月23日
日本一ソフトウェアよりDSソフト「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」が、2008年8月7日に発売されます。価格は5,040円(税込)。本作は、1998年12月にPSソフトとして発売されたRPGのアレンジ移植タイトル。PS版はドット絵で表現された絵本のように温かみのあるグラフィック、登場キャラクターたちによるミュージカル仕立ての演出が楽しめるイベントシーンが特徴で、多くの根強いファンを生み出しました。
そんな「マール王国の人形姫」が、なぜDSで改めて発売されるのか。
本作をプレイしたことがある方にはわかっていただけると思いますが、「マール王国の人形姫」はやさしさと思いやりが詰まったRPGです。小さい子供でも、年配の方でも楽しめる、世代を選ばないゲームです。
10年の時を経て、当時本作をプレイしていたユーザーも年を重ね、人の親となっている方もいらっしゃるでしょう。そんな方には親子で遊んでいただき、「マール王国の人形姫」を知らないDSユーザーには新鮮な気持ちで遊んでほしい。そういった開発スタッフの思いがあって、DSへのアレンジ移植が決定したそうです。
10年の時が経ち、「マール王国の人形姫」のことを知らないゲームユーザーも多いと思われますので、改めて本作の紹介していきたいと思います。
■ストーリー概要
物語の主人公は、いつも笑顔を絶やさない活発な少女“コルネット”。
彼女はどこかの王国の王女様でもなく、不幸な身の上のお嬢様でもない、どこにでもいる村娘です。ですが、ひとつだけ人とは違うところがありました。それは、「人形と話ができる」という不思議な力を持っていたこと。
ある日、仲良しの人形“クルル”と一緒に森に出かけたところ、悪い魔女の一味に襲われます。そのピンチにさっそうと現れたのが、なんとマール王国の王子様“フェルディナンド”でした。
強くて優しい王子様に“コルネット”は一目惚れ。身分違いの恋に悩む彼女でしたが、親友の“クルル”に励まされて持ち前の行動力を発揮。見事に王子様の花嫁候補を決める「ミス・マールコンテスト」に優勝してしまいます。
王子様の誕生パーティで、念願の再会を果たした“コルネット”。ダンスのお相手にも選ばれて、いい雰囲気に……。
その時です!
悪い魔女の一味が逆恨みをして、魔法で王子様を石に変えてアジトに連れ去ってしまいました。
しかしながら、これであきらめる“コルネット”じゃありません。ショックから立ち直った彼女は、魔女の一味を倒して王子様を取り戻すため、冒険へと旅立つのでした……。
「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」はPSからのアレンジ移植ということで、新要素も追加されています。
まず、キャラクターイラストがイラストレーターの丸山薫先生に変更。登場キャラクターたちがちょっとだけ大人っぽいデザインになっています。
次に、“クルル”が味方キャラとして戦闘にも参加するようになりました。個性的なとくしゅ技にも注目です。

■キャラクター紹介

“コルネット・エスポワール”
CV:藤野かほる
人形と話ができる女の子。
性格は素直で優しく、彼女の元気な笑顔は周りの人の気もちを明るくします。
恋に恋する夢見がちな女の子でしたが、王子様に出会ったことで運命が一変。あこがれの王子様を魔女の手から取り戻すため、冒険の旅に出ることになります。

“クルル”
CV:川村万梨阿
自分の意思で動ける不思議な人形。
“コルネット”以外の人間とも話をすることができる。泣いたり、笑ったり、人間たちと同じように毎日を過ごしています。
“コルネット”とは大の仲良しで、時には母のようにしかり、時には姉のように“コルネット”の相談に乗ったりしています。

“フェルディナンド・マール・E”
CV:森川智之
賢く優しい、マール王国の王子様。
ハンサムな上に剣の腕も立つ完璧超人で、王国中の女の子の憧れの存在です。
2年前に父王を亡くし、現在は母である“ジークリンデ”が女王として国を治めています。

“エトワール・ローゼンクイーン”
CV:天野由梨
王国内でも有数のお金持ちである、ローゼンクイーン家の一人娘。
自分の育ちの良さと美貌に誇りを持っていて、高飛車でわがまま。ですが、高慢そうな態度の陰には、彼女なりの思いやりや寂しさを抱えています。

“マージョリー”
CV:富沢美智恵
お色気ムンムンで美少年が大好きな魔女。
絶大な魔力と数々の悪名はマール王国中に知れ渡り、恐れられている。
ちょっとおマヌケな面もあって、それゆえに余計に騒ぎを大きくすることもあります。

“ミャオ”
CV:田村ゆかり
マージョリー一家のムードメーカー兼トラブルメーカー。
楽天的で気まぐれ、わがままな子供っぽい(猫っぽい?)性格をしている。
かわいらしい見た目とは裏腹に、召喚魔法の腕前はずば抜けており、ドラゴン召喚などの大技を操る実力を持っています。

“クロウディア”
CV:山田みほ
マージョリー一家の女性剣士。
自分の忠誠的な美しさを誇りにしていて(ナルシスト)、鏡で自分を見るのが大好きな変な人です。
剣の腕前は超一流。美しく無駄のない剣さばきをします。

“ガオ”
CV:神宮司弥生
マージョリー一家の肉体派魔女。
物事を細かく考えるのが苦手な、おおざっぱな性格をしている。何事も筋肉と根性で解決しようとします。
性格や行動から誤解されがちですが、れっきとした女性です。
さらに、システム面でも変更点があります。どんなものかというと……↓
◆かんさつノート
ゲーム中で出会った人物や人形、モンスターのデータベースを見るモードです。
各項目の説明は“クルル”が担当。“クルル”の個人的な感想も盛り込まれています。
ゲームの進め方次第ではなかなか出会えない人形やモンスターもいるので、項目を収集する楽しみもありますよ。
◆そうだん
冒険の途中でどこに行ったらいいかわからないとき、目的を見失ったときはメニュー画面から【そうだん】を選択。仲間たちがヒントを教えてくれますよ。
◆ラッパ演奏(ミニゲーム)
マール王国の街角には「音の広場」というスペースがあります。
ここでは、ラッパを演奏するミニゲームをプレイできます。
操作方法は、ニンテンドーDSの本体についているMIC(マイク)に息を吹きかけるだけ。吹きかけた息の強さで、♪アイコンの止まる位置が変わります。GOODの位置に音符を合わせるように、ちょうどいい強さでラッパを吹きましょう。
◆アンコール劇場
ゲーム中で見たことがあるミュージカルは、タイトル画面から行けるアンコール劇場で好きな時に鑑賞できるようになります。お気に入りのミュージカルを見直して、ゲームの感動を何度でも味わえますよ。
というわけで、「マール王国の人形姫」の魅力の一つであるミュージカルですが、ゲームをプレイしていない人にはいまいちイメージしずらいかもしれません。そこで、ゲーム中に登場する3本のミュージカルを画像でご紹介させていただきます。
最後に「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」の予約特典をご紹介。
本作を予約した方に、ゲーム中に登場したミュージカルソングを13曲も収録した音楽CD「マール王国の人形姫 the ミュージカルブックレット」をプレゼント! ボリューム満点で聴きごたえのあるCDになっていますよ。
◆「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」
メーカー:日本一ソフトウェア
プラットフォーム:ニンテンドーDS
ジャンル:ミュージカルRPG
発売日:2008年8月7日
価格:5,040円(税込)
予約特典:「マール王国の人形姫 the ミュージカルブックレット」
(C)1998-2008 NIPPON ICHI SOFTWARE INC.
■関連サイト
「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」公式サイト
日本一ソフトウェア
物語の主人公は、いつも笑顔を絶やさない活発な少女“コルネット”。
彼女はどこかの王国の王女様でもなく、不幸な身の上のお嬢様でもない、どこにでもいる村娘です。ですが、ひとつだけ人とは違うところがありました。それは、「人形と話ができる」という不思議な力を持っていたこと。
ある日、仲良しの人形“クルル”と一緒に森に出かけたところ、悪い魔女の一味に襲われます。そのピンチにさっそうと現れたのが、なんとマール王国の王子様“フェルディナンド”でした。
強くて優しい王子様に“コルネット”は一目惚れ。身分違いの恋に悩む彼女でしたが、親友の“クルル”に励まされて持ち前の行動力を発揮。見事に王子様の花嫁候補を決める「ミス・マールコンテスト」に優勝してしまいます。
王子様の誕生パーティで、念願の再会を果たした“コルネット”。ダンスのお相手にも選ばれて、いい雰囲気に……。
その時です!
悪い魔女の一味が逆恨みをして、魔法で王子様を石に変えてアジトに連れ去ってしまいました。
しかしながら、これであきらめる“コルネット”じゃありません。ショックから立ち直った彼女は、魔女の一味を倒して王子様を取り戻すため、冒険へと旅立つのでした……。
「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」はPSからのアレンジ移植ということで、新要素も追加されています。
まず、キャラクターイラストがイラストレーターの丸山薫先生に変更。登場キャラクターたちがちょっとだけ大人っぽいデザインになっています。
次に、“クルル”が味方キャラとして戦闘にも参加するようになりました。個性的なとくしゅ技にも注目です。

■キャラクター紹介

“コルネット・エスポワール”
CV:藤野かほる
人形と話ができる女の子。
性格は素直で優しく、彼女の元気な笑顔は周りの人の気もちを明るくします。
恋に恋する夢見がちな女の子でしたが、王子様に出会ったことで運命が一変。あこがれの王子様を魔女の手から取り戻すため、冒険の旅に出ることになります。

“クルル”
CV:川村万梨阿
自分の意思で動ける不思議な人形。
“コルネット”以外の人間とも話をすることができる。泣いたり、笑ったり、人間たちと同じように毎日を過ごしています。
“コルネット”とは大の仲良しで、時には母のようにしかり、時には姉のように“コルネット”の相談に乗ったりしています。

“フェルディナンド・マール・E”
CV:森川智之
賢く優しい、マール王国の王子様。
ハンサムな上に剣の腕も立つ完璧超人で、王国中の女の子の憧れの存在です。
2年前に父王を亡くし、現在は母である“ジークリンデ”が女王として国を治めています。

“エトワール・ローゼンクイーン”
CV:天野由梨
王国内でも有数のお金持ちである、ローゼンクイーン家の一人娘。
自分の育ちの良さと美貌に誇りを持っていて、高飛車でわがまま。ですが、高慢そうな態度の陰には、彼女なりの思いやりや寂しさを抱えています。

“マージョリー”
CV:富沢美智恵
お色気ムンムンで美少年が大好きな魔女。
絶大な魔力と数々の悪名はマール王国中に知れ渡り、恐れられている。
ちょっとおマヌケな面もあって、それゆえに余計に騒ぎを大きくすることもあります。

“ミャオ”
CV:田村ゆかり
マージョリー一家のムードメーカー兼トラブルメーカー。
楽天的で気まぐれ、わがままな子供っぽい(猫っぽい?)性格をしている。
かわいらしい見た目とは裏腹に、召喚魔法の腕前はずば抜けており、ドラゴン召喚などの大技を操る実力を持っています。

“クロウディア”
CV:山田みほ
マージョリー一家の女性剣士。
自分の忠誠的な美しさを誇りにしていて(ナルシスト)、鏡で自分を見るのが大好きな変な人です。
剣の腕前は超一流。美しく無駄のない剣さばきをします。

“ガオ”
CV:神宮司弥生
マージョリー一家の肉体派魔女。
物事を細かく考えるのが苦手な、おおざっぱな性格をしている。何事も筋肉と根性で解決しようとします。
性格や行動から誤解されがちですが、れっきとした女性です。
さらに、システム面でも変更点があります。どんなものかというと……↓
◆かんさつノートゲーム中で出会った人物や人形、モンスターのデータベースを見るモードです。
各項目の説明は“クルル”が担当。“クルル”の個人的な感想も盛り込まれています。
ゲームの進め方次第ではなかなか出会えない人形やモンスターもいるので、項目を収集する楽しみもありますよ。
◆そうだん冒険の途中でどこに行ったらいいかわからないとき、目的を見失ったときはメニュー画面から【そうだん】を選択。仲間たちがヒントを教えてくれますよ。
◆ラッパ演奏(ミニゲーム)マール王国の街角には「音の広場」というスペースがあります。
ここでは、ラッパを演奏するミニゲームをプレイできます。
操作方法は、ニンテンドーDSの本体についているMIC(マイク)に息を吹きかけるだけ。吹きかけた息の強さで、♪アイコンの止まる位置が変わります。GOODの位置に音符を合わせるように、ちょうどいい強さでラッパを吹きましょう。
◆アンコール劇場ゲーム中で見たことがあるミュージカルは、タイトル画面から行けるアンコール劇場で好きな時に鑑賞できるようになります。お気に入りのミュージカルを見直して、ゲームの感動を何度でも味わえますよ。
というわけで、「マール王国の人形姫」の魅力の一つであるミュージカルですが、ゲームをプレイしていない人にはいまいちイメージしずらいかもしれません。そこで、ゲーム中に登場する3本のミュージカルを画像でご紹介させていただきます。
♪いつか会える きっと会える
byコルネット&クルル
「王子様に会いたい」と夢見る少女の“コルネット”。
「それなら行動しなきゃ!」と、背中を押す“クルル”。
冒険に出る前の2人の関係が分かります。

♪歩いていこう
byコルネット
お使いのために訪れた森の中で、お弁当を食べて上機嫌の“コルネット”と“クルル”。
“クルル”からの歌のリクエストに応えて、“コルネット”が思い出の曲を歌います。
それは、小さい頃に死んでしまったお母さんとの思い出の歌……。

♪悪の華
byマージョリー&ガオ&ミャオ&クロウディア&ニャンコ
実力はあるけど、ちょっとマヌケな魔女の集団マージョリー一家。
息のあったソロとコーラス、ボケとツッコミ。
悪役なのにどこか憎めない、彼女たちの魅力が詰まった
ミュージカルナンバーです。










byコルネット&クルル
「王子様に会いたい」と夢見る少女の“コルネット”。
「それなら行動しなきゃ!」と、背中を押す“クルル”。
冒険に出る前の2人の関係が分かります。

♪歩いていこう
byコルネット
お使いのために訪れた森の中で、お弁当を食べて上機嫌の“コルネット”と“クルル”。
“クルル”からの歌のリクエストに応えて、“コルネット”が思い出の曲を歌います。
それは、小さい頃に死んでしまったお母さんとの思い出の歌……。

♪悪の華
byマージョリー&ガオ&ミャオ&クロウディア&ニャンコ
実力はあるけど、ちょっとマヌケな魔女の集団マージョリー一家。
息のあったソロとコーラス、ボケとツッコミ。
悪役なのにどこか憎めない、彼女たちの魅力が詰まった
ミュージカルナンバーです。










最後に「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」の予約特典をご紹介。本作を予約した方に、ゲーム中に登場したミュージカルソングを13曲も収録した音楽CD「マール王国の人形姫 the ミュージカルブックレット」をプレゼント! ボリューム満点で聴きごたえのあるCDになっていますよ。
◆「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」
メーカー:日本一ソフトウェア
プラットフォーム:ニンテンドーDS
ジャンル:ミュージカルRPG
発売日:2008年8月7日
価格:5,040円(税込)
予約特典:「マール王国の人形姫 the ミュージカルブックレット」
(C)1998-2008 NIPPON ICHI SOFTWARE INC.
■関連サイト
「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」公式サイト
日本一ソフトウェア





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