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「きっと、澄みわたる朝色よりも、」各種特典付きで7月24日発売!

2008年07月15日

ジャケット数々のアニメ・ゲームミュージックを手掛ける、音楽制作集団Elements Gardenの初コンピレーションアルバム「Elements Garden」が、8月6日に発売されます。

業界内でも熱烈なファンの多いElements Gardenの記念すべき初コンピアルバムの発売、「せっかくなのででっかいことをやりたいな」ということで、媒体の垣根を越えてリレーインタビューをやっちゃいます! というかやってます。
参加媒体は、Galge.comアキバOS電撃萌王ブログアニメイトTV、そして弊社げっちゅブログの5媒体。それぞれ、Elements Gardenの上松範康氏・藤田淳平氏・藤間仁氏・菊田大介氏にお話を伺っております。

そのリレーインタビュー第2弾となる弊社げっちゅブログでは、藤間仁氏にインタビューを敢行。コンピアルバム「Elements Garden」収録曲の話題から、藤間氏の音楽世界に影響を与えた出来事まで、濃厚なお話を伺って来ました。ファン必見の内容ですよ!

【Elements Garden・藤間仁インタビュー】
藤間仁

―それでは、初のコンピアルバムが発売ということですので、まずは自己紹介からお願いします。

藤間氏 2004年3月からElements Gardenとして活動を開始しています。内部のポジションとしては、上松、藤田、藤間の順番で3男坊という位置にいます。
Elements Gardenの前身・feelの時代までさかのぼると、僕は一番広いジャンルでクライアントの意図をキャッチしての曲作りが多く、他の2人の方が比較的にアーティスティックな曲を作っていました。でも、まぁ最近はそれぞれが色を出せるようになってきました。
そういう部分を引き受けていたこともあり、Elements Gardenの3男坊なんです。


―Elements Gardenとしての活動は、まず最初にゲームやアニメの音楽を手掛けようというスタンスでスタートしたんでしょうか。

藤間氏 はい、そうですね。Elements Gardenの前からもアニメやゲームの楽曲は結構作っていて、それをより特化したチームとして立ち上げようというのが始まりです。僕の中では大きな転機でした。
そのころ個人的にも、今後この方向性でやっていこうか考えていた時期でもあったんです。それで、やるからにはとことんやろうと決めて「僕も参加します!」とElements Gardenに入ったんです。Elements Gardenは、音楽をやっていくという自分の人生の中でもかなり大きな転機でしたね。


―Elements Gardenの活動の中でも、自分の色が出せるようになったという変化もあったようですが、それは何かきっかけなどありましたか。

藤間氏 色が出るようになったのは、実はここ2年くらいのことなんですよ。割と僕自身、広く曲作りをするのが好きなタイプで、色々なことをちょこちょこやっていくのが好きだったんですね、もともと。そういうやり方だと、いろんなジャンルを扱って自分の中にも多くの引き出しを作れるじゃないですか。例えば、Jazzyな曲にはこの要素が入っているんだ、といった知識も学んでいける。
でも、最近になって自分のことが見えてきた部分があって、特に何かがあったというわけじゃないんですけど、自然に変わっていったんでしょうね。


―Elements Gardenのメンバーとして、お互いに影響しあったという部分はありますか。

藤間氏 それはもちろんありますね。メンバーの中で自分は3男であり、下に4男(菊田氏)もいるんですけど、例えば他のメンバーのアレンジを聴いて「これすごいカッコイイ」と感じたら、それに負けたくないと思いますし。みんなでそういう影響を与えあって曲を作って行っているので、その中でもっと自分の色を出していきたいという思いが、自然に生まれたのかなと。

―藤間さん自身としては、自分の色は何色だと考えていますか? 聴く側としては、民族調だったりラテンだったり、というイメージが強いんですが。

藤間氏 うーん、割とその通りですね(笑)。
僕は民族調の音楽が大好きなので、聴いて勉強しながら自分のアレンジの中にその要素を生かしていければいい、と思って作曲しています。
大体3年くらい前からギターリストとしての活動も始めたんです。海外に行って生の民俗音楽に触れたりして、影響を受けましたね。たぶん、それがきっかけになった部分もあると思います。
海外の音楽の要素をアニメのキャッチーな楽曲の中に取り入れたら面白いんじゃないか、うまく融合させることができたら良いんじゃないか、ということを考え始めて、それが上手くできるようになったところから「これがもしかしたら自分の色なんじゃないか」と感じてきましたね。


―個人的な話で恐縮ですが、PCゲーム「SEVEN-BRIDGE」の曲がすごい気に入っていまして。藤間カラーが非常に出ていますよね。

藤間氏 ありがとうございます。あれはちょうどメキシコやパラグアイに1ヶ月間行ってきて、帰国後1発目のお仕事ですね。だから、その匂いが色濃く出ています。サクッと作曲できました。

―今回は初のコンピアルバムということで、収録曲も自分たちで選ばれたということですね。藤間さんの曲は「ツナガル☆らぶみくす」、「120円の春」、「夢の月」の3曲ですが、選曲の理由をお聞かせください。

藤間氏 僕の曲に関してはジャンルがそれぞれ違っていて、ちょっとアイリッシュテイストなもの(「夢の月」)、明るいボサっぽいもの(「120円の春」)、可愛いキャッチーなノリノリ系のもの(「ツナガル☆らぶみくす」)という選曲です。
自分の作曲の中でも、それぞれテイストの違うものを皆さんに聴いて頂ければなと思って、割と偏っている曲を選びました。


―それでは、各曲についてお願いします。


◆「ツナガル☆らぶみくす」(PCソフト「ツナバン・らぶみくす」OP)

―収録曲の中でも、かなり最近の曲になりますね。ソフトも発売前ですし。

藤間氏 こういうテイストの曲をやるのがものすごい久しぶりなので、逆に新鮮でしたね。タイトルもゲームの「ツナバン・らぶみくす」という名前そのままじゃなくて、「ツナガル☆らぶみくす」とひねりがあって面白いですよね。現場ではややこしくて、どっちだっけ? となっていましたけど(笑)
曲作りは、ボーカルの矢田みこさんに歌ってもらうことを前提にスタートしました。これは、詞を書いてもらった佐藤ひろ美さんも後ろでコーラスに参加したりと、面白い曲になっています。


―作詞だけでなく、作曲の部分にも佐藤ひろ美さんが関わっているんでしょうか。

藤間氏 これは可愛らしい歌詞が乗りやすいように、意識して作っています。Bメロの「ドキ☆ドキ」の部分とかは、こういった単語が来てほしいという意味合いでメロディを作ったので、佐藤さんがそれに上手く乗せてきてくれました。

―作曲の段階でも話し合いをされましたか。

藤間氏 そうですね、方向性の話などは必要がある時にやっています。
共通のイメージとして、クライアントさんから出されたテーマというものがあるので、それを共有して僕で曲を作り、佐藤さんの方で詩を作っているので、そんなに難しくはなかったですね。イメージがずれるということもなかったし。
細かい部分でここにはこういった単語が良い、という提案があったりした場合は、話し合いを持つという程度でした。


―メロディの進め方も耳に残る感じで、聴いてて気持ちいいですね。

藤間氏 こういった楽曲は、キャッチーで耳に残すということを念頭に置いて作っていますね。作っている時も、その日の終わりに自分の頭の中でも流れ続けて離れない。忘れるのが大変です(笑)

―矢田みこさんのボーカルについては、どのような印象を持たれましたか。

藤間氏 こういう可愛い曲から、しっとりしたバラード曲まで、いろんな声を出せる方ですね。今回の曲も「アップテンポでこういう曲に合う声を出せるんだ」という驚きがあり、想定していたイメージよりも良い仕上がりになりました。


◆「120円の春」(PS2ソフト「120円の春」OP)

―こちらは作曲から結構時間がたっているかと思いますが。

藤間氏 この曲は、さっき1ヶ月くらい南米に行っていたと話しましたが、ちょうどその時手掛けた曲ですね。行く前に作曲をして、帰ってきてから完成させたというスケジュールでした。
ボサノヴァテイストの曲で、作曲時は僕も南米に行く前だったからちょうどいい時にちょうどいいテンションで作れました。


―南米での経験から、帰国後に変更を加えたところとかありますか?

藤間氏 この曲は、行く前にほぼ完成していたんですが、帰ってきてから聴いても印象は変わらず、あの時のテンションは良かったなと思えました。これはもう、自分が大好きなラテン系の曲なので今聴いてもいいですね。
こうやって昔の曲を改めてCDにするのは、新鮮ですね。今の自分が同じコンセプトで作るとしても、同じような曲にはならないと思います。この曲は特に、その時の自分に立ち返ることができる曲です。


―歌声もYURIAさんの可愛らしい声で、あってますよね。

藤間氏 そうですね、とても可愛らしくて。

―ゲームやアニメのボーカル曲は、歌声に特徴がある方が歌っていることが多いと思いますが、やはり作曲の段階でボーカルイメージは意識されますか?

藤間氏 しますね、やっぱり。中でもYURIAさんは、声の幅が広くていろんな声を出せる方ですね。YURIAさんとは長くお付き合いをさせていただいていて、「すごい方だな」と思いながらいつもお仕事をさせていただいています。

―バックにフルートが入っていますよね。藤間さんはよく笛を使うという情報が上松さんから入っています(笑)。

藤間氏 余談なんですが、笛はしばらくお休みします(笑)。何を使うかは決めていないんですが、いったん笛から離れた曲作りをしてみようかなと。飽きたというわけじゃないんですが、何か違うもの探しをしてみようかと考えています。

―それでは、次の曲をファンはお楽しみにということで。

藤間氏 そうですね。でも、離れすぎると曲作りがやりにくくなってしまうので、そこは考え物ですが。僕は、他のメンバーと比べてシンセサイザーを使うことが少ないので、今度はそっち寄りの曲作りをしてみようかなと考えています。

―そこでもメンバー同士で影響しあっているところがあるんですね。

藤間氏 はい、Elements Gardenの中でもシンセ系だったら誰、ナマ音系だったら誰というイメージがあると思うので、それをもっとゴチャゴチャに混ぜてみてもいいかなということが、次の展開です。僕に関しては、やってなかったシンセ系をもっと多用してみたり、新しい使い方を試してみようかと思っています。


◆「夢の月」(PS2ソフト「きると〜貴方と紡ぐ夢と恋のドレス〜」OP)

藤間氏 この曲も(イントロを聴きつつ)……笛ですね(笑)。
でも、時期的には笛の使い始めのころだと思います。


―コンピアルバム収録曲の中でも、アイリッシュ調で特徴ある楽曲ですね。どういったテーマで作曲されたんでしょうか。

藤間氏 これの前にPC版「きると」で、「グリーンスリーヴス」(16世紀のイングランド民謡)のリアレンジ楽曲を上松が作っていたんです。その雰囲気を受け継いだオリジナル曲をPS2版では作りたいということでした。
曲としては、癒し系のメロディも混ぜつつ、心地のいい楽曲に仕上げていきました。


―ボーカルのKAKOさんの歌声も心地よいというか、楽曲の中でも良い意味で強く主張しない声ですね。

藤間氏 この曲は、最初からKAKOさんだなと思いました。KAKOさんの歌声は、瞬時に上手くオケの中に溶け込んでくれますね。歌い手は皆さんそうなんですけど、歌声が一つの楽器として馴染んでいます。
たしか、この曲は作曲に結構時間がかかっていましたね。


―どのあたりに苦労されたんでしょう。

藤間氏 ストレートではない聴かせ方をしたい、でもスッと音楽に入っていけるというイメージで作りたかったんです。Bメロとかで違うことをやろうという時に、ちょっと違いを出しすぎてしまうことが多くて、後で聴いてみて「やっぱだめだ、流れが崩れている」と作り直すということを結構やっていました。

―時間としてはどのくらいかかったんですか?

藤間氏 たしか3日間くらいかかったと記憶しています。曲が出来てからのアレンジはそんなにに詰まることはないんですが、やっぱり曲があってのアレンジですから。作曲ができるまでは色々考えますね。

―3日で時間がかかっている方なんですね。じゃあ、いつもはもっと早い?

藤間氏 そうですね。以前は、作曲・アレンジ・ワンコーラスのデモを作るまでを1日で終わらせていたんですが、最近は作曲の日というのを1日設けて、その日は朝からずっと曲作りをして1日で終わらせているんです。
作曲って、その時のタイミングだったり、自分の体調やテンションだったり、その時々で全然違うんです。サビから作り始めることもあれば、イントロの流れだけ先に出来ていることもありますし。
その上、僕の場合はちょっと進めたらちょっと休むんですね。1・2時間作曲をしたら、ちょっとだけTVを観たり、昼寝をしたり、そして再開する。実質の作曲時間は丸1日というわけではないんですけど、だいたい作曲の日の中でアレンジの段階まで進めていきます。


―それでは、1日で作曲するといっても、以前よりも時間をかけるようになったんですね。

藤間氏 時間をかけているというより、かかるようになっちゃってるのかもしれません。

―自分の色を出すようになって、こだわりが増えたということでしょうか。

藤間氏 そうでしょうね。あと、勢いがなくなってきたのかもしれません(笑)。
以前のように「ワァッ」と勢いで曲を作ろうとしても、考えてしまう自分がいます。だけど、それで良いかなと思っています。
勢いのある19歳の時に作ったものは、今聴いたら「若いな」と思う部分もある。でも、「ここはちょっと今の自分にはできない、すごいことをやっているな」と思う部分もあって。そういう意味でも、今は今、昔は昔ということですね。


―では、この「夢の月」は今聴いてみていかがですか。

藤間氏 「夢の月」は、今聴いても良いですね。
この曲って、必要最低限の楽器の編成で作られているんです。僕がギターをやりはじめたり、アコースティックをやり始めたころの初頭の曲なんです。ミックスを藤田にやってもらったんですが、「コード楽器が少なくてどうしよう」と言わせたくらい最低限の編成で作った曲です。


―そういう意味では、藤間カラーが確立されていく転機となった曲でもあるんですね。それもコンピアルバムに収録される理由の一つになるんでしょうか。

藤間氏 そうですね、この「夢の月」と「ツナガル☆らぶみくす」が対照的です。「夢の月」は、アコースティックをやり始めたころの曲。「ツナガル☆らぶみくす」は、シンセ系を久しぶりにやるぞ! と思って作った曲。僕の中では、“今の藤間”と“ちょっと前の藤間”の違いが出ているかなと思っています。
今までの流れももちろんですが、これからはシンセも多用しつつがんばります!



◆上松氏からの質問

―前回のリレーインタビューで、上松さんから藤間さんに対して質問が来ているのでよろしくお願いします。

「僕の妹と結婚する前と後で、音楽性に変化はあった?」
※藤間氏の奥さんは、上松氏の妹でアルパ奏者の上松美香さん。

藤間氏 あー、それは良い質問ですね(笑)。
それが僕の人生の転機として、一番大きいと思います。お互いに音楽をやっているので、音楽性についても。僕が向こうの音楽をやる機会も出来たし、そこで得たものをElements Gardenの活動の中で出していく機会もできましたし、その行き来がすごく楽しい。ちょうど結婚が2年前ですから、それがやっぱり音楽性の変化のきっかけなんでしょうね。
僕が、奥さんのやっている音楽のアドバイザー的なことをしますし、アレンジャーとして関わることもありますし、コンサートで演奏することもあります。
逆に、Elements Gardenとしての僕の音楽を作っている途中で、奥さんに聴いてもらうことがよくあるんですね。それで「ちょっとでも変な所があったら言って」ということをよく訊くんですが、初めて曲を聴く人として的確な意見を言ってもらってます。良いと思う部分が同じだったりしますし。音楽方面でも助け合えることが多いので、やっぱり変化はあったんでしょうね。


―ちなみに、ご結婚された後で上松さんとの関係に変化はありました?

藤間氏 あのー、そーいう、あれですよ(笑)。恋愛話とかは、しなくなりましたね。
以前は飲みに行ったりしたとき、恋愛話というか「あの子、可愛いよね」というような話をしてたんですよ(笑)。それが一切なくなりました。恥ずかしいですよね、やっぱり。
気持ちの変化も、激しいですね。最初は僕が学校の生徒だったので、“上松先生”だったんです。それから引き抜いてもらって、一緒の会社に入った時は仕事の先輩の“上松さん”だったんです。そして結婚してからは、完全に家族のイメージですよね。不思議な気持ちです。
実は本人のいないところでは、“にーちゃん”って呼んでいるんです(笑)。奥さん相手に上松さんって呼ぶのは、やっぱり変じゃないですか。なので「今日はにーちゃん元気にしてたよ」とか「にーちゃん会社に来てたよ」とか話すんですが……。恥ずかしい話ですね(笑)。


―どうも、答えづらい質問をありがとうございます(笑)。次にリレーのバトンを渡すのは藤田淳平さんなんですが、藤田さんへの質問をお願いします。

藤間氏 最近、アレンジを極めたんじゃないかというくらい、色が変わったなと思うんですが、何かあったんですか?

―それはいつ頃から?

藤間氏 ここ半年〜1年の間ですね。もちろんそれまでもカッコイイ、淳平さんらしいアレンジだったんですが、急激に幅が広がった印象があります。実は、この頃は淳平さんのアレンジからの刺激というか、インスピレーションがより強くなってるんです。その秘密を訊きたいですね。ピアノを最近買ったそうなので、そこに秘密があるとにらんでいるんですが。

―それでは、最後にコンピアルバムの発売を待っているファンへのメッセージをよろしくお願いします。

藤間氏 今回のコンピアルバムは、曲順からこだわっているので曲間から何から、全曲を通して楽しんで聴いて欲しいです。
新曲の「SALVAGE REQUIEM」はみんなで一つの曲を作り上げるという、普段とは全然違う作り方をしています。例えばイントロは僕が考えて、それを受けて次の部分を他のメンバーが作るという、これまでやったことがない方法で、「みんなでやって1つの流れができたらいいね」ということで挑戦してみました。聴いて頂き、「ここは上松がつくったんじゃないか、ここは絶対菊田だ」といったことを探りながら聴いて頂ければと思います。


―ありがとうございましたっ!


次回、アキバOSのリレーインタビュー第3弾「藤田淳平編」は、7月22日(火)掲載予定です。藤間氏からの質問にどのように答えるのか? 楽しみにお待ちください。


◆コンピアルバム「Elements Garden」
メーカー:キングレコード
発売日:2008年8月6日
価格:3,000円(税込)

収録曲
01.「introduction」
02.「SALVAGE REQUIEM」(新曲)
  歌:榊原ゆい 作詞&作曲&編曲:Elements Garden
03.「Wing of Destiny」(PS2『ギャラクシーエンジェル2〜絶対領域の扉〜』OP)
  歌:富田麻帆 作詞&作曲&編曲:上松範康
04.「KAMUY」(PC『夜刀姫斬鬼行』OP)
  歌:木蓮 作詞&作曲:上松範康 編曲:藤田淳平
05.「dissonant chord」(PC『PRINCESS WALTZ』OP)
  歌:NANA 作詞:Kanoko 作曲&編曲:上松範康
06.「Happy Leap」(PC『タイムリープ』OP)
  歌:榊原ゆい 作詞:Bee' 作曲&編曲:上松範康
07.「ツナガル☆らぶみくす」(PC『ツナバンらぶみくす』OP)
  歌:矢田みこ 作詞:佐藤ひろ美 作曲&編曲:藤間仁
08.「120円の春」(PS2『120円の春』OP)
  歌:YURIA 作詞:片岡とも 作曲&編曲:藤間仁
09.「ZERO」(PC『はぴねす!』OP)
  歌:佐藤裕美 作詞:Kanoko 作曲&編曲:菊田大介
10.「Never Slash!!」(PC『がくと!』OP)
  歌:飛蘭 作詞:Kanoko 作曲&編曲:藤田淳平
11.「Growth of mind」(PC『ティンクル☆くるせいだーす』OP)
  歌:榊原ゆい&NANA 作詞:宮内理恵 作曲&編曲:菊田大介
12.「Answer」(PC『G線上の魔王』OP)
  歌:片霧烈火 作詞:Kanoko 作曲&編曲:藤田淳平
13.「CRISIS BEAT」(PC『オトメクライシス』OP)
  歌:Rita 作詞:ayachi 作曲&編曲:菊田大介
14.「Reconquista(レコンキスタ)」(PC『レコンキスタ』OP)
  歌:飛蘭 作詞:海富一 作曲:上松範康 編曲:菊田大介
15.「魂響」(PC『魂響』OP)
  歌:片霧烈火 作詞&作曲:上松範康 編曲:藤田淳平
16.「夢の月」(PS2『きると〜貴方と紡ぐ夢と恋のドレス〜』OP)
  歌:KAKO 作詞:Kanoko 作曲&編曲:藤間仁

(C)Elements Garden

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コンピアルバム「Elements Garden」特設サイト
Elements Garden公式サイト
ARIA entertainment


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