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2008年08月28日

ジャケット2榊原ゆいさんが歌う、PS2ソフト「かのこん えすいー」エンディングテーマ「永遠の恋」のシングルCDが9月24日に発売されます。

「永遠の恋」は、TVアニメ版「かのこん」のエンディングテーマソング「恋の炎」、webラジオ「かのこんラジオ〜耕太とちずるのゆやよん成長日記〜」(メディファクラジオ)のエンディングテーマ「Sweet Time」に続く、「かのこん」恋の3部作。3曲を通じて1人の女の子の恋の行方が描かれていく、素敵な恋愛ソングです。
さらに「永遠の恋」のカップリング曲として、「かのこん えすいー」の挿入歌になっている「夏の祈り」も収録されていますよ。

そんなCD「永遠の恋」発売を前に、榊原ゆいさんにお話を伺って来ました。
今後のお仕事の話なども訊いてきたので、ゆいにゃんファンは要チェックですよ!

【榊原ゆいインタビュー】
ウェデイング榊原


―「永遠の恋」はゲームのエンディングテーマということですが。

榊原さん 最初にTVアニメの歌を歌うことになった時は、ゲームのお話は聞いておらず、「かのこん」のイベントをやるようになった時期に「ゲームが出る、かも?」という話になってきて、さらに新キャラクターの声も担当することになって、エンディングテーマもお願いしますという流れでした。なので、ジワジワ〜っと決まっていった感じですね。
 「永遠の恋」は、TVアニメの「恋の炎」の続きで登場するカップルのその後のお話なんですが、そういったことも歌うことが決まる直前まで知りませんでした(笑)。


―1つの作品の歌といっても、歌自体が続きものになっているのって珍しいですよね。

榊原さん 歌は、やっぱり単品としてのものなので、テーマに沿った続きものの歌が歌えるというのはシンガーとしてすごく嬉しいです。1つの作品でも、そのシリーズの“2”とか、改めて角度を変えてということはあるんですけど、歌自体が続くって珍しいですね。「ロード第何章」みたいな(笑)。
 同じ世界観で、「恋の炎」の2人のその後を歌で描けるというのは貴重だと思うし、「恋の炎」を歌った時に感じた女の子の気持ちが自分の中にあり続けたので、その後があるというのはうれしい。今回の「永遠の恋」はウェディングソングなので、結婚という形で2人が結ばれるんです。それが、普通にうれしかったですね。
 ボーカリストとして歌えることがうれしいし、女の子としてもなんだかうれしかったです(笑)。
 「あの2人が結婚、ていうか私が結婚!」みたいな(笑)。


―「恋の炎」のPVで榊原さん自身が歌詞の女の子になっているから、余計にそう思いますよね(笑)。

榊原さん 「恋の炎」の2人は、ラブラブなんだけど男の子の方がまだ1歩引いてる状態だったんです。それが実り、2人の意思疎通ができてついに結婚。そういう2人の成長が見えてきて、「仲良くやってたんだ、この2人」ってうれしかったですね。

―「永遠の恋」はどういった曲になっているんでしょう。

榊原さん 簡単に言うとウェディングソング。「恋の炎」に続いて“恋”がキーワードになっていて、「永遠の恋」の中にも「恋の炎が燃え続けているよ」っていうフレーズがあるんです。前の「恋の炎」を知っていると、味わい深いというか思い入れが強くなる歌になっているので、「かのこん」ファンで「恋の炎」を知っている人、特に女の子は私と同じように共感してもらえる幸せに包まれる歌になっていますね。
 あと、前よりは少しリズムが落ち着いて、大人な感じになってます。でも、女の子の決心だったり、ときめきだったりがいっぱい入っています。歌詞の葉月みこさんには「恋の炎」から4曲とも作詞を担当していただいて、世界観もつながっています。「恋の炎」からの流れもあり、いいウェディングソングになっているなと思います。


―レコーディングの時にもウェディングの気持ちになったり?

榊原さん そうですね、じゃっかんバカですけど(笑)。「永遠の恋」ははじめからPVを撮ることが決まっていたので、どういうPVにしようか考えつつ歌詞を見ていったら「純白のドレス」という言葉を見つけまして。これは決定的なワードだ! と、そこからガラリと歌の印象が変わって、レコーディングの時も自分が嫁に行く気持ちで、浮かれてましたね(笑)。いつもよりフワフワしてました(笑)。
 こういう気持ちになるのって、女の子ならではだなと思いますよね。私は歌っている最中に表情や手の動きがついちゃう人なんですけど、きっとレコーディング中は超ニヨニヨしてたんじゃないかと(笑)。


―PVも榊原さん自身が考えて、決めていったんでしょうか。

榊原さん PVの打ち合わせは、必ずクライアントさんと撮影スタッフさんと一緒にするんですけど、みなさん榊原ゆいを尊重していただいているというか、すごくありがたいことに「榊原さんのイメージで」って言ってくださるんです。
 今回も「絶対にウェディングドレスを着ます」っていう私の意見を通していただいて、そこから先の細かい部分も決めさせていただけました。PVの中で「恋の炎」PVの1シーンをセピア調にして、思い出のようなイメージで差し込みたいというのが1番に頭の中に浮かんだんです。映像でも「恋の炎」と「永遠の恋」のリンクを感じてほしいというか、て過去の映像を差し込んだほうが「あの2人がここまで成長したんだよ」って絶対伝わると。
 ウェディングドレスもレンタルしようか、買っちゃおうか悩んだり……。


―どちらにされたんですか?

榊原さん 結局買っちゃいました。自前なので、本番もあれを着るかも? もったいないので(笑)。なので本番の準備だけは出来てます!(笑)。
 その他には、エンゲージリングも1人で買いに行きました(笑)。相手の方のサイズを聞いて、1人で買いに行くと……。サムイのわかってるんですけど、楽しくて(笑)。
 ドレスやリングを買う時のやり取りが、ウェディングに関することなので、「おめでとうございます」的な感じにみなさんすごく丁寧に言ってくださるんですよ。なのでこっちも「いや、あの、撮影でゴニョゴニョ……あ、ありがとうございます!」って言うしかなくて。でも、最後の最後で「あの、領収書お願いします」といってぶち壊しなんですけどね(笑)。
 そんな感じだったので、用意しているうちにどんどんうれしくなって本当に結婚するような気分になっちゃって、あの時は完全に結婚式の準備をしていました(笑)。


―あとは、相手だけですかね。

榊原さん そうですね、相手がねー。相手がね…、このままゴールインしてもいいんじゃないかって、本当に思うんですけど(笑)。

―PVの中での結婚相手は、「恋の炎」のPVと同じ人なんですよね。

榊原さん 同じ人じゃないとダメですよね(笑)。これが急にお金を持っていそうなヒゲのオヤジに変わっていたら、「やっぱり現実はそうなのね」っていう変なPVになっちゃうので(笑)。途中に差し込んでいる「恋の炎」PVのシーンも「あの人は通過点に過ぎなかったんだ」みたいなことになっちゃうのは、ひどい話に(笑)。

―撮影もちゃんとした結婚式場なんですね。

榊原さん 東京の竹芝にある、屋根がガラスで開放的な教会でした。撮影の時は晴れてよかったです。青空が見えて爽やかでしたね。
 撮影できる結婚式場を探すことになったんですが、絶対に“白”で統一された教会にしたいと思ってたんです。無垢な白い気持ちで、爽やかに撮りたいなと。


―出来上がったPVを見て、どうでした?

榊原さん 可愛くするって、大変だなと思いました。演じるのって、あんまり好きじゃないんです。幸せな女の子なら、本当に自分が幸せな所を見せたいというか。役も演じるというより、その人になるという風にやりたいんです。
 PVも同じで、榊原ゆいだけれど「かのこん」の世界があって、「永遠の恋」の世界があり、その中で生きている榊原ゆいとしての姿を見せたい。ウェディングソングだから結婚式の榊原ゆいを演じる、というよりも本当に結婚します、という雰囲気で撮りたかったんです。
 PVの中に「お前いい加減にしろよ」というような表情がいっぱい入っていて、後で客観的にみると「なに勘違いしちゃってんの?」て自分で思うんですけど、でもそこは作品として出来るだけ嘘のない内容に仕上げたかったんですね。これを見た女の子が「結婚したい」って思ってくれたり、男の子が「女の子ってこんなに幸せそうな顔になるんだ。ウェディングドレスを着た女の子っていいな」って思ってくれるように、幸せ感いっぱいで作りました。やりたいシーンも全部撮れたし、自分の中で納得できる仕上がりになりました。
 だから、今回のPVは「可愛くする」のって本当に大変だなという感想です。エロカッコイイだったら、自然にできるんですけど(笑)。「かのこん」では、“ちずる”ちゃんをイメージしてとにかく積極的な女の子なのでエロ可愛いところを見せつつ、キュートな所を盛り込もうと思っていたので、そこは「恋の炎」につづき出来たのではないかと。
 「恋の炎」のPVと比べて、すこし大人になったところも見せられたんじゃないかな、と思います。自分のアルバムのために前髪を伸ばしていたんですけど、「恋の炎」のパッツンな前髪と比べてうまい具合にハマりました。
 「恋の炎」で付き合い始めのまだぎこちないカップルだったんですけど、「Sweet Time」でその2年後、今回の「永遠の恋」は3年後くらいかなという風に思っているんです。実際の時間としては、PVの撮影は半年くらいしか経っていないんですけど、前髪が伸びてうまい具合に時が経ったように見えましたね。やんちゃな女の子だった「恋の炎」から、大人になって「身も心も捧げます」的な、厳粛な雰囲気も出てます。最後の最後「ほっぺに女の子からチューする」というシーンで、「恋の炎」のころのちょっとやんちゃな部分も出ていたりしますけど(笑)。
 そういう説明しないとわからない部分っていっぱいあると思うんですが、こだわりがあるのとないのとでは全然違うものになりますよね。そういったこだわりを持ちつつ、今回もいいPVになったと思いますね。


―PVを拝見させていただきましたが、そういった細かい設定があるために1つのつながったストーリーに見えますよね。

榊原さん ありがとうございます! 最後のシーンは抱きついて幸せな感じに終わるんですが、その後に真っ白になってピンクの文字で“Fin”というが描かれて、ハートがポワンって出るんです。それも監督と一緒に編集をしている時、私から突発的にアイディアを出したら、監督が「それいいっすね!」と言ってくれて、実現したんです。
 なかなか最後に“Fin”とつけられるPVって、ないじゃないですか。これって、シリーズだったからこそできる演出で、“Fin”があることでみんなの中で「幸せに終わった」って気持ちになるじゃないですか。私は感覚人間なので突発的に希望を言うことがあるんですが、そういうものが全部合わさって、いいPVになったと思っています。自分の感性を信じて、なんとか作ってます。


―パート2ができたら、困っちゃいますね(笑)。

榊原さん パート2を作るならこんな感じ、って噂してたりするんですが(笑)。
 スタートで“Fin”と出て「が、しかし!」から始まって、出産(笑)。分娩室の前で、相手役の彼が落ち着かない感じで待っているとか。
もしパート2があったら、いろいろ考えます。


―カップリングの「夏の祈り」は、「恋の炎」→「永遠の恋」の流れとは別なんですね。

榊原さん 「夏の祈り」は、ゲームの「かのこん えすいー」の挿入歌になっています。ゲームに沿った別の世界観になっていて、かなりしっとりした感じの挿入歌です。
 挿入歌って、流れるタイミングで“フッ”と入っていける曲になっているので、いつも歌っていて楽しいです。なので、今回の「夏の祈り」もどのタイミングでゲームに出てくるか楽しみですね。時間があればちゃんとゲームをプレイして、確認をしたいんですけど……。基本的に出演した作品は、体験版だけでも触れています。しかも、体験版はネットでダウンロードしてやったりしています(笑)。


―ソフトをもらったりするのは、結構時間たってからの場合がありますからね。

榊原さん そうなんですよ、だからダウンロードした方が早いことがあって。「夏の祈り」もゲームの中でしっとり聴いて頂ければ。

―ゲームでは声の出演もされていますが、「夏の祈り」はだれ目線の歌なんでしょうか。

榊原さん やっぱり“ちずる”じゃないですかね。(※)
ゲームでは“ハク”(神邨 白音)というキャラを演じているんですけど、TVアニメから“ちずる”を意識した歌を歌っているので、私自身は“ちずる”の味方というか、“ちずる”と“耕太”がラブラブでいてほしいな、という気持ちがあります。

※音楽プロデューサー注
 「夏の祈り」は、ちずると耕太の恋愛別視点、ちずるversionです。
 時系列的には、「恋の炎」直後くらいになります。

―“ハク”はどういったキャラなんでしょう?

榊原さん 離れ小島の神社の巫女さんなんです。実は色々なものを背負っていて、だからこそしっかりしなくちゃいけないと思っている。しっかりものなんだけど、どこかにまだ子供っぽいところが残っていて、頑固なんだけど、うちとけてしまえばすごくいい子です。双子の妹の“テン”(神邨 天音)がいて、この2人との関係がゲームのポイントになっています。
 キャラクターなので現実的じゃない部分もあるんですけど、自分が実際に“ハク”のように何かを背負った時、同じように考えることができるかなとか、演じる上で自分に重ねましたね。大人の部分と子供の部分のバランスがいい塩梅の素敵な子で、私の中でも“ハク”ちゃんは良いキャラクターだなと思いつつ演じられました。
まだプレイされていない方は、遊んでみて“ハク”が背負うものはなんなのか、知っていっていただければうれしいです。
 あと、巫女はいいですね、巫女(笑)。


―巫女さん好きなんですか?

榊原さん 前に神社にお参りに行った時、「巫女さん萌え!」って思って写真撮らせてもらえるか聞いたんですけど、断られちゃってちょっとだけショックでした(笑)。

―女性でも撮らせてもらえないんですね。

榊原さん 場所によるとは思うんですけど、私が行った神社は「ミーハーはいかんっ」て厳しく言われてるんでしょう、きっと(笑)。

―近況としては、今後どのような予定があるんでしょう。

榊原さん 最近は、夏なのでやっぱりイベントが沢山あります。今年は今までで一番立て込んでるかも。アルバム「JOKER」はすっきり終わって工場に送っているので、私の仕事はすべて終わっているんですけど、PV集が秋か冬に出るんです。撮り下ろしが2曲あるんですけど、それが今は大変です。すでにリリースされている曲から撮りおろしでPVを新しく作るかな〜、という感じです。「JOKER」のサイトで公開されていないロングバージョンPVも収録されますよ。
 あとは、10月4日に予定しているバースデーライブ「Happy☆LOVE×ライブ2008」が、これがもうすごく大変で(汗)。昨日もラジオの打ち上げに行ってお店に入る直前で舞台監督さんから電話がかかってきて、お店の入り口の前で舞台の組み立てについてずっと話してました(笑)。ステージの形や照明も、イメージを統一して私が作っていたりするので……。


―全体のイメージはどういうライブになる予定ですか?

榊原さん ある意味、毎回そうなんですけど“ギャップ”ですね。「榊原ゆいだけで、どんだけいるんだ」というギャップを楽しんで頂ければ。双子なんじゃないか、三つ子なんじゃないかという説も流れていたり(笑)。可愛い曲はあの榊原、カッコイイ曲はもう一人というように分けているとか、体力的な所でもライブの前半戦と後半戦は双子で交代しているのでは? とか(笑)。
 いろんなギャップというか、本当にこれを1人でやっているんだというライブを楽しんで頂きたいです。


―10月にはTVアニメ「CHAOS;HEAD」もありますよね。

榊原さん 「CHAOS;HEAD」関連は榊原ゆいというより、「ファンタズム」のFES(フェス)という感じです。そちらの歌も今レコーディング中で、楽しいですね本当に。
 あとはドリパがあったり……実は“冬”になにかしたいねという話があるんですが、詳しくはお楽しみということで!
時間の許す限り、色々なことに挑戦したいと思っています。


―色々とお疲れ様です。それでは最後に、ファンのみなさんへのメッセージをお願いします。

榊原さん 「かのこん」の世界観ならでは、このシリーズに関わらせていただいたからこそ作れる、新しい榊原ゆいのカラーを「恋の炎」、そして「永遠の恋」でやらせていただけました。ウェディングソングで、結婚して、私自身も感無量です。ウェディングソング自体もそうですけど、「かのこん」という作品に関わらせていたただけて幸せです。普段の私が発信する曲とは違うものが出来たので、みなさんも今までと違う榊原ゆいを楽しんで、幸せになってください。
 「恋の炎」を聴いてお付き合いを始めたというカップルから報告があったので、「永遠の恋」を聴いてプロポーズをしたとか、結婚が決まったというカップルがいたら、是非とも報告をお願いします! そういう歌でありたいなと思っています!


―ありがとうございましたっ!


近況報告にありました、榊原さんのバースデーライブ「Happy☆LOVE×ライブ2008」は、すでに一般チケットが販売中です。詳しくはこちらをどうぞ


PS2「かのこん えすいー」エンディングテーマ「永遠の恋」
メーカー:5pb.
発売日:2008年9月24日
価格:1,890円(税込)


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■関連サイト
榊原ゆい公式サイト「LOVE×TRAX」
「かのこん えすいー」公式サイト
5pb.


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