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2009年03月17日

DSC_0043美少女ゲーム&アニメで活躍中のボーカリスト・井上みゆさんと、作曲家・磯村カイ氏・プロデュース加藤氏によって2008年12月に結成された、萌え系ソング制作チーム「team Love Bullets」。
その2枚目のアルバムとなるCD「Love Bullets II」が、3月27日(金)にリリース!
LOVERSOULの最新作『姫さまはプリンセス』の主題歌が先行収録されることでも、話題になっておりますね。

今回は、「Love Bullets II」の収録現場にお邪魔してお話を伺ってまいりました。しかも、現場にいたLOVERSOUL代表にして原画も担当しているはいおく氏を巻き込んでのダブルインタビュー!

こちらでは、team Love Bullets編として井上みゆさん、磯村カイ氏、プロデュースを担当するGWAVEの加藤氏へのインタビューをお届けいたします。
それでは、さっそくどうぞ。

【team Love Bulletsインタビュー】
DSC_0049
▲写真左から、井上みゆさん、はいおく氏、磯村カイ氏。

―本日はよろしくお願いします。
まずは、今回の「Love Bullets II」の制作が決まった時の感想をお願いします。

井上さん まず「II」がリリースされることになったのは、たくさんの方に「I」を聴いて頂けたからだと思います。とても感謝していますっ。
前作から続けて買ってくださる方の期待を裏切らないように、頑張りますっ。


―前作が発売された時に、ファンの方からの反響というのはありましたか?

加藤氏 「思ったより電波じゃなかった」という反応でしたね(笑)
繰り返し、ヘビーローテーションで聴いてくださっている方が多いみたいですね。特に1曲目の「マジカワ」がデモムービーの効果があり、好評をいただけました。


―今回の「Love Bullets II」の収録を終えて、どういった手ごたえがありますか。

井上さん 何度かインタビュー等で「どういう曲を歌いたいですか?」と聞かれたことがあるんですが、普段のお仕事ですと「この曲です」とあらかじめ出来上がった曲を頂いて歌うので、自分でこういう曲をやりたいとか考えたことありませんでした
でも今回は、制作の段階からどんどん口を挟ませていただきました。


磯村氏 結果として、普通にゲームやアニメの主題歌とかではありえないようなジャンルの曲が多くなりました。

井上さん 私は個人的によく聴いている曲がR&Bなので、「R&Bやる?」って話したら「やろう!」って言って頂けたので。前作に収録された「リフレイン」もそういう感じだったんですが、購買層の皆さんの期待を裏切らないようにしつつ、自分でも冒険をしてみちゃったり(笑)
そういった意味では、他では聴けない私たちのサウンドが表現されているんじゃないかな、と。


磯村氏 萌え声のR&Bとかね。

井上さん “萌え声R&B”を目指してます!

加藤氏 「Love Bullets II」も、前とは違うイメージで楽しんでもらえるものを作れたかなと感じています。引き続きの方も、新しく聴いてくれた方も、楽しんでいただければ。

―楽しみ方も変わっていそうですが、前作との大きな違いというのはありますか?

井上さん 「ガンバル女の子♪」が変わらないコンセプトなんですけど、今回はイメージした女の子の年齢幅が2歳くらいお姉さんに広がりました。

磯村氏 “女の子”だけじゃなく、お姫さまも出てきます。お姫さま効果ですね。

井上さん 前作は歌っている女の子のイメージが9歳〜17歳くらいかなと思っていたんですけど、今回は9歳〜19歳くらいまで広がっています。

加藤氏 前作は美少女ゲームとは逆に、18歳以上がいなかった(笑)

―じゃあ、第3弾は成人式を迎えてアダルティに(笑)

井上さん どうでしょう(笑)

―それでは「I」から「II」に進化していく中で、ココだけは変えたくないという部分がありましたらお願いします。

加藤氏 聴いて頂きたいお客様の軸はぶれていませんね。前からハチャメチャというか、好き勝手やってるんですけどね(笑)
まぁ、「電気街おみやげシリーズ」をちゃんと名乗れるように、そこに軸は置いています。


磯村氏 音楽はカッコ良く、切り口は電波萌え仕様、というのは変えてませんね。そのスタイルは変わらずに。

井上さん それぞれの曲は、元気でちょっと背伸びをしていたり、素直になれなかったり、前向きだったり、達観したり。でも、結局は「みんなでガンバっていこうよ!」です。

―井上さんとして、ここを聴いてほしい! という部分はありますか。

井上さん 今回もコーラスを入れたいと思っていて、ずっと相談していました。コーラスを厚めに、厚めにしているので、注目していただければ嬉しいです。

―全曲コーラス厚めな曲になっているんですか?

井上さん 前作はすべての曲にハモリを入れていたんですが、今回は6曲目の「ぼくらはうたうねがいのかぎり」が一切ハモらないシンプルな曲です。ライブ仕様の曲なので、ハモらない方がいいよねと相談しました。

磯村氏 青春ロックな曲を1つ入れようと考えて、作った曲ですね。若者らしい熱い曲になったのではないかなと。

―いろんなジャンルの曲が入ってるんですね。

井上さん コンセプトはあくまでテクノ・ポップなんですけどね(笑)
前作は私たちの「こういう曲が好きなんだ!」って想いを伝えて、反響もいただけたので、今回も色々やらせていただきました。


加藤氏 team Love Bulletsの中でも好みの違いがあって、一部それぞれの意思が反映しきれていない所もありますが(笑)

井上さん 音楽性の違いですね(笑)

磯村氏 やっぱり、まだまだ違うところがあって大変ではありますね。

井上さん そこがいい所なんですよっ。そうじゃないと偏ったものになっちゃっいます!

加藤氏 そういった違いがある中でも、R&Bはみんな好きですね。
日本・アメリカでそれぞれのR&Bがありますが、ちょうど中間くらい。90年代くらいのJ-POPから捻じ曲げているイメージです。


磯村氏 そういう曲は僕も好きですね。

加藤氏 今回もR&Bは入れています。でも、業界的に需要がない(笑)

井上さん 5曲目の「プリンセス・スイーツ」ですね。アキバ系R&Bです(笑)

加藤氏 ロリで小悪魔的な曲に仕上がっているので、大きなお友達は期待してお待ちください。

―ゲームとのコラボレーションとしては、今回『姫さまはプリンセス』主題歌「Call My Name」を歌われていますが、こちらはどういった曲なんでしょう。

井上さん 「世界名作劇場みたいなのをやるよ」って言われて、「エッ!?」って驚きました。というのも、そういう曲を歌うのが夢だったんです。いつかteam Love Bulletsの中で「やろうよ」って言おうと思っていたので、バンザーイ!って喜びました。

磯村氏 あと残っているのは、演歌とゴスペルだよね。

井上さん あとアカペラ(笑)
「Call My Name」はお姫さまのイメージで「いっぱいハモらせて!」って、作ってもらいました。ハモリ大好きです。
自分で収録していて一番楽しいのが、コーラスなんですね。なんでかと言うと、ステージでコーラスの部分は歌わないので、収録の時にしかそのフレーズを歌えないんです。


―なるほど、言われてみればそうですね。
収録を終えられたわけですが、なにか印象に残るエピソードなどあればお願いします。

井上さん いやぁ、この限られた時間の中でよくやったなと(笑)
磯村さんとは他でも結構ご一緒させていただいてるんですが、好きな曲とか、私のキーとか、どこからファルセットに変わるかとか、全部わかった上で作っていただいているんです。なので、収録現場で「キーを直してください」という段階が省かれるので、すごく能率よくできました。


磯村氏 僕が大阪に住んでいるので、あまり収録に時間をかけられないのもあります。いつも、すみません(笑)

加藤氏 面白いエピソードとしては、僕が萌合いの手を入れようと言い出したら誰も共感してくれなかった(笑)

井上さん だって、どういうものかわからないんだもん(笑)
加藤さんに「どういうの? やってよ」って言ったら……


加藤氏 「デキナイ、デキナイ」って、ちゃんと考えてから言わないとだめですね(笑)

井上さん 「真面目にやってください!」って言っちゃいました。

(一同笑)

―井上さんから突っ込みが入ったんですね(笑)
それでは、最後に発売を待っているファンへのメッセージをお願いします。

磯村氏 みゆぼんの熱いソウルがコーラスとして結晶していますので、ぜひ聴いてください。コーラスが必聴です。

井上さん どの曲を初めて聴いたかで「井上みゆって、どういう歌い方?」というのが、皆さんの中で結構バラバラらしく私が歌うと「いつもと違う」って言う方がいるんです。その方が初めて聴いた井上みゆの曲がどの曲で次に聴いたのがどの曲だったかによるかと思うのですが、先ほど言ったように、基本的にクライアントさまの意向で歌い方を変えているので、どうしてこの曲でこんな歌い方をしたんだ? と言われても、それは現場判断です、とお応えするしかありません。
そういうことがあったりするので、先入観を持たずに「ノーマークだったけど、聴いてみたら凄かった」というCDを作っていきたいなと思っています。今回も、「聴いてみたら案外よかった」と言っていただけるような出来になっていると嬉しいですっ!


加藤氏 良くも悪くも新しいのは折り紙つきなので、新旧みなさま方に新しい遊びとして楽しんでいただければいいかなと。そろそろ、CDを聴いた方が「こういう曲を聴きたい!」とリクエストを送っても良いんだぞ、と。

井上さん そうですねっ! 「〜系を歌ってください」って言っていただけると嬉しいです。

加藤氏 もちろん「III」も作りたいので、ドンドンやってほしいことを声にしていただければ、僕らも新しいことに挑戦できると思います。ぜひこの機会にご意見をいただければ。ライブなども、皆さんのご要望があれば実現したいと思いますので、よろしくお願いします。

―ありがとうございましたっ!


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