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2009年03月17日

DSC_0049PCブランド・LOVERSOULより2009年5月に発売予定の新作ソフト『姫さまはプリンセス』。
女の子のようにかわいらしい“男の子”を主人公にした、「高貴なお姫さまにもてあそばれちゃうADV」です。非常にわかりやすいジャンル名ですね。

そんな本作の主題歌を担当するのは、3月27日(金)にニューアルバム「Love Bullets II」をリリースする、萌え系ソング制作チーム「team Love Bullets」。
この「Love Bullets II」の収録現場にお邪魔した際に、現場にいらっしゃっていたLOVERSOUL代表にして原画も担当しているはいおく氏を捕まえてお話を聞いてきました。つまりは、「Love Bullets II」&『姫さまはプリンセス』Wインタビューでございます。

こちらの記事では、はいおく氏に『姫さまはプリンセス』のこと、主題歌「Call My Name」のことを中心にしたインタビューしていきます。
では、いってみましょう。

【LOVERSOUL代表はいおく氏インタビュー】
―よろしくお願いします!
さっそくですが、『姫さまはプリンセス』ってどんなゲームなんでしょう?

はいおく氏 名は体を表すの言葉通り、姫さま以外の何物でもありません!
本作の企画を立ち上げてから「姫さまってなんだろう?」とずっと考えてきたんですが、日本人のDNAにはある“姫さま像”が刻み込まれているんじゃないかと思うんです。


―というと?

はいおく氏 宮崎駿と富野由悠季という、偉大な2大巨頭“姫好き”が生みだした作品群です。“ナウシカ”、“クラリス”がいわゆる「ハヤオ姫」。一方の富野由悠季も本当に姫好きで、「聖戦士ダンバイン」にせよ、「OVERMANキングゲイナー」にせよ、「ガンダム」では“ミネバ”さまにせよ、お姫さまが登場するわけです。こちらは「トミノ姫」。
で、最初は富野作品を意識して作っていたんですが、どうもキャラクターが姫というよりも「フフフ、私はお前より冷静だ…」みたいな言動の“シロッコ”みたいになってしまい(笑)
「これは違う! やっぱりハヤオ姫だ!!」ということで、最終的に“クラリス”っぽく、可憐で美しく、高貴で芯が強いという方向になりました。

姫
▲“ルシア・サラ・マグヌズドティール”
『姫さまはプリンセス』の気高く、高貴で、礼儀正しく、頭脳明晰で、正義感が強く、清楚で、純粋なお姫さま。


―姫さまにも色々いますからね。“シロッコ”みたいに暗躍する姫さまも嫌いではないですが(笑)

はいおく氏 そうそう、重要な所ですが、本作は凌辱系ではなくて純愛です(笑)
でも、時々主人公は姫さまにもてあそばれる…


―Sっ気のある姫さまなんでしょうか。

はいおく氏 そうですね。今回は主人公が可愛いいじられキャラになっています。そういう属性を持っている方なら、特に楽しめるかなと。

主人公
▲主人公“遠藤 忍”
女の子のようなかわいい顔立ちで、女装も似あう執事。


―では、エッチシーンも責められるものが多かったり?

はいおく氏 もちろん普通のシチュエーションもあるんですけど。主人公を含めてフルボイスなので、責められた時に主人公も“喘ぐ”のが珍しい部分です。お尻の穴に指を突っ込まれて前立腺マッサージをされてしまって、「ア、アッーーーー」という(笑)

―凌辱系ではないんですよね(笑)

はいおく氏 主人公が凌辱されてしまう、というのはあるかもしれません(笑)
お姫さまは気高くて立派な人格なんですけど、侍女がイタズラ好きで主人公をイジリ倒して、いいようにやられてしまいます。


メイド
▲“クリスティン・アグネス・ヨハンズドティール”
腹黒い侍女。ルシアの影武者を務めているので容姿は似ているが、性格は正反対。


―それは、はいおくさんの趣味が反映されているんでしょうか?

はいおく氏 僕はどっちかというと、Sのはずなんですけど(笑)
スタッフの中にM人間がいまして、僕自身がよくわからない部分なので色々と聞いてみたんですけど。Mの人は単に責められるのが好きなわけじゃなくて、愛されながら、包容力に包まれながらいじられるのが好きなんだそうです。なるほど、愛がなくて、単にいじめられているだけではダメなんだと。上から目線で、愛されながらいじられるのが良いんだと分かりました。


―いじられにも、こだわりがありますね。

はいおく氏 シナリオライターにも一生懸命ディレクションしています(笑)

―個人的にLOVERSOULさんというと、母乳の印象が強いんですが今回は?

はいおく氏 出ます! お姫さまも出ます!! 出ちゃいます(笑)
母乳一つをとっても、ちゃんと出る理由というのがどうしても欲しいなと思っているんですね。物語の中で納得ができる形でぴゅっぴゅっと出ますので、全国で約1億2千万名くらいの母乳好きの方も喜んでいただけるんじゃないかと(笑)


―そろそろ真面目なことも聞かないとなと思うわけですが(笑)
「team Love Bullets」が歌う主題歌「Call My Name」を聴かれた感想をお願いします。

はいおく氏 デモは前に聴かせていただいていたんですが、歌が入ったものは先ほど初めて聴かせていただきました。
こちらからの要望としては、「世界名作劇場」のような曲ということでお願いしました。あと、「team Love Bullets」さんの曲を以前聴いた時に、「シンプルで音が伸びる曲を歌うとどうなるんだろう?」と思ったので、声が伸びる曲をお願いしました。
出来あがったものを聴かせてもらって、「やっぱり伸びても良い声だ!」と思いました。コーラスもとても「世界名作劇場」っぽくしていただけて、「あぁ、コレコレ!」って思いました。
こちらが伝えきれていなかった部分も意を汲んでくれて、作品のイメージに非常にあっているものに仕上がりました。


―ゲームの中ではOPで使用されるんですか?

はいおく氏 OPシーンとして、物語が少し進んだところで流れます。話が盛り上がっていき、良い所で「ジャジャジャジャ、ジャジャーン」ってイントロが流れる、と。

―なるほど、ゲームをプレイして確認したいところですね。
それでは、最後に『姫さまはプリンセス』の発売を待っているファンへのメッセージをお願いします。


はいおく氏 お姫さま好きな方には、ぜひ!
M属性な方にも、ぜひ!!
母乳好きな方にも、ぜひ!!!
それ以外の方にも、ぜひ(笑)
これまでLOVERSOULは萌え萌え路線でやってきたんですが、今回はその良い所を引き継ぎつつ、もう少しエロ分を増しています。これまでのユーザーの方にも楽しんでもらい、新しいユーザーの方にも楽しんで頂きたい。そういう意気込みで作っております。
主題歌も萌え路線というよりも世界観に合う方向でお願いしたんですが、とても良いものを作っていただけたので、こちらも楽しんでいただければと思います。


―ありがとうございましたっ!


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「Love Bullets II」&『姫さまはプリンセス』Wインタビュー! “team Love Bullets”井上みゆ&磯村カイ編

■関連サイト
GWAVE
LOVERSOUL


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