それは、人工妖精が見せた軌跡なのか、はたまた一夜限りの奇跡なのか ── 4/28発売!!

2009年03月31日

DSC_01213月21日(土)、日本一ソフトウェアからリリースされたPSPソフト『夢想灯籠』の発売記念イベントが開催されました。
タイトルの発表から追いかけ、ついには他媒体も巻き込んでリレーインタビューを行った弊社としても、もちろん取材させていただきましたよ。


この発売記念イベントは、プロジェクトにブロッコリーが参加している縁からか、秋葉原にある「代々木アニメーション学院 アキバ校」が会場として使用されました。普段は学生たちが授業を受けている空間で、彼らが目指しているゲーム開発者&イラストレーターたち、そして主題歌を歌う榊原ゆいさんがトークを繰り広げるという、ちょっと不思議なロケーションでした。

イベントは大きく分けて、開発スタッフ陣によるトーク、榊原さんによるトーク&ライブという2部構成で進行。開始前に来場者から集められた質問に答える形でトークが展開しました。なので、ここはQ&A形式でその様子をお伝えしようかなと思います。
まずは開発スタッフ陣によるトークから。

■『夢想灯籠』開発スタッフトーク
参加者
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 井上恵一氏(日本一ソフトウェア/プロデューサー)
 宗清紀之氏(フォグ/プロデューサー)
 地引志郎氏(セブンギア/ディレクター)
 飯沼俊規氏(セブンギア/キャラクターデザイン)

・開発中につらかったこと、または楽しかったことがありましたら、教えてください。

井上氏 ハラハラしながら、開発が進むのを待っていることでしたね。
特に開発の終盤は、500枚以上のCGがあるということでちゃんと全部終わるのかと(笑)


宗清氏 我々が開発に取り掛かって2年弱でしたが、楽しいことっていうのは“ほぼ無い”ですね。99.99%つらいことばっかりなんですけど(笑)
その中で楽しいことってホントに小さいことですが、私自身が書いたテキストのギャグが自分なりに面白いものにできて「プッ」って夜中にひとりで笑ったり。それが3秒間くらい楽しくて、あとはつらいことばかりですね。
こうやって、仕事が終わって肩の荷が降りてから、皆さんにお会いするのが一番楽しいです。


地引氏 正直ソフトが発売してしまえば、つらかったことというのはすべて過去のことです(笑)
なので、僕には楽しい思い出しか残っておりません。後は、皆さんに『夢想灯籠』をプレイして頂いて、楽しんでもらえることが僕自身にとっても一番楽しいことです。どうか、僕にその楽しみをください!


飯沼氏 自分の場合は、つらいを通り越して描いている間はなにも感じなくなるくらいでした(笑)
でも、描くことは楽しいんですよね。1枚1枚に対して、もっとこうしようとか考えながらやっていました。そのあたりを感じてもらえれば、すごく嬉しいなと思います。


・思い入れのあるキャラクター、お気に入りのキャラクターは?

飯沼氏 みんな好きで、それぞれに違った思い入れがありますから「この人が好きだっ!」って一人に決められない…
それでも選ぶとすれば、メインヒロインの“各務”ですかね。黒を使ったキャラクターって、自分の中でもすごく好きなので、その魅力を感じ取っていただければ。


地引氏 ここにきている方の中で、“真琴”が好きだというかたはいらっしゃいますか?

――会場の中で4、5人くらい(弊社含む)

地引氏 あぁ、数人ですね(笑)
実は、“真琴”は僕がすごく気に入っているキャラクターでして、もともとただのTVクルーのモブキャラだったんですけど、ディレクター権限でヒロインに昇格させました(笑)なので、“真琴”には思い入れがあります。皆さん、ファンになってあげてください!


宗清氏 えー、キャラクターを見る場合はその人間性を一切考慮せず、見た目だけなんですね。そういう意味で、私は“アル”です。

井上氏 私は“舞”ですね。
“舞”には、幸せになってもらわないと困りますね! あんなに“鷲志”一筋なのに、最終的に“各務”に取られちゃうのはかわいそうだなと。


地引氏 ちゃんと“舞”と結ばれるエンディングもありますから!

井上氏 マルチエンディングの良い所ですね。あと、“舞”とは一緒に温泉に入れるので(笑)

・オススメの攻略順はありますか?


地引氏 僕の中では“真琴”押しですからね。
まずは“真琴”一筋にプレイして頂いて、スパンッと“真琴”ルートに入っていただければ。


飯沼氏 僕がADVをプレイする時は、いつもメインヒロインルートからプレイして、そこから色々な分岐を楽しんでいくので、“各務”ですね。
でも、お気に入りのキャラからプレイしていただくのが一番いいんじゃないでしょうか。


宗清氏 『夢想灯籠』はエンディングがいくつかあるわけですけど、その中では僕は“灯”ルートが良くできているなと。キャラクターとしては、僕は“アル”なので“灯”には全く興味はないんですけど(笑)
それから、エンディング前のバトル展開は、“灯”ルートと“真琴”ルートが面白いと思います。
“各務”と“舞”にはトゥルーエンドとハッピーエンドがあるんですけど、トゥルーエンドはある意味王道です。トゥルーとハッピーの違いにも味があるので、ぜひ全部見ていただければ。エンディングのムービーの中にもかなり小技を利かせています。


井上氏 今回『夢想灯籠』では榊原さんの歌を使わせていただいているんですけど、“各務”と“舞”のトゥルーエンドで初めて流れるようになっています。

※“各務”トゥルーエンドで「剣の舞」、“舞”トゥルーエンドで「時を越えて」が聴けますよ。

井上氏 早く歌を聞きたいという方は、ぜひトゥルーエンドを目指してプレイしていただければと思います。

・これからの展開は?

井上氏 ブロッコリーさんより関連グッズとして、湯呑みマイクロファイバーミニタオルが4月17日に発売。
また、角川書店刊「コンプエース」さんでコミックが連載されております。


―続編の可能性はあるのでしょうか。

井上氏 続編に関してはお客様の反応次第というところではあります。ぜひソフトに同梱されているアンケートハガキなどに「続編希望」といったご意見をいただければと思います。

地引氏飯沼氏 ぜひやらせてください!

宗清氏 やりたいの? 私もやりたい(笑)
続編をやりたいということは、やり残したことがいっぱいあるということなんです。でも続編は反応次第ですから、ぜひよろしくお願いします。


飯沼氏 絵としても、もっと描きたいっていう気持ちが実はあるんです。ですから、お声をいただければそういう話があるのかも?

地引氏 500枚でも足りないの!?(笑)
次回があるとすれば、枚数だけじゃなくて別の見せ方というのもしてみたいですね。
次の構想というのも、僕と飯沼の中にはありますのでそれを見たいという方がいましたら、ぜひアンケートをお願いします。



■榊原ゆいトーク
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 榊原ゆいさん(『夢想灯籠』主題歌「剣の舞」&挿入歌「時を越えて」)

発表会イベントで言っていた、「次のイベントに取っておく」レコーディング時の裏話は?

榊原さん ここで“無い”って言ったら、怒られますよね(笑)
発表会イベントで全部話しちゃうと、今回のイベントで話すことが無くなっちゃうのでとっておいた話があるんです。
実は、収録の時に“ある事件”が起こったんですね。
今回Elements Gardenさんに歌を作っていただいたんですけど、他にも色々なお仕事を一緒にさせていただいていて、ホントに“あ・うんの呼吸”でやらせてもらってるんですね。
でも、今回収録前に「どちらの曲から収録しますか?」と聞かれて、主題歌なので「剣の舞」からやろうかなと思い「“舞”のほうで」とお伝えしていたんです。それで収録のためにElements Gardenさんのお家に行ったら、レコーディングのご用意がされていた曲は「時を越えて」だったんです。
挿入歌の「時を越えて」がキャラクターの“舞”ちゃんをテーマにした曲ということで、Elements Gardenさん的には「剣の舞」が“各務”の歌、「時を越えて」は“舞”の歌だったらしく。お互いにテーブルに座って「今日の収録は〜」と話し始めた段階ではお互いにすれ違っているのを気づいていなかったんですね。
打ち合わせを始めたらElements Gardenさんが「今日の曲は和をコンセプトで、すこし“しっとり”ですね」って言って、私は「剣の舞」のことだと思っているので内心「“しっとり!?」と(笑) Elements Gardenさんと初めて気持ちがずれてるな、と(笑)
なんだか腑に落ちないまま「じゃあ、聴いてみましょうか」と前奏を流してもらって、「アレ、違う!?」と思い、訊いてみたら「“舞”の曲です」と返されて、改めて確認したら「時を越えて」だった、と。


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・CDのジャケット撮影も大変だったそうですが……

榊原さん 黒髪のカツラを付けてとったんですが、とにかく長くて150cmくらいあったんですよ。私自身も髪は長い方なんですけど、カツラは融通が効かなくて。
座って撮ったんですけど、ちょっと首を動かすだけで毛が“もじゃ〜”ってなっちゃって。でも、ポーズは変えなくちゃいけないので、その都度ヘアメイクさんに「ササササッ」と梳いてもらってました。それが大変で、時間が妙にかかっちゃいましたね。
その上、手に鎖を巻きつけていたんですけど、本格的な鎖で重くて(笑) さりげなく指に引っかけたりしていたんですけど、重くって指がつりそうになっちゃって。撮影後に鎖の跡がついたりして。いや〜、頑張りましたね。


・自分の前世を歴史上の有名人だと思った事はありますか?

榊原さん すごい質問ですね……
私はマリー・アントワネットだと思っているんですけど(笑)
「パンがなければ、ケーキを食べれば良いじゃない」的な記憶とか、頭にヨットの飾りが乗った記憶がうっすらあります。


・榊原さんはよく私服で撮影されていますが、「剣の舞」CDジャケットの着物は私服ですか?

榊原さん そんなわけないですね〜(笑)
これを普通に持っていたら、ちょっと怪しいですね。でも、衣装屋さんには自分で買いに行ったんです。
その時に行ったお店が、衣装だけ見て写真を撮って買わずに帰っちゃうような人がいっぱい来るお店だったらしくて…… 最初、お店番のおばちゃんがすごく冷たかったんですよ。でも「コレ買います」って言うと態度がガラッと変わって(笑)
良い衣装だったので、いろんなことに耐えながら買いました。


・今回の「剣の舞」は、これまでに歌った楽曲とどう違いましたか?

榊原さん ゲーム・アニメの作品に沿った主題歌で、“和”をテーマにしたものってなかなか巡り合わないので新鮮でした。サビとかも、裏声と地声でパリッと変えたり、演歌というわけじゃないですけど、いろんなテイストを組み合わせて和の神秘的な雰囲気で歌ってますね。
「剣の舞」のサビって、全部をテンション上げて歌うという感じじゃなくて、すごく緩急が付いてる。サビの中でも盛り上がりだけじゃない所がいっぱいあるので、もしカラオケに入ったらそこを気にして歌うといいんじゃないかと思います。



といった感じに、色々な話題が飛び出した『夢想灯籠』発売記念イベントのトークパートでした。開発スタッフ、榊原さんともに裏話の比率が高かったですね。
トークの後には、もちろん榊原さんによるミニライブ!
主題歌「剣の舞」と挿入歌「時を越えて」の2曲が披露されました。

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Elements Gardenによる“和”テイストの楽曲も、なかなか良いですよね。今後もこの方向性も作られていくのか気になるところ。ストリングスではなく琴や三味線を多用したり、パーカッションに和太鼓や鼓を取り入れたり……脳内で再生したらお正月な気分になりました。なんでもやりすぎは良くないですね。


イベントの最後には、主催者を代表して宗清氏からのご挨拶。ちょっと印象深いお話なので、極力そのままにご紹介します。

宗清氏 最近はTVを観ていても、ゴールデンタイムに無料オンラインゲームの宣伝がバンバカ入りますよね。スポットCMが安くなっているからといって、何百万という世界。それだけ儲かってんだなと、横目で見ながら思います。
そんなタダでゲームができる時代に、予約までしてソフトを買っていただけるということはどういうことなのか。本当に強く思ってゲームを作っています。
ボクは本当にファミコンの創成期からゲームの仕事をして来ているんですけど、非常に難しい時代になったな。歳もとって、なかなか時代に合わないのかなと考える時もあるんですけど、ただこれをやりつづけていくしか能がないので、ゲームを皆さんにお届けするという仕事を今日からまたやっていくんでしょうけど。
こうやって、直接お話しさせていただいて、いろんなことを吸収させていただいて、少しでもいいものを作ろうとスタッフ全員で頑張っていきますので、今後とも暖かい目で…… 会社を作って13年間、ずうっと「暖かい目で見てください」と言ってきて、いつかは大人にならなきゃいけないんだけど、まだまだ足りない部分があります。よろしくお願いします。それと、台本に全くないんだけどサウンドを担当したスタッフも来ているので、挨拶だけさせてください。椎名です。


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――椎名氏登場

宗清氏 ご存知の方は多いと思うんですけど、フォグの作品で10年以上サウンドを担当してきた風水嵯峨“さん”っていいます。もう故人になってしまったので……
が、一昨年あの世に行ってしまいまして。その次の初めてのプロジェクトなので、ボクもかなり悩んだんです。新しい人にやってもらうか、それとも業界でビッグネームと言われている方にお願いするのか。結論としては、若い人(椎名氏)にお願いするということになりました。
今回、非常に難しい仕事だったと思います。前任者が偉大すぎる、この世に居ないっていうことがあります。いろんな想いがボクにもあります。皆さんにもあると思います。その中で、頑張ってくれた椎名です。


椎名氏 まったく台本にない状態なんですが。サウンドを担当しました、椎名建矢です。よろしくお願いします。

宗清氏 まだ25歳ですが、もちろんプロとしてやってますんで育ててくださいとは言いません。ですが、これからを楽しみにしていただければなと。


これにてイベントは終了となるわけですが、閉幕後に出演者の皆さんに簡単なインタビューを行わせていただきました。そちらの様子も、あわせてお読みいただければと思います。

【『夢想灯籠』発売記念イベントインタビュー】

―まずは、イベントおつかれさまでした。
今日のイベントの感想からお願いします。

飯沼氏 個人的な感想ですが、榊原さんのお話がすごい面白かった!
自分でもCDを買ったりして、好きなんです(笑)


榊原さん ありがとうございます(笑)
私は、発表会イベント、CDの発売イベント、そして今回と『夢想灯籠』のイベントに3回も出させていただいているんですけど、ユーザーさんの近くで空気を感じ取れる機会が多くあるのは、すごく良いことだと思います。曲も皆さん気に入ってくださって、「ヘビーローテーションで聴いている」という感想もかなり頂いているので、ぜひともライブで歌いたいと思います。バリバリのれる場所で歌うと、本当にすごいことになると思うので!


宗清氏 実は喋り足りません!
まぁ、一人一人のお客さんと話すのは、物理的に無理なんですけどね。そういう意味でちょっと不満は残ります(笑)


地引氏 私も喋るの大好きなので、あんなことやこんなこと、色々喋り足りません。もっと喋らせて(笑)

井上氏 今回は発売イベントということで、お客さんがすでにゲームをプレイされているので少し不安もありました。少なからず不満もあると思いますので、罵声が飛んでこないかなと(笑)
初めてのイベントということでそういう不安はあったんですけど、皆さんそんなことはもちろん無く。良い形で行えたかなと思います。


椎名氏 飛び入りという形で参加させていただくことになるとは、思ってませんでした。音楽に関しては、前任の風水さんの件もありましたので、不安半分・期待半分で反応が怖いという気持ちがありました。ただ、それも榊原さんの面白いトークを聞いているうちにイベントを楽しめるようになりました。

―イベントのトークでやりのこしたことがあるということでしたが?

地引氏 主人公の親友に“将一”というキャラクターがいるんですけど、彼と主人公の“鷲志”とヒロインの“舞”、3人の関係をもっと丁寧に描きたかったという思いはありますね。最後の方のシーンで“鷲志”と“将一”の部分はだいぶ消化させていただいたんですけど、そこに至る過程をもう少し描きたかった。

宗清氏 もともと最初の構想では、今あるエンディングとは別に“将一”エンドというものがあったんですね。そっち系の話じゃないけど(笑)
ヒロインという扱いではなく、物語としての“将一”エンドがあったんですけど、ちょっと力及ばず。…体力及ばず、だね。


―では、開発中に急きょ変更した点などは?

井上氏 榊原さんの歌はトゥルーエンドのみで流れるんですが、最初はすべてのエンディングで使っていたんですね。でも、せっかくの歌なので……

宗清氏 そう、扱いが軽い!って変えさせたんです。

―椎名さんにお聞きしたいのですが、風水さんの後任ということで意識された部分というのはありましたか?

宗清氏 なかなかヘビーなこと聞きますね。

椎名氏 風水さんはすごくメロディアスな方向で曲を作る方だったんですね。メロディの力で、曲を構成する。僕はその点がすごく好きだったんですけど、“好き”と自分が作れるものって違っていて、自分の場合は“音”そのものを生かす。どちらかというと、メロディはそれほど使わないんです。『夢想灯籠』のBGMも全体でみると、メロディが前に出るのは少なめですね。
なので、もし『久遠の絆』や『風雨来記』といった以前の作品をご存じの方は、違いというものも感じいただければと思います。


宗清氏 もともと椎名は、風水さんが好きで縁が出来た人だけど、音楽性はそれぞれで違う音楽になるのは当然なんです。僕が期待するのは、ゲームに対して深く関わること。ぶっちゃけて言えば、サウンドのパートはゲームの製作期間の中で一番短いんですよ。一昔前だと1カ月〜2カ月ぐらい、ゲームの仕様が出来上がってマスターアップに向かう段階で「じゃあ、ここでサウンドやってちょうだい」みたいにね。特にADVの場合は短いんですが…
でも、風水さんも椎名もゲームに深入りをしてくるんですね。その部分を僕自身求めているので、音楽の具体的なスタイルはどうあれドップリ浸かっていただく。どんどん意見を出して、シナリオにまで影響を与えるということを期待している。彼もそれをわかっていて、『夢想灯籠』ではやってもらえたので、良かったと思います。



個人的な話をするべきではないかもしれませんが、弊社もフォグの作品を昔から通してプレイしてきて、風水氏の音楽に大きな魅力を感じていた人間なので、特に触れさせていただきました。
椎名氏が手がけたBGMは、ご本人がおっしゃっていたように“音”が際立つものになっています。なかなか言葉で表現するのは難しい所ですが、『夢想灯籠』という絵巻物を読み進めていく最中、その巻物に“ポッ”と墨の一滴が落とされて、より引き締まる感覚、と言えばいいでしょうか。
『夢想灯籠』の音楽鑑賞では、ゲーム本編よりも高音質のBGMを聴けるので、プレイ後にぜひ利用していただければと思います。


◆『夢想灯籠』
メーカー:フォグ/日本一ソフトウェア
ジャンル:伝奇ADV
プラットフォーム:PSP
発売日:2009年3月19日(木)
価格:通常版 5,040円(税込)
   初回限定版 7,140円(税込)

(C)2009 FOG/NIPPON ICHI SOFTWARE INC./BROCCOLI

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■関連サイト
『夢想灯籠』公式サイト
日本一ソフトウェア


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