げっちゅ屋あきば店で抱き枕を予約してお得なクーポンをGETしよう!!

2009年10月20日

あっ俺です。どうも二週間ぶり。掲載間隔が開き過ぎると顔を出しにくくなるので、思い出した様に今コレを書いています。なんだろね……。

・今どんな感じなんだろーー
現状非常にバタバタしている。体験版の制作とか特典関係とか。体験版は11月発売号のPUSH!!さんと公式の2バージョンを公開しますので。
体験版公開時点でマスターアップしていると思うので。

・そうそう、書き忘れてましたーー
このコラム「的」なものは頭ん中を空っぽにして読んでください。書いてるこっちが思ったまま、キーボード叩いているから、コイツ何言ってんの? 的なものが多々あると思います。
文章的にもね、そこは漢字だろ! とか、そこは開いた方が読みやすいだろ! とか、文章自体オカシイとかね。そんなもの一切合切を読者の大人力(使い方間違っている気がするけどニュアンスで使っちゃいます)に委ねますので、変に思っても絶対スルーしてくださいね。じゃあ、今回もいきましょうかね。

・まずは進捗的なものからーー
前日の19日にやっとこさパッケージデザインのレイアウトが完成して、あとはじっくりと組んでいくだけなんですが、あっ! パッケージの線画あがってます。今週末に彩色完了だから、お披露目は10月末ぐらいかな。
倫理団体のチェックが通れば公開、修正が入ったらその分だけ公開の日にちは伸びますけど。今回も下半身に訴えるものがあります。パッケージ全体のカラーもね、会議で話合わないと。はてさて今回はどんな色になるのかなぁ。

・エロってなんだろねーー
あーこっからはエロってなんだろうって話。エロって正直ね、アングラなものだと思うのだが、どう? オープンにしちゃったら、アリガタミなんて薄れると思うのは俺だけかな。
エロに対しての耐性がついちゃう。それって物凄く勿体ない気がするんだよね。最近ムカムカしているのが、一般誌でここまでやっちゃいました的なヤツね。アダルトというカテゴリの中でエロやって勝つにはトビきり突き抜けてなきゃいけない訳だが、一般というカテゴリの中で「エロ」という異物を投入すれば、そりゃ目立つ。公共の場で堂々とセックスしているようなもんだからねぇ。
特殊なもの、異質なものに対して人は食い付くでしょ? 隠せない好奇心。しては(見ては)いけないものっていうのが一番人の関心をひく。でも実際は出来ないから。それを代わりにやってくれるメディアというフィルタを通して暴力とか他人の不幸をヴァーチャルに楽しむ。まぁ恐いもの見たさとも言うのかな? 痛みって自分で知って初めてその物事の重大さとか学習する訳だけど、 ほら、少し前に秋葉原のホコ天でストリップ紛いの行為をしていた女性がいたでしょ? そんなもん。
まっね、正直、ルール違反して引っ掻き回さないで欲しい。こっちの業界をね。でも「需要と供給ですよ」なんて正論言われたら正直言い返す言葉がないわっ! それがわかってるから好き放題やってるんだろうけどね。だから確信犯。でも踊らされている俺もいる訳で。でも最近はちょいと食傷気味かな。あからさま過ぎてゲンナリ。

・「微」とか「妙」とか「微妙」とかーー
まとっている「清」の力が大きいほど、その力が「淫」に転じた時のエネルギーたるや、想像を絶するもの。これがギャップってヤツかな。純粋なエロにもさ……忍ぶものって必要だし、重要だと思うの。そもそもギャップなんてものも隠してナンボでしょ。内緒にしてなきゃ興奮なんて出来ないって思うのね。禁忌なんて開示した時点で禁忌じゃなくなるでしょ。表に出ない(出せない)からこそ、秘密、秘匿、罪悪感、そのシチュエーションで興奮するっていう日本人にしかわからない「微妙」な感覚。
「微妙」って「びみょ〜」なんて言い方をするからマイナスなイメージに思われがちですけどね、本来は上手く説明できないもの、表現しきれないもの、それが「微妙」。無いと味気ないし、あると物凄い深みを感じる。隠し味的なもの。言い換えるとエロの中に「何か」という異物を投入することなんです。そしたら、あら不思議1回目のプレイで一通りシコって終了じゃなくて、なぜか何度もプレイしたくなっている自分がいる。何回も見ているイベントなのに、プレイ毎に新鮮だ! なぜだかシコりたくなるんだよね「微少女」って、的なね。それが「微妙」なんだと思う。
勿論、「微」って身体的特徴を表しているんですけどね。ここに関しては雑誌とかで答えたりしているから敢えて書きませんが、○リとハイティーンの中間なんです。「微」から色々想像してみるのも面白いかな。考えなしでつけたタイトルじゃないですしね。
※「妙」には深い意味があります。調べてみると良いかも。

今回のキャストにしてもそう、右を見ても左を見ても知っている人ばかり。
勿論、声優って演技(声技)のプロだから、色んなタイプのキャラクターを演じきれますよ実際。でもね、やっぱり限度というか、声色のパターンにも限界はある。出演作が多ければ多いほど、聞いている側は残念な気持ちになるんじゃないかな? まぁ登場キャラクターと素晴らしいくらい声のイメージがシンクロしていれば気にならないか。でもやっぱり違う気がする。
だから今回はキャスト名を非公開にしたし、エロゲーの経験がない役者さんも投入した。やたらと声優に予算を割くメーカーさんもいるけど俺とはやっぱり考え方が違うんだよね。長くなるから今回は割愛しますが。
※邪推されるのはイヤなんで言っておきますけど、声優に予算云々の下りは「み○とそふと」さんじゃないです。タカヒ○さんとは元々同じ会社にいましたし。

まっね、10月末ぐらいにはサンプルボイスを公式でアップしますけど、最初は「微妙」な違和感を感じるかもしれない。特にエロゲーボイスに慣れているユーザーにとっては。
でも正直「あぁまたか」という残念な気持ちにはならないと思う。「声」も重要だけど、絵・シナリオ・演出・音楽・その他諸々が全て混ざり合って反応して、ひとつの作品ができるんだから。ジワジワときいてくる「微妙」な隠し味、どうぞ召し上がれって感じです。

・そんなこんなでーー
今回もテキストで埋めまくってしまったよ……。
本当はげっちゅ屋さんの特典と同時に掲載したかったのだが、もう少し時間を!
っと、時間がきたみたい。という事で、次回までヒトマズ失礼。


■これまでのコラム的なモノ
第1回 微少女でギンギン

■関連サイト
たぬきそふと


[関連タイトル]


getchublog at 17:41│Comments(0)TrackBack(0)COLUMN | PCこの記事をクリップ!twitterでつぶやく

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

キーワード  詳細検索 - 検索ヘルプ
ランキング - 注目キーワード - 特典情報 - デモ動画 - ダウンロードで買う - 特価コーナー