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2011年01月20日

FVCG11341月26日(水)、Asrielのセカンドアルバム「Angelrhythm」がリリース。
これにあわせ、AsrielのKOKOMIさんとサウンドプロデューサー黒瀬圭亮氏による全曲解説コメントが到着しましたよ。

セカンドアルバム「Angelrhythm」には、7曲の新曲を含む全12曲を収録。新曲「Angel」のミュージッククリップが収められたDVDも付きの2枚組で、Asriel独特の世界観をさらに深く表現しています。ファンにはおなじみ、Asrielの活動にアートワークで協力しているシグヒロ氏の描き下ろしタロットカードも封入されてますよ。

◆セカンドアルバム「Angelrhythm」
 Asriel(KOKOMI&黒瀬圭亮)オフィシャル全曲解説

01.Angel(黒瀬)
今回のアルバムの表題曲のこの曲は、Asrielの王道要素を大切にした幻想的でかつ疾走感を持ち、そして未来に向けた壮大な楽曲を意識して制作をしました。個人的にはサビ中のオブリガードが、本アルバム中で一番気に入っています。

02.Sequentia(KOKOMI)
TVアニメーション11eyesのEDテーマとして制作致しました。TV版では時間の関係で冒頭部分が放送されなかった為、CD版とまた違った印象で楽しんで頂けるという二度美味しい曲です。11eyesの世界観に合わせたゴシカルな演奏と、赤と黒の世界を綴った歌詞にもご注目ください。

03.Hollowly Rain(黒瀬)
雨の中謳う、悲しくけれど激しく、そして優しい思いが綴られたバラード曲です。今回のアルバム中で楽曲面では最も世界観を重視した楽曲であり、ピアノで演出した退廃的な雰囲気と、弦楽器による壮大な演奏でメランコリックな中にも、激情を感じる楽曲に仕上げました。

04.FERRIS WHEEL(KOKOMI)
新曲の中で一番優しく可愛く仕上がったこの曲は、人生の観覧車をテーマに、久しぶりに真っ白な楽曲になったのではないかと思っています。何事も良い方向に考えて、少し甘えてしまうくらいが丁度いい。そんな幼い気持ちを思い出して言葉を書かせていただきました。歌詞に合わせて沢山乗せたコーラスと、リズムの跳ねにも注目してくださいね。

05.鏡の闇を穿ちて(KOKOMI)
PSP版11eyes CrossOverの挿入歌として制作致しました。Asrielの黒の部分が強く出た楽曲で、構成もインパクトを強くし、ギターソロでかなり熱い響きがあったりと最初から最後まで駆け抜けるような仕上がりになっています。サビに入る前に一瞬ためてギターが鳴り響く所がとても気に入っています。歌詞は、最後の戦いをイメージして書きました。

06.Dearest...(KOKOMI)
タイトルは誰かに宛てるDear、を最上級にしたDearest。これは何よりも大事な自分自身に宛てて、今の私からの旅立ちをテーマに書かせていただきました。丁度、この曲をリリースした頃、メジャーデビューをしてから1年が経った時だったので、これからの私へ宛てて。そんな思いもあったのかもしれません。常に今の自分から、前へ前へと旅立っていけたら素敵なことですね。

07.緋い棘(KOKOMI)
今回のアルバムの中で最も攻撃的といっても過言ではありません。タイトルにも棘、とあるようにまさに一癖もふた癖もある悪い子に仕上がった曲です。悪い子、お気に入りです。
今回初めてお仕事をさせて頂いたアレンジャー尾澤さんのご意見で、最後の一言「だったりね」はVoのみにしたのですが、そこがまた非常にいい意味で悪い感じでとても気に入っています(笑)あぁ本当に攻撃的な子!

08.紫陽花(黒瀬)
「雪月花」に次ぐ和風メロディを意識した、儚く幻想的な雰囲気を持った楽曲です。琴と弦楽器による重厚感が、サビに感動的な要素を盛り込んでおり、楽曲の後半に向かうにつれ曲を盛り上げることで、飽きのこない仕上がりになるよう心掛けました。和風楽曲で多用するペンタトニックのベースラインが特にお気に入りです。

09.INNOCENT(KOKOMI)
11eyes -Resona Forma- EDテーマとして制作致しました。かなり王道の聞かせるバラードですが、メロディーがとても感情的で心に訴えかけるようで私はとても大好きな曲です。2番後に演奏も静かになり、言葉がかなり直接聞き手に届くようアレンジして頂きました。歌詞は、作品に合わせた悲恋をイメージして書かせていただきました。切ないですが、凄く深い愛は、本当に美しいものです。

10.Finale(KOKOMI)
ワガママと愛、それは紙一重。そんな複雑な思いをテーマに書かせていただきました。書きながら、私も思い当たる節があるなぁと自責の念にかられたり(笑)この歌のいう愛の結末は、どうなったのか。それは、実はタイトルが物語っていたりします。気が付くかな・・・。演奏では、ピアノの縦横無尽な動きに注目して頂ければと思います。

11.ALTAIR(KOKOMI)
放て!mysoul!ということで、非常にLive向きといえるこの曲は、バレットソウル -弾魂- EDとして制作させて頂きました。EDでありながらOPに負けないほど力強く仕上がり、良い意味でAsrielのEDはこうでなければ!という心意気を見せた感じがしております。是非、サビのmysoul!は皆さんと歌えれば嬉しいです。

12.White Feather(黒瀬)
アルバムを締めくくる曲を書く際、「静かなバラードで締めるのではなく勢いがあり、アップテンポな楽曲で締めくくりたい。」という願いからこの曲を書きました。新曲の中では最もテンポが速く、メタルの要素を持つギターと弦楽器が気持ちよく絡みあった楽曲です。ラストに相応しい煌びやかなサウンドにも是非ご注目ください。



Asrielを応援してくださっている皆様。御機嫌ようKOKOMIです。
この度はAngelrythemのライナーノーツをご拝読いただきありがとうございます。タイアップのある作品あり、今回のアルバムの為に書き下ろした新曲あり、そして初となるMusicClipと、本当に私達も大満足の豪華仕様の2ndアルバムが完成致しました。まだまだ寒いこの時期、クリスマスはもう過ぎてしまいましたが、天使達をイメージしたこのアルバムを耳のお供に、是非私達と一緒に過ごしていただければと思います。
Asriel、そして支えて頂いた沢山のスタッフの想いが詰まっています。1月26日、あなたのお手元にこの作品が届きますように!

これからもAsrielを宜しくお願いいたします(・ω・*)    KOKOMI



■関連サイト
5pb.Records
Asriel official website


[関連タイトル]


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