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2011年04月15日

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システムソフト・アルファーより4月28日(金)に発売されます『萌え萌え大戦争☆げいだいばーん』でございます。

先日のことですが、ちょうど福岡まで来ていた工画堂スタジオの森隆行氏と一緒に、
システムソフト・アルファーさんにお伺いしてお話をうかがってまいりました。
博多ラーメン美味しゅうございました。もつ鍋美味しゅうございました。
焼酎美味しゅうございました。でも、けして仕事を忘れて遊びほうけていたわけではありませんので、そこんとこヨロシク!

インタビューに答えていただいたのは、『萌え萌え大戦争☆げいだいばーん』のプロデューサー、福岡の若虎ことシステムソフト・アルファーの小柳豊氏。だりにゃんです☆

◆『萌え萌え大戦争☆げいだいばーん』発売前インタビュー
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―それではよろしくおねがいしまーす。小柳さんとはめずらしく飲み屋以外でのトークではありますが、気楽に行きましょう。森さんもなにか質問あればどうぞ(笑)
それでは、まずはゲームの概要から。

小柳氏 よろしくお願いします(笑)
『萌え萌え大戦争☆げいだいばーん』は、F-15やF-2など、現代(現在で活躍している)兵器が女の子として登場する、萌えて燃えちゃうADV+戦略SLGです。


―まずはじめにタイトルを聞いて気になったんですが、これまでに御社から発売されている同路線の『萌え萌え2次大戦(略)』とは名前が変わっていますよね。シリーズものという位置づけではないんですか?

小柳氏 うちのなかでは『萌え萌え』シリーズと銘打っていて、その最新作という位置づけですね。WW2以降に起こった、「イラン・イラク戦争」やユーゴスラビアの「コソボ紛争」をピックアップしたものになります。
その後、とてもいいことなんですが、あまり大きな戦闘や紛争がないので(笑)、プラスαとして、現代で日本が攻められたらという架空のエピソードが用意されています。


―『萌え萌え』シリーズとしては、世界観は共通のものなんですね。

小柳氏 さきほどの女の子になった兵器【鋼の乙女】をはじめ、前作(『萌え萌え2次大戦(略)』)の設定をベースにしています。全部じゃないですけど。2次大戦の時のキャラクターは時代が違いますので、退役して余生を過ごしているといった形で『げいだいばーん』では新しいキャラクターが登場します。

―この世界では【鋼の乙女】というのはどういう存在なんですか? 人間の女の子とは別の存在になるんでしょうか。

小柳氏 前作同様に、人の手でつくられた人型兵器(アンドロイド)という存在となります。人間ではありません。でも人間と同じように知能があります。なので、人間と同じように泣いたり、笑ったり、怒ったり、感情もありますし、まぁ…誰かを好きになったりと、そういうこともありますね。

―なるほど。ではゲーム内容を詳しくお聞きしていきます。

小柳氏 最新版を用意しましたので、そちらをプレイしながら説明していきますねー。

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小柳氏 ゲーム開始時にまず難易度を選べます。前作では超難易度のゴッドモードとかも用意していたんですが、流石にそこまでしなくてもいいだろうということで今回は、ノーマル・ハードの2種類です。ゲーム開始から、イラン・イラク戦争の第一部「中東編」、コソボ紛争の第二部「欧州編」、架空戦記の第三部「極東戦線」の順番に各シナリオをプレイしていくことになります。

―使用するユニットは引き継いでいけるんですか? シナリオが進むにつれてより強力な最新兵器の【鋼の乙女】が登場すると思いますが。

小柳氏 引き継いでいけます。ユニットに成長要素を用意しているので、あとに登場したユニットの方が有利というわけではありません。戦闘で得たボーナスポイントをプレイヤーが割り振ってカスタマイズできるようになっているので、好みのタイプに育てていくことが出来ます。

―愛着を持って育てた【鋼の乙女】をずっと使っていけるというのは良いですね。
今回はプレイヤーの分身としての主人公というのはいるんですか?

小柳氏 はい、アメリカ軍の指揮官として【鋼の乙女】を率います。某帝国華激団でいえば、大神隊長のポジションです(笑)

―なるほど、わかりやすい!
部下の【鋼の乙女】はアメリカ産だけではないですよね。

小柳氏 アメリカの他に、日本やソ連(ロシア)、ドイツ、イギリス、フランス、イスラエルなど各国の乙女がいますよ。「中東編」と「欧州編」は世界から集まった連合軍です。架空戦記の「極東編」はソ連(ロシア)が悪者になって、アメリカと日本が対抗するというお話になっています。

森氏 ADVパートはフルボイス?

小柳氏 女性キャラクターに関してはフルボイスですね。ADVパートが終わると、ブログでも書いたようにキャラクター別の会話があります。

森氏 なるほど! そこで距離を縮めるイベントがあるわけだ。

小柳氏 そうですね。さっきも言ったように、元々アンドロイドで、人工的に生み出された存在なので、感情表現が乏しかったり、対人の抵抗があるキャラもいます。なおかつ、世界から集まってきている。でも、主人公はみんなをまとめなきゃいけない。そういったこともあって、作戦(本編)以外では、キャラとの交流というか、絆を深めるところも必要だろうってことで、会話イベントがあります。
その延長として、仲良くなったら休日に一緒に出かけたり…つまりはデートとかですね、そんなイベントも用意してますよ。


ss06(個別シナリオ)


森氏 あ〜らららららららら。けしからん!

小柳氏 まったくもって、けしからんっすね(笑) 前作では、女の子同士が仲良くキャッキャやってるのをプレイヤーは第三者側として見ている、いわゆる百合展開が強かったんですよ。それで、ユーザーさんのアンケートハガキなどから「プレイヤーが置いてけぼりになってしまう」という意見も多数あったので、今回の『げいだいばーん』は前作とは違う新作ということもあり、主人公を入れたものにしました。

―仲良くなったキャラクターは、戦闘にも影響あったりしますか?

小柳氏 内緒。(笑)それではSLGパート行ってみましょう。

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小柳氏 まずブリーフィング画面で、任務の確認やこれまでの戦績を見ることが出来ます。カスタマイズもここで可能で、能力の強化や新しいスキルを取得したりってことが出来ます。

―こういう要素を見ると、やっぱり『大戦略』とは全然違うゲームになってますね。

ss07(カスタマイズ)


小柳氏 そうですね、『大戦略』の場合は単純に強い兵器を配置して戦わせるという感じですので。『げいだいばーん』はキャラクター要素が大きいので、そこが前面に出るように気をつけてますね。

―ユニットの種類はいくつくらいになるんですか?

小柳氏 【鋼の乙女】だけで31キャラいますね。その他に戦闘機や戦車といった同伴するユニットが50種類以上います。

森氏 ほぉー。なんでもイラストレーターさんを21人もお使いになったんですって?

小柳氏 そうっすね。「こげどんぼ*」さんや「山本ケイジ」さん、「Ein」さんや「モタ」さんなど、いろんな方に今回お願いしています。プレイヤーさんに好みのキャラクターを見つけてもらえれば、嬉しいですね。ブリーフィングでは任務にあわせて、ユニットの武装も対空・対地といったように変更できます。

―SLGパートも前作から色々変わっているんでしょうか?

小柳氏 一番変わっているところと言えば、マップを3Dにして、フリー座標にしたことですね。これまではヘックスで区切られていたんですが、フリー座標にして自由に動けるようになったことでプレイヤーの戦略に幅が出ました。
アクションポイント(AP)というのが存在して、これを消費して移動や攻撃を行います。なので、前作は「移動→攻撃→終了」という一連の流れだったところが、APが残っていれば「攻撃→攻撃→攻撃→移動」といった行動も可能になっています。


森氏 おっ、画面が変わって何か始まりましたよ?

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小柳氏 特定のマップでは、戦闘に入る前にちょっとしたミニゲームを用意してまして、ここでの結果で敵が減ったりと戦況に変化があります。前作は、モールス信号といったWW2をほうふつとさせるミニゲームを入れていたんですけど、今回は現代戦ということで15パズル、シューティング、砲台ゲームの3種類を用意しました。

―ミニゲームを終えたら、いよいよSLGパートですね。マップの見栄えがかなり良くなってますよね。

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小柳氏 グラフィックの強化だけでなく、マップ上のレーダーが動いたり、クレーンが動いてたり、波際の処理など、細かいギミックも入れています。
うちってこれまで、例えば『大戦略』シリーズならそれを作り続けて、システムもそれを使って改良していってということが多かったんですけど、『げいだいばーん』は、ほとんど全部を一から作ってます。うちなりに気合を入れて作ってますね。


―ユニットが攻撃した時の演出も凝ってますよね。

ss10(必殺技)


ss09(連携攻撃カットイン)


小柳氏 マップ上で3Dのキャラクターが動きますね。あと、必殺技を使うと専用の画面になって、そこで攻撃演出が展開します。攻撃演出も実際の兵器のイメージを生かしたものになってます。ミサイルが強い戦闘機はバシバシとミサイルを撃ち出したり、潜水艦のユニットだと魚雷を撃ちこんで水柱が上がったりします。特定のユニット同士による合体技もあります。他のメーカーさんと比べれば、戦闘シーンはまだまだだと思いますが、うちとしては無茶してますね(笑)
例えば、EXEを起動するとタイトル画面の画像(キャラクター)が変わったりと、細かい部分まで力を入れて作っています。


―要のSLG部分も、今までと一味違うぞと。

森氏 そういえばサバイバルモードというものがあると風の噂でお聞きしましたよ?

小柳氏 話の持っていき方が上手い(笑)
補給なしで連続戦闘する、純粋なSLGモードですね。ストーリーモードでユニットを育成したセーブデータをもとに挑戦できる、本編では登場しないようなレベルの敵と戦っていく手ごわいモードです。これは前作から継承しています。


―やり込み要素ですね。

小柳氏 サバイバルモードで育てたユニットデータを本編に持っていくこともできます。その他にエクストラモードとして、CG観賞とBGMモードは当たり前かなと思いますが、さらに乙女図鑑というものを入れています。前作にも兵器図鑑というのであったんですが、搭載している機銃の口径は○ミリで〜、というちょっと堅い説明が多かったんです。それは今回ではやめて、柔らかい表現でお遊び的な言葉も入れてますね。

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―実際に存在する兵器をモチーフにしたキャラクターなので、細かい部分にも気を使う必要があって大変ですよね。

小柳氏 基本的にベースにしたところは外さずに…ってことでやってますが、アレンジを入れるのはゲームだから、ということでご了解頂ければと。キャラの名前も兵器から連想したものにひねりを加えたネーミングにしているんですが、某掲示板などではその由来がすぐにバレてましたね。(笑)
例えば【そうりゅう】という潜水艦が基になったキャラがいるんですけど、キャラ名が“あすか”なんですよ。


―あー、なるほどね(笑)
でもそういうマニア心をくすぐる小ネタも楽しみの一つですからね。

小柳氏 あとエクストラモードでは、本編で遊んだミニゲームやコミュニケーションパートもプレイできるようになってます。

―お待ちかねのコミュニケーションパート!

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小柳氏 お待たせしました(笑) これはSLGパートの戦闘後に発生するパートで、ダメージを受けた鋼の乙女は装甲が破壊されているので、それをプレイヤー自身の手で直してあげよう! というところになっています。修理を行うとボーナスポイントがもらえて、キャラのカスタマイズに使用できます。修理に成功した時と失敗した時、それぞれボイスが用意されてますので、成功して乙女たちが嬉しがっているセリフだったりデレデレなセリフ、失敗して怒っているセリフなど、両面を楽しんだり、聴いていただければと思います。

―装甲、というか服が破れた女の子をおさわりして直すミニゲームですね(笑)ここで装甲を直しておかないと、次の任務でダメージを受けたまま?

小柳氏 ということではありません。ちゃんと補給を受けて直っています。

森氏 あくまでもお楽しみ要素の一つであると。

小柳氏 そうそう。ダメージを受けたままにしちゃうと、ゲームバランスとるのに大変になっちゃいますから(笑) それにそうしちゃうと、毎回次のマップに行く前は必ずこれをしなきゃいけなくなっちゃう。面倒だよね。そういう無理強いは出来ないから、破壊された鋼の乙女を修理して楽しんでもらうっていうところにしました。それでボーナスポイントが得られる、というのはプレイした方に対してのオマケ的なものになっています。

―失敗した時に服がさらに破れちゃったり、セリフもあって良いですね。

小柳氏 収録には立ち会ってないんですけど、なんだか声優さんたちも結構ノリノリに演じてくれたみたいで、嬉しかったです。ドキドキな感じのセリフもありますよ。

森氏 あーらららららら。

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※コミュニケーションパートで失敗を繰り返し、装甲を壊していく森氏。
「あれ?これ以上壊れないの?(森氏)」
「これ以上壊れたら、その先が見えちゃうやんw(小柳氏)」
「ショボーーーン(森氏)」


小柳氏 そういや、御社の『スマイル☆シューター〜ふぁーすと☆ちけっと〜』にも出演されている、原田ひとみさんの演じるキャラクターもいますよ。

森氏 『げいだいばーん』の主題歌も唄っていらっしゃる、人気急上昇中の原田ひとみさんが!

小柳氏 原田さんには、主題歌だけじゃなくて、ラジオ番組のパーソナリティもお願いしてます。まさに原田☆無双ですね。(笑) 前作は『萌え萌え』と言ってはいるけれど、舞台背景(2次大戦)を知っていないとストーリーが難しかったりと敷居がちょっと高かったんですね。今回は、18〜30歳くらいの若い男性をメインターゲットに想定しています。ですので、今回声優さんも、アニメなどで活躍されている方をメインに起用したいということで、原田ひとみさんや水橋かおりさん、新井里美さん、松岡由貴さんといった方にお願いしています。

―原田さんは『スマイル☆シューター〜ふぁーすと☆ちけっと〜』でも唄ってますよね。せっかくいらっしゃるので、森さんにゲームの紹介をお願いしたい。

パッケージ


森氏 やっちゃっていいですか? やったー!
『スマイル☆シューター〜ふぁーすと☆ちけっと〜』はパチスロメーカーの山佐さんが生んだ、新人アイドルユニット『スマイル☆シューター』を主人公にしたミュージックアクションADVです。
キャラクターデザインは、今大人気の藤真拓哉氏。笑いアリ涙アリの「アドベンチャーパート」はもちろん、パソコンのキーボードを使った「ミュージックアクションパート」も遊びがいがありますよ。


アドベンチャー画面_2eve090-091


小柳氏 御社のミュージックアクションADVは、伝統に近いものがありますものね。『エンジェリック・セレナーデ』とか『シンフォニック=レイン』とか『ソルフェージュ』とか。

森氏 恐れ入ります。

eve070ミュージックアクション画面


小柳氏 あいりちゃん可愛いよ、あいりちゃーん!

森氏 (ダメだ、こいつ…)

小柳氏 そういや、ゲーム以外で音楽CDとかもリリースされてましたよね?

森氏 そうなんです。『スマイル☆シューター』は、音楽CDが2作品リリースされているんですが、最新作の『ふぇあり〜☆めろでぃ〜』は、これまた今大人気の「EXIT TUNES」さんとのコラボレーション作品です。

小柳氏 ちょっと聞かせてもらいましたけど、イイね。『スマイル☆シューター』と『げいだいばーん』でなにかコラボ出来るといいねー。

森氏 いやいや、『スマイル☆シューター』は山佐さんのキャラクターなので、僕からはなんとも(笑)

小柳氏 そうそう、コラボと言えば、この『げいだいばーん』は角川書店さん、アスキーメディアワークスさん、タブリエ・コミュニケーションさん、などを始めいろんな会社さん、いろんな方のご協力があって成り立っております。特に、今作のOP主題歌の制作プロデューサーのフロンティアワークスの若林さんには、本当にお世話になりました。

―あの若林豪さんですか!?

小柳氏 そうです、先日歌舞伎町で一緒に飲んでいた、まさにあの豪さんです。

森氏 剛腕プロデューサーでおなじみの豪さんですね。


◆『萌え萌え大戦争☆げいだいばーん』OP


小柳氏 今作のOP主題歌を制作する上で、キャッチーでポップでワイワイ感を出したいねと若林さんに、いろいろとご相談し、あーでもない、こーでもない、とやり取りさせていただきました。そしたら、こんなに素晴らしい楽曲になりました。

森氏 そりゃー若林さんにかかったらね。剛腕なだけありますよ。流石、元自衛官。

小柳氏 マジ剛腕な豪さん!(笑) 本当に、いろんな企業さんにご協力いただきまして、嬉しい限りです。ED主題歌も今回BGM制作をお願いしているSOUND HOLICさんの別サークルの「SWING HOLIC」さんです。歌い手はA〜YAさんです。

森氏 主題歌Wタイアップとか、まさに小柳マジック。

―さすがだりにゃん、すでに組長の風格がただよってますね。それではそろそろ締めということで、最後に小柳さんの一押しポイントを聞いておきたいなと。

小柳氏 やっぱりキャラクターですね。キャラゲーなので(笑)あと、すでにお話しましたが、マップを3Dにしたり、前作からゲームシステムを大きく変えてみたり、戦闘シーンを頑張ってみたり、色んなところがこれまでのSSA製品と大きく違います。
システムソフト・アルファーの頑張りを受け取ってもらえたら嬉しいです。
4月28日にソフト発売、そしてその後には…新たな展開も待ってたりするかもしれませんので、引き続き応援よろしくお願いします!


森氏 まだまだ広がる萌えげんワールド! SLGが苦手な僕も期待度200%の作品ですYO!!

―森さん、最後まで変なノリでしたね(笑)
それでは、ありがとうございましたっ!


ss11(戦績発表)


■関連サイト
『萌え萌え大戦争☆げいだいばーん』


[関連タイトル]


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