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2011年10月10日

コミックスロゴ声優とコミックを融合した「月刊コミック アース・スター」の連載作品をまとめた「アース・スター コミックス」が、10月12日に創刊されます。

ラインナップ第一弾として刊行されるのは、読者アンケート上位の5タイトル。そのうち「東京自転車少女。(1)」「世界でいちばん強くなりたい!(1)」には、声優の豊崎愛生さんや竹達彩奈さんが出演するドラマCD同梱の初回限定版も用意されております。
コミックス刊行にあたり、「RECORD」著者の藤原カムイ氏よりコメントも頂いておりますよ。

【表紙】東京自転車少女。1(帯あり)s「東京自転車少女。(1)」
著者:わだぺん。
仕様:B6 判
価格:625円(税込)

“ハイテンション東京案内コメディ”の第1巻、ついに発売
東京に過剰な憧れを抱いて、とある離島からやってきた、自転車大好
き超天然少女・島野いるか。目標は、オシャチャリを乗りこなす「東
京ガール」 !? 自転車を通して出会った仲間たちと一緒に、誰も見た
ことのない「東京」探しの旅が今、始まる!

・初回限定版ドラマCD
原作5話〜7話の“お花見サイクリング”をボイスドラマ化!
出演
 “島野いるか”役:竹達彩奈/“加藤さん”役:寿美菜子/“川越彩果”役:戸松遥/“松竹梅雪見”役:能登麻美子



【表紙】世界でいちばん強くなりたい!(帯あり)s「世界でいちばん強くなりたい!(1)」
原作:ESE
作画:夏木きよひと
仕様:B6判
価格:625円(税込)

国民的アイドルが、ある日突然女子プロレスに転向!?
アイドルグループ「Sweet」で人気を二分する萩原さくらと宮澤エレナは、ライバルでありお互いを認め合う大切な仲間でもあった。ある日、TV番組の収録で「ベルセルク」のプロレスラー・風間璃緒と絡んだエレナは、プロレス技を受け怪我をしてしまう。大切なものを傷つけられたさくらはエレナの仇を取るため、プロレス勝負を挑むのだった。さくらは闘いの末に何を見つけるのか!

・初回限定版ドラマCD
“地獄の百発投げ”をはじめ、原作4〜6話の名ファイトをボイスドラマ化! 好評だったボイスドラマ第1弾もアンコール収録。
出演
 “萩原さくら”役:豊崎愛生/“宮澤エレナ”役:日笠陽子/“風間璃緒”役:田中理恵/“西原涼”役:生天目仁美/“鈴元千夏”役:伊藤静/“豊田美咲”役:杏花



【表紙】TRACE1(帯あり)s「TRACE(1)」
原作:NASTY CAT
作画:雨松
仕様:B6判
価格:625円(税込)

俺は、生まれながら異能者(トレイス)だったー。
韓国WEBコミックNo.1 の傑作をリメイク!
ここは、3つの異なる存在―人間、異能者トレイス、人間を襲うトラブルが存在する世界。生まれながらトレイスだったユウは、異能を持つがゆえに両親に捨てられたが、新たな家族に温かく迎え入れられる。家族を守るため、正体を隠しつつも、突如現れるトラブルと対峙していくユウだったが…。



【表紙】water-cube1(帯あり)s「water cube(1)」
原作:河一權
演出・絵コンテ:中村珍
作画:中澤泉汰
仕様:B6判
価格:625円(税込)

男子高校生が、女装して水球部に入部!?
イケメンで成績優秀な高校生・水希大輔はある日、プールで水着を盗撮している現場を担任の黒田先生に見つかってしまう。弱みを握られた水希は、女子水球部創設の野望に燃える黒田によって無理矢理女装させられ、水球子(みずたまこ)として水球部に入部させられることに!? ほんのり切なく、ちょっと危ない青春ストーリー。



【表紙】RECORD(帯あり)s「RECORD(1)」
著者:藤原カムイ
原作協力:中島直俊
仕様:B6判
価格:840円(税込)

藤原カムイが創造する、宇宙一カオスで懐かしい「町」
どこにでもありそうな田舎町「音成町」。町の片隅に中古レコード店を開く謎のモヒカン女・パンクは、今日も町で起こるトラブルを解決するために奔走する。そこで出会ったのは、失踪した右手を探す女の子や、エレベーターも引きこもる中年男…。一見平和で平凡に見えるこの町だけど、なんだかどこかが変? パンクの目的とは? そして、レコードとは一体?


◆「RECORD」藤原カムイ氏コメント
藤原カムイ先生
―はじめに、先生が漫画家になられた経緯を教えてください。

藤原 高校がデザイン科だったので、はじめは将来、デザイナーになるかなとか思ってました。でも、マンガ研倶楽部へ入部したところ、濃い先輩達に出会って…初代が(『こち亀』の)秋本治先生だったんですけど。そこで初めて、青焼きの印刷をしたことを“快感”と思ってしまって(笑) あぁ、抜け出せないなと。この喜びからって。高校卒業後も、自分でコピーして本を作ったり…コミケの走りですよね。そういうのに参加したりしてましたね。

―そんな藤原先生の最新作が『RECORD』ですが、誰を物語の中心にするかというイメージは、キャラクター案を描き始めた時点で既にあったのでしょうか。

藤原 全然なかったですね。主人公のパンクは、ただのレコード屋のおねえちゃんとして描いてただけだし、その段階では全く主人公的なイメージはなかったんで。ただ唯一、最初の時点でレコード屋の背景を描いてたんで、ここを拠点にしたいなとは思ってましたね。

―レコード屋といえば、『RECORD』の扉絵は毎回レコードジャケットのパロディで描かれていたそうですね。

藤原 見てわかる人もいらしたと思いますけど、実際にあるものを参考にしてますね。ちなみに、”ブルース”(FILE:2)と”演歌”(FILE:6)の回のみオリジナルです。

―物語にはレコード屋以外にも、音成町の様々なスポットが登場します。各回ごとに「これを入れよう」といった狙いはあったのでしょうか。

藤原 音楽に合わせてそれに関係したイメージっていうのは、毎回、各話でやってました。一番分かりやすいのは、”カントリー”(FILE:5)の回ですかね。あのエピソードは、駅のイメージからそのまま、西部劇っぽい感じで始まってて…。あと“カントリー”のキャラクターを、人間でなく牛にしようというアイディアも、話を作る時点で突如出てきました。列車強盗のような、西部劇的なシチュエーションで、それなら貨車に積まれてる”牛”でいいかって(笑)。

―魅力的なキャラクターが次々登場する『RECORD』ですが、先生のお気に入りのキャラクターを教えてください。

藤原 CIA の二人(ナンシー&スージー)ですね。フォルムとかが形が取りやすいし、動きを付けやすかったですね。最初は男二人組の“メンインブラック”とか“ブルース&ブラザーズ”とかのイメージだったんですけど、あんまりトレースしても面白くないなって事で女性にしたんです。

―10月12日に発売となる『RECORD』のコミックスは、装丁デザインも先生ご自身が担当されているとお聞きしました。特にこだわっている部分があれば教えてください。

藤原 書店で置かれる際はビニールに覆われてしまうのでわかりにくいかもしれませんが、表紙のレコードの部分に、特殊な加工をして質感を出しています。あと、随処に遊び心を散りばめたいと思っていますので、是非じっくり見てもらいたいですね。

―ありがとうございました。



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