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2012年12月13日

ハルメインビジュアル


プロダクション I.Gから2012年6月に独立したWIT STUDIO(ウィットスタジオ)が手がける初の劇場アニメが発表されました。

劇場中編オリジナルアニメ「ハル」、2013年6月8日(土)公開決定です。


本作は別冊マーガレット(集英社)にて「アオハライド」を連載中の漫画家・咲坂伊緒さんをキャラクター原案に迎えて送り出す、オリジナル作品。事故で最愛の人を失った“くるみ”とそのかわりとなるロボ“ハル“、ロボットと人が心通わす奇跡を描いた近未来ラブストーリーです。

「すいか」や「Q10」など、さわやかでありながらも深い人間像を描く木皿泉氏が脚本を、「四畳半神話体系」「ギルティクラウン」で各話絵コンテ、演出を務め、圧倒的なクオリティの映像を作り上げた牧原亮太郎氏が監督を努めます。また、本作の世界観を表現するキービジュアルのアートディレクターには、写真に刺繍を施すという独特な手法を用いるアーティスト・清川あさみさんが参加しています。
お話としては切ない恋愛モノですが、その映像表現にも注目の作品になりそうです。


◆劇場中編アニメ「ハル」
 2013年6月8日(土)公開


・ストーリー
「くるみに、生きていることを思い出させるために、ボクは人間になった」
ハルとくるみの幸せな日常。
いつまでも続くと思っていた日々は、飛行機事故で突如終わりをつげた。
けんか別れのまま、最愛のハルを失い、生きる力も失ってしまったくるみ。
彼女の笑顔をとりもどすため、ヒト型ロボットのQ01キューイチは、ハルそっくりのロボハルとしてくるみと暮らすことに。
ロボハルの頼りは、かつてくるみが願い事を書いた、ルービックキューブ。
色がそろうごとに溢れてくる、くるみの想い。
少しずつ打ち解けるロボハルとくるみだったが・・・。

・スタッフ
監督:牧原亮太郎
脚本:木皿泉
キャラクター原案:咲坂伊緒
アニメーションキャラクター:北田勝彦
音楽:大島ミチル
制作:WIT STUDIO

(C)2013 ハル製作委員会

■関連サイト
劇場中編アニメ「ハル」公式サイト

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