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2015年05月13日

限定パッケージイラスト

4月某日、8月6日(木)に発売となるPSVita/PS4『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』の下着選考会が日頃からお世話になっているビット・プロモーションさんにて行われるという情報を入手。ちょビットお邪魔してきました。

まずゲームの下着選考ってなんぞや? とお思いでしょうが、こちらは4月頭に行われた『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』下着デザイン大募集の中から実際にゲームに登場するものを決定する会議です。開発を担当するインティ・クリエイツからプロデューサー・田村行政氏、キャラクターデザインとディレクターを担当した伊東大典氏、ヒロイン“神園しのぶ”役の声優・上間江望さんが参加しました。

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応募作は現実にありそうな可愛らしい下着からアダルティな下着、ネタに走ったものなど全55作品。その中から下記9作品が採用され、ゲームに登場します。採用作品には上間さんよりコメントも。


・だぶるぴーす大賞
01
着用キャラクター:神園しのぶ
応募者名:マメ子
上間さんコメント 翼をイメージしたデザインで、天使様に憧れている“しのぶ”に着てもらいたい。肌触りも良さそうです。

・えみりー賞(上間江望さん選考)
02
着用キャラクター:1年 宍戸甘子
応募者名:KABU
上間さんコメント エンディングテーマの中に「輝く星」という歌詞があるんですが、それにピッタリなデザインです。顔になっているところも可愛い!

・えみりー賞(上間江望さん選考)
03
着用キャラクター:2年 姫野蘭
応募者名:渋谷智彦
上間さんコメント 身体全体で黒猫を表現しています。この場所に眼を持ってくる気持ちが凄くわかります(笑)
ゲームでも絶対に眼を残してくださいね!


・インティ・クリエイツ賞
04
着用キャラクター:3年 鯨井このみ
応募者名:スゴロク
上間さんコメント 完成度が高くて文句のつけようがない! フリルも細かくて、同じ事務所の春宮茉由ちゃんが「なまら着たい!」って言ってました(笑)

・インティ・クリエイツ賞
05
着用キャラクター:1年 小鹿佐代子
応募者名:tdnossan
上間さんコメント スポーツブラって、男性的にどうなんでしょうか?
「アリです(現場の男性一同)」
あっ、そうなんですね〜。健康的で、黒が大人っぽい。パンツのワンポイントもリアルです。

・インティ・クリエイツ賞
06
着用キャラクター:2年 熊野みこと
応募者名:渋谷智彦
上間さんコメント 可愛さの中に大人っぽさもあって、女子は着てみたいと思うデザインですね。これを女子高生が着ていると思うとドキドキです!

・インティ・クリエイツ賞
07
着用キャラクター:1年 新田彩加
応募者名:yamo
上間さんコメント 爽やかな緑色で、元気っ娘が着ていそうなイメージです。

・インティ・クリエイツ賞
08
着用キャラクター:1年 照本莉衣菜
応募者名:シイナ
上間さんコメント こちらも元気なイメージで水着みたい。ツヤのある素材感ですね。透けた時に目立ちそう。

・インティ・クリエイツ賞
09
着用キャラクター:1年 須藤真紀
応募者名:角家堂
上間さんコメント 他の作品と比べてシンプルで、本当に高校生くらいで着ていそうなデザインですね。こういった小さいものがいっぱい散りばめられたものって女の子は好きなんです。

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実は上間さんも個人的に「おにぎり」「海の生き物(タコ&貝殻)」をモチーフにした2作品を応募していたのですが、選考会中に自作を推してみるも田村氏と伊東氏の反応は目をそらすばかり…… 「持ち帰って検討します」という大人な対応でした。

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選考会後には現在開発中の『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』についてお話も伺ってきましたので、あわせてご覧くださいませ。


◆PSVita/PS4『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』インタビュー
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写真左から
キャラクターデザイン&ディレクター:伊東大典氏
ヒロイン“神園しのぶ”役:上間江望さん
プロデューサー:田村行政氏


―それではここからはお話を伺っていきます、よろしくお願いします。
まずは開発の経緯から。

田村氏 前作の発売後、PS3版や廉価版、ダウンロードコンテンツと色々展開させていただきました。そんな中でも「続編を出さないんですか?」と度々お聞きいただきまして、さてどうしようと。

伊東氏 開発スタッフの中からも「ぜひ続編をやりたい」という声は挙がっていたんです。ただその時は僕も他のタイトルに関わっていて、会社の方もすぐに続編決定の判断を出来ずに2年が経ち…そしてついに続編を出せることになって、僕としてもすごくハッピーです。

田村氏 しみじみ言いましたね(笑)

伊東氏 本当に作れないと思っていたんですよ。

田村氏 前作の時からですが、インティ・クリエイツのタイトルの中でも毛色が違うというか。男の子向けのアクションゲームなど、低年齢層向けのゲームが多い中で燦然と輝くギャルゲー色です。
前作から間が空いてしまいましたが、去年から本気で開発する環境が整い、発売日も8月6日に決まり、いま社内もスパートをかけています。発売後のダウンロードコンテンツの展開など、本編の他にも展開を見据えて作っていますので、よろしくお願いします。



◆新要素に男のロマン♥

―それではゲーム内容についてもお聞きしていきます。今回はPS4とPS Vitaの2機種で同時発売となりますが、操作方法など違いはあるんでしょうか。

田村氏 前作でカーソルを動かして行う操作がPS Vitaのタッチパネルを使って直接触れる操作にしています。

―女の子をタッチしている感覚で遊べるのは大変よろしゅうございます。

伊東氏 ドキドキモードをタッチ操作で遊びたいという声が多かったので、その欲求に応えたかったんです。従来の見つめて昇天の他に、今回は直接こすったりできます。二つのドキドキ!

ドキドキタッチ

※ドキドキモード ゲーム中、特殊空間に入って女の子の弱点を探し出し、集中攻撃することで時間内に昇天させるモード。

田村氏 実はタイトル『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』のダブルは色んな所にかかっているんですよ。

伊東氏 他にも“天使と悪魔”とか“姉妹”とか、あと一般女子生徒が悪魔に取り憑かれてSな“悪魔っ娘”状態になるんですが、その二面性も表しています。

田村氏 色々とかかっていることもあり、見た目のインパクトも含めて“だぶるぴーす”にしました。

伊東氏 そこから“ダブルピース昇天”という名言も生まれました。カッコよくもありつつ、いかがわしいニュアンスも含んで良いタイトルになったなと(笑)

―ダブルピース昇天はインパクト大な絵ですが、こちらはタイトルが決まった後に入れたんですか?

ダブルピース


伊東氏 そうです、先にタイトルが決まりました。そこで“だぶるぴーす”から真っ先に想像するであろう絵は必要だろうなと。

―すでに公開されている画像でも、満面の笑顔のダブルピースは記憶に残ります。コンシューマなのでア○顔できないのは、まぁ。ね!
他にも様々な新要素がありますが、やっぱり注目は服が透ける透視ですね!

田村氏 インティ・クリエイツとしては「ゲームとして遊んで楽しい」というのは譲れない部分でして、隠れている場所から攻撃してくるというシューティングゲームのセオリーをどのように料理して面白くできるか。前作のインパクトを超える何かを皆で話し合って、透視ズームという能力を導入しました。
あとはロマンです!


上間さん 男のロマン!

田村氏 モテモテになって女の子がいっぱい言い寄ってくるのが良いよね、というのが『ぎゃる☆がん』のロマンじゃないですか。その上で透視という不思議パワーが無いと実現しない青いロマンも見せたかった。
あ、透視ズームは隠れている女の子を見つけるためのもので、服まで透けてしまうのは不可抗力です!


透視


伊東氏 服を脱がしたり破れてしまうゲームは意外と他にもあるので、透かしは特徴になるかなと。「透け度」という概念も用意して、とある方法で服の透け方を調整できるようになります。最終的にはほとんど丸見えに…

田村氏 『ぎゃる☆がん』は女の子を昇天させてメロメロにして、ハッピーになって退場してもらうゲームなんです。ダメージを与えてやっつけることが目的じゃない。

めろめろ


上間さん シューティングゲームなのに平和的解決ですよね。ロマンも詰まっていて、誰も痛い思いをしない。みんな幸せ。

田村氏 自分も女の子もダブルピース!

―良いまとめですね(笑)


◆悪魔っ娘で過激に萌える♪

―その他の新要素については?

伊東氏 先程も話に出ていた悪魔っ娘ですね。“くろな”という悪魔の女の子が登場するんですが、その子に悪魔の槍を打たれると悪魔っ娘になっちゃう。Sというか凶暴になるだけじゃなく、キャラクターによってはヘタレになったり、一人の女の子の二面性を楽しめるようになっています。
あとね、ビンタとか女の子にされたい人もいるんじゃないのかなーって(笑)


クロナ


田村氏 踏みつけられたり、動いている映像で見るとインパクトありますね。

上間さん PVのナレーションを入れさせていただいたんですが、その中にも下着見せながら踏んでいるシーンがあって結構すごいなって。動画を初めて見たのがPV収録時だったので、想像していた以上にすごい絵があるなと(笑)



田村氏 どうしてもアングルが下からになってしまうので、下着が見えるのも不可抗力です。PVではまだ下着のパターンが1種類しか用意されていないんですが、実際はもっといろんな下着が登場します。

上間さん “しのぶ”ちゃんも悪魔っ娘になるとドSな台詞が多かったんですが、そうじゃない女の子もいるんですね。

伊東氏 悪魔が憑いちゃって「殴りたくないんです〜」とか言いながらイヤイヤ攻撃してくる子もいたりします。

悪魔っ娘いやいや


田村氏 一般女子生徒にも悪魔っ娘に変化することで、内面が見えてくるような台詞などがたくさん用意されています。

伊東氏 台詞数は倍くらいになってます。なので、全ての台詞を喋らせるためにレベルデザインする中で女の子の配置がすごく大変です(汗)
あえて攻撃を受けてセリフを聞いてみると面白いです。中には大丈夫なのかな?って思うようなものも。ドSになったとはいえ、主人公のことが嫌いなわけではないのですべて愛情表現だと思っていただければ。


上間さん 前作でも私は一般女子生徒として出演させていただいたんですが、その時も結構な台詞の数だったんですが。今回の“しのぶ”ちゃんはもっと多くて、3日くらいかけて収録させていただきました。

田村氏 収録時に「これってシューティングゲームですよね?」と音響監督さんにも驚かれましたね(笑)

―せっかくですので、上間さんをヒロイン“しのぶ”役にキャスティングした経緯もお願いします。

上間さん もともとは “くろな”役でオーディションを受けさせていただいたんですが。

伊東氏 その演技を聴かせて頂いて、これは“くろな”よりも“しのぶ”にピッタリだと。実際に演じて頂いて、とっても“しのぶ”にあっていると思います。

上間さん ありがとうございます!

―収録はすでに終わっているとのことですが、演じてみていかがでした?

上間さん 主人公の行動に対してのリアクションが複数のパターン用意されているんですが、真逆のものを交互に演じていく切り替えが大変でした。あと『ぎゃる☆がん』なので、いろんな台詞(意味深)があるじゃないですか。

田村氏 アハハ、察して頂いて(笑)

上間さん 妄想を掻き立てるような台詞もあり、普段言えないようなことで楽しみながら収録しました。悪魔っ娘モードの時の台詞も凄くて……「フニャフニャじゃない!」なんて、初めて言いました。どういうことですか!?

(一同笑)

上間さん 前作の出演時はレッスン生時代で、悔いを残した部分もたくさんあったんです。なので、やり残したことに挑戦するチャンスをいただけています。成長したところを見てもらえればいいなと思います。

伊東氏 アクションイベントの台詞は叫び声とかもあって、大変だったんじゃないかなと。

上間さん 叫びました! 収録後に声が枯れちゃったりして、それも楽しかったです。
他の女の子の台詞もすごいですよね。「おしりダメー!」とか「触手ダメー!!」とか。


伊東氏 悪魔っ娘になると途端に過激になりますね。悪魔っ娘はステージ2から頻繁に登場するようになりますので、お楽しみに。

田村氏 悪魔っ娘は攻撃も効かなくて、ビンタされたり踏まれたり大変な目にあうので早めに対応して下さい。

踏みつけ

ビンタ


上間さん でも、あえて倒さないという遊び方も(笑)

田村氏 ゲームを遊んでだんだんわかってくると、この娘にはまだ踏んでもらえてないとか把握できるようになってくるんです。「このシーンだとビンタしかされないな、チッ」みたいな(笑)

―台詞数がかなり多くなってそうですが、全体のボリュームは前作と比べてどうでしょう。

田村氏 エンディングも含めて一般女子生徒にフィーチャーしているので、そのためにボリュームは増えています。あと透視ズーム中に女の子の身体の特定の部分をフォーカスすると3サイズが表示されるようになっているんです。そういったデータを集めてデータベースを埋めていく遊び方もあります。

伊東氏 シナリオ自体も前作より長くなっています。

―世界設定が前作の1年後ということで、引き続き登場するキャラクターもいるんでしょうか。

伊東氏 限定版のパッケージを見ると見覚えがあるキャラクターがいますね。
一般女子生徒に関して前作の3年生は卒業していますが、代わりに新入生も入ってきて。女教師も体育教師と保健の先生が増えています。


田村氏 制服を一新したこともあり、登場キャラクターについても続編として見てもらうより新しい物語として楽しんでもらえればと思います。

―それでは最後に発売を待っているファンへのメッセージで締めさせていただければ。

上間さん お分かりいただけたと思いますが、いろんな面でパワーアップした『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』。私も気合を入れて収録に臨みました。いろんな楽しみ方がありますので、皆様それぞれの遊び方で楽しんでいただければと思います。

田村氏 前作以上にバカなゲームですが、シューティングゲームとしての遊びはもちろん、キャラクターのストーリーもしっかりしたものに作っています。ぜひ遊んでみてください。よろしくお願いします。

伊東氏 思い残すことが無いよう、詰め込めるだけの欲望を全部詰め込んだゲームです。ユーザーの皆さんにも共感していただければ嬉しいです。お願いします。

田村氏 ちょっと、これで死なないでくださいよ!

―男のロマンが詰まったゲームということで。それでは、ありがとうございましたっ!

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◆『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』
開発元:株式会社インティ・クリエイツ
販売元:株式会社アルケミスト
プラットフォーム:PS4/PS Vita
ジャンル:3D・眼(ガン)シューティング
発売日:2015年8月6日(木)
価格
PS Vita通常版:6,800円+税/限定版:8,800円+税
PS Vitaダウンロード通常版:6,000円+税/ダウンロード限定版:8,000円+税
PS4通常版:7,800円+税/限定版:9,800円+税
PS4ダウンロード通常版:7,000円+税/ダウンロード限定版:9,000円+税

(C)INTI CREATES CO., LTD./Alchemist 発売元:(株)MAGES.

■関連サイト
PS4&PS Vita『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』公式サイト

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