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2016年03月30日

そらり「さあ、やってまいりました、げっちゅ屋×竹井10日のコラボにして、『ひまわりのチャペルできみと』スピンアウト企画第1弾、『天と』」

みはや「『美駿の』」

そらりみはや「『漫画がんばるぞ!』」

そらり「今、イチオシの漫画を紹介していくこのコーナーは、経歴詐称妙子などなく、頑張っていきたいと思います」

みはや「私値、基本、経歴1つしかないですからね。あと、沙粧妙子覚えている人、もうそんなにいないと思いますよ」

そらり「馬鹿な!? え!? 20年前の放映!? というところで、今月の1冊はこちら」


◆『天賀井さんは案外ふつう』(原作・城平京、漫画・水野英多、スクウェア・エニックス刊)



そらり「『「私が転校することになったのは…えっと実家で兄が座敷牢に入っているからです」かつて二匹の化け物が住んでいた伝説が残る常伊市。天賀井悠子が転校してきた理由は、今も座敷牢に入る兄のために十年前に起きた撲殺事件の真相を究明するためだった。事件には二匹の化け物の遺物が関与しており、思いもかけぬ偶然から真木正輝という少年の協力を得ることになった」(1巻カバー裏より抜粋)

みはや「あらすじを読むと、その時点で既にトンドモオカルト漫画だと分かるはずなんですが、何故か、読み始めた時に、普通の漫画なんじゃないかと思えてしまって、普通に読んでしまうんですよね……」

そらり「そして、いやいやいや、不思議要素いらんやろ、と思うんですよね」

みはや「まあ、何だか、普通に天賀井さんと真木くんと先生の三角関係を見たいだけのような気もするんですが」

そらり「でもまあ、トンデモ漫画なんだと思えば、いいんですけど、読んでいると何度も凄い不思議にトンデモ漫画じゃないんじゃないかと脳が思ってしまうという、ある意味凄い不思議感覚に囚われる漫画です」

みはや「この騙し絵を見ているような変な感じは、是非、体感して欲しいですね。……私達だけなんでしょうか、これ?」

そらり「分からないです……何もかも分からない……そんな漫画です。不思議。何回不思議言うねん」

みはや「ともあれ、水野先生の漫画がまた読めるのは嬉しいですね」

そらり「水野先生の描く女の子は、圧倒的にアホ可愛いですからね。アホ可愛いはアホ正義です!!」

ゆいな「呼びましたかっ」

そらり「ああ……唯菜さん、アホ正義ですよね……」

ゆいな「えへへへ。誉められたので、唯菜、いいことを教えますっ! 『彼女がフラグをおられたら』15巻とコミカライズ版『新しい彼女がフラグをおられたら』3巻は、4/28発売予定ですよっ」

そらり「というところで、今月はここまで。実況は権田原天」

みはや「解説は野々宮美駿」

ゆいな「ゲストは唯菜でした!」

そらりみはやゆいな「「「それでは皆さん、また来月ー」」」




(文責・竹井10日)



●人物紹介

そらり・権田原天(ごんだわら そらり)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の実況担当キャラクター。くどい台詞回しと濃いネタ使いとディフェンスに定評がある。好きな昔のドラマは、沙粧妙子最後の事件。


みはや・野々宮美駿(ののみや みはや)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の解説担当キャラクター。頭の上に乗っているのはイルカのリノールさん。好きな昔のドラマは、ポニーテールは振り向かない。


ゆいな・唯菜(ゆいな)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)のお母さん担当キャラクター。お母さん担当ってどういうことですか? 好きな昔のドラマは、高校聖夫婦。



竹井10日(たけい とおか)……エロゲシナリオやラノベなどを書く、よろず物書き。代表作は『秋桜の空に』『ひまわりのチャペルできみと』(共にMarronより発売のPCゲーム)、『東京皇帝☆北条恋歌』『愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序』(角川スニーカー文庫刊)『10歳の保健体育』(一迅社文庫刊)『彼女がフラグをおられたら』(講談社ラノベ文庫刊)。好きな昔のドラマは、白い巨塔(田宮二郎版)。


■過去のコラム
竹井10日presents「天と美駿の漫画がんばるぞ!」一覧

■関連サイト
Marron




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