げっちゅ屋オリジナル特典に描き下ろしB2タペストリー! 予約キャンペーンも実施中

2017年07月11日

01

「同人ゲームサークルmoarea88」さんより、PCブランド・ad:lib(あどりぶ)より7月28日(金)に発売予定のPCゲーム『アオイロノート』の制作インタビューと体験版レビューを寄稿いただきましたので、掲載いたします。
※こちらの記事には18歳未満閲覧禁止の画像が含まれます。ご注意ください。




◆制作インタビュー

Q:アオイロノート制作のきっかけを教えてください。

A:本ブランドの方針として、青春ラブコメ作品を作ることをコンセプトとしているのですが、今回はそこに「限られた時間」と言うのを作品通したテーマに据えて、各ヒロインのストーリーを構成しました。

Q:制作の中で情熱を注いでいる点は?

A:テンポの良い演出でしょうか。
一見する限りオーソドックスなADVの画面に違いないのですが、キャラクター同士の会話、画の表示のさせ方、シーンの分割の仕方、本文のスタイルなど、細かな積み上げによってテンポの良さを演出しています。

Q:どんな人に薦めたいですか?

A:『キャッキャウフフのラブコメだけじゃ物足りない』という方に是非プレイして頂きたいです。
特に後半の展開については、収録時に声優の皆さんからも『えっ、こんな展開になるの?』と驚かれたくらい意外な方向へ物語は向かっていきます。

Q:スタッフのお気に入りヒロインは?

A:美少女男子・山吹真央(やまぶきまお)です。
女装男子と言うことで、色物キャラに見えるかと思いますが、それだけで終わらない、非常に魅力的な人物として本作では描かれています。
恐らくプレイ後、「こんな友達欲しい!」そのように思って貰えるんじゃないでしょうか。

Q:音楽にも力を入れておられるようですね

A:音楽も絵と同様、作品へ関心を持って頂くための入口になりうる部分なので、力を入れています。

特に本ブランドの第一作目は、軽音楽部を題材にした作品だったこともあり、ボーカル曲の制作には力を入れてきました。

ありがたいことに、それをきっかけにゲーム本体に注目してもらえたことから、以降の作品でも継続して力を入れています。


Q:唯子先輩の包容力いいですね

A:あのおっぱいには包容力が詰まってます。

Q:日常系青春について自由に述べてください。

A:『箸が転んでもおかしい年頃』なんてことわざもありますが、青春時代って、そんななんでもないこともエンターテイメントになる貴重な時期じゃないかと思っています。
本ブランドでは、そのような考えもあって毎回そのあたりを舞台にしています。

Q:発売日について教えてください

A:発売は2017年7月28日金曜日です。
春〜夏を舞台にした作品で、物語の山場も丁度この発売日くらいに来る構成になっているので、とってもタイムリーな作品になっております。

Q:初回特典について詳しく。

A:パッケージ版のみ「アオイロノートボーカルコレクションCD」が付属します。
主題歌をはじめとしたボーカル曲全4曲のフルコーラス版とインスト版を収録。
同梱特典はパッケージ版のみに付属となります。
是非、ご予約の上、手に入れて頂ければと思います。

Q:このインタビューをごらんの皆様に一言どうぞ。

A:アドリブの作品は、ブランドを通して同じ世界観を共有して作品が作られています。
そのため、旧作をプレイしたことがある方は、より一層本作をお楽しみ頂ける仕掛けがございます。
なので、本作でアドリブブランドに興味を持ってくださった方は、是非旧作も合わせてお楽しみいただけると嬉しいです。

cg01a

cg03a

cg04a

cg05a

cg07a

cg09a

cg10a

cg16a

cg19a




◆体験版レビュー

3〜4時間くらいの体験版です。
体験版は物語の序盤と、エッチシーン2つを楽しむことができます。

気心の知れた幼馴染の美少女玲央と真央に挟まれて、主人公拓也くんの学園生活は幕を開けます。
真央は美少女というかなんというか。なのですが、玲央よりもかわいい私服を着ていたりして見る者を惑わせます。

中身は主人公の親友系な感じに出来上がっていて僕は女の子が好きだ!と叫んでいるので皆さんも真央ルートが一番良くて、そうか、女じゃなくていいんだ。男でもいいんだ!と目覚めたりすることはない。と思います。

ルートに入る前に真央に惚れた方のことは補償対象外です。

女装の幼馴染について語らうのはこのくらいとしまして、玲央さんについて語りたいと思います。

常識人にして、スポーツ万能な玲央さんはさっぱりとした感じで一緒にいても気を使わないタイプでおっぱいが大きいというナイスヒロインです。条件は整いました。

体験版のラブシーンでは拓也くんを騎上位でリードしていて、素晴らしいの一言です。

また、体験版1章で一番目を引いたのは青山さんですね。

入学早々に、机で本を読んでばかりで周囲と話そうとしない青山さんを見て、皆さんも不安に思われたのではないかと思います。

入学早々にそういう態度を取るのは孤立ルートであり、一度友達関係が構築されると取り返しもつかず、リセマラもできないのが現実だということをなんとか青山さんに伝えたいとモニターの前で危惧していたのではないかと思います。

しかし、実際は青山さん自身もそれではダメなことは百も承知だったようで、物語の中で主人公たちと友達になっていきます。

体験版では青山さんが、やや友達に飢えている様子で、過去に何があったのか心配になってしまいます。
青山さんはちょっと天然で、言葉遣いの端々から育ちの良さがうかがえるヒロインです。
体験版のラブシーンでも真面目で一生懸命な姿が見られて、すごく捗ります。

2章に移ると、先輩二人が加わります。

クールな印象の先輩、沙織先輩と、唯子先輩です。

体験版では、あまり出番がないこともあって、その魅力はバイト先の制服姿など限られたもので、本編に期待が寄せられます。

唯子先輩はなんか、もう色々溢れています。

穏やかで母性溢れていたり、拓也くんにどこかで会ったことない?と微笑みながら尋ねてきて、色香が溢れていたり、制服の上からも分かるくらいにおっぱいが溢れていたりで
身近に居たら童貞は皆殺しになるに違いありません。

個別ルートがとても楽しみです。

そして、体験版の最後で、ヒロインみんなに秘密があるということが明かされ、本編で拓也くんがどのようにヒロインたちの秘密に触れていくのか、興味を引く終わり方で体験版は幕を閉じます。

何度も言いますが、唯子先輩のいろいろ溢れっぷりが筆者のエロゲ心を強く揺さぶりましたので、皆さんも触れて欲しいと思います。

cg20a

cg21a

cg41a

cg42a

cg43a

cg44a

cg45b

cg46a

cg47a

cg48a

cg49a

cg50a

cg51a

cg52a


■関連サイト
ad:lib(あどりぶ)




getchublog at 13:57│Comments(0)PC | INTERVIEWこの記事をクリップ!twitterでつぶやく

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

キーワード  詳細検索 - 検索ヘルプ
ランキング - 注目キーワード - 特典情報 - デモ動画 - ダウンロードで買う - 特価コーナー