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2017年08月03日

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7月末。都内某所。
「ナツニカエル」というメッセージを残したまま、一年半の沈黙を守り続けたあの伝説のラジオ番組の収録が行われるという情報を聞きつけ、わたくしゆりんゆりん特派員・真鶴(コードネーム・鶴光)はスタジオ最寄りの駅改札の張り込みをしていた。

駅到着時間の情報は入手していた。
が、時は、残酷なまでに過ぎていく。
今日のターゲットである杏花、和泉あやからしき人物は未だ現れない。


「チッ!まかれたか!?」
次の手を打たねば逃げられてしまうが、まだここに現れないという確証は得られていない。判断を急がねばと思ったその時だった。

「ぉはよ〜ございますぅ〜」
小さ過ぎて人混みの中からすぐに目視での確認はできなかったが、あの小生意気な甘いハイトーンボイス、間違いない!杏花の登場だ!!
「あ、和泉さんまだですか〜?」
先輩よりも早く到着できたことに少し安心した様子で微笑む杏花。
が、悲しいかな、杏花。貴女にとって私もパイセンだ!

杏花捕獲に成功したところで気になるのは和泉あやかの動向だ。
私は情報を得るべく、とあるネットワークへアクセスを試みる。
すると和泉あやか本人からの情報が多数寄せられていた

和泉「もうすぐ着きますー!」既読1
和泉「出口どこですか?東口に出ればいい!?」既読1
和泉「中央口向かいます!!」既読1
   —真鶴・杏・和泉によるグループLINEより—

迷子となっている和泉あやかに出口を知らせると、程なくして本人が登場。
さっさとレスを返さなかったことを怒られつつ、
収録前に3人でブランチを決め込むこととなった。

サンドウィッチ屋さんにて、しばし世間話に花を咲かせる。
お二人とも会うのが半年以上ぶりということで、話が尽きることもないようだった。

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(キャラクターは全然違いますがイメージです)


真鶴「しかし長かったなあ!みんな待ってたよ、本当に楽しみだね!!!」
杏「んー、でも、いつも通りっすよ」

そんな調子でサンドウィッチをかじる杏花に、やや拍子抜けしてしまう特派員・真鶴。今や最優秀女性ラジオ賞を受賞したパーソナリティとなってしまった杏花に玲緒らじは数あるラジオ仕事の一部となってしまったのだろうか……。

一抹の寂しさを感じつつ、それも可愛い後輩の立派な成長だ。
そう、自分に言い聞かせて、そしてスタジオ入り。
二人を待ち受けていたのは、ミカ女メイトから寄せられたたくさんのメールだった。

和泉「○○ちゃんって、昔からメールくれてる人だよね〜♡」
杏「あ!和泉さん、見てくださいよ、この子、その後の報告くれてますよ!」

一通一通に声をかけながら、懐かしそうに、しかし時間をかけて真剣に目を通すお二人。
結局、最後までメールの束にかじりついていたのは杏花だった。
やはり、この番組を一番待っていたのはこの人たちなのだと。
その背中が語っていた。

私は先ほどの自分を恥じつつ、その倍の喜びが全身を包む。
これから始まる収録が本当に、本当に楽しみである。

「パイセンにもメール来てるよwwww」
そう言ってお二人からちょくちょくメールを渡された。
私宛にメールをくれたみんな、本当にありがとう!!今回、出てないよ!?どうしたの!?
しかし、このコラムやたまに開催されるリリーズ・シークレットベースニコ生への応援、届けてくれて嬉しかった。皆さんのお気遣いと愛をありがたく受け取りました!!
あと、この特派員喋り、疲れたからここからやめるね!てへぺろっ!!!

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それから時間となり、打ち合わせからスタート。
これまでの和やかムードから一転、顔つきが一気にお仕事モードに入るレオマイのお二人。
担当ディレクターと細かい部分までしっかりと確認をしていきます。
オープニングとエンディング、そして番組内に流す曲もみんなでこの時に相談をして決めました。

そして心地よい緊張感の中、いよいよ、本番!!
ミニドラマから録っていきますが、音声チェックの際「あれっ!?なんか玲緒っぽくないぞ!?」と、なかなか玲緒が降ってこないと焦る杏花と、沢口麻依はほぼ自分だと普段通りの和泉あやか。
そんな中、ディレクターの「それじゃあ、玲緒っぽくないらじお、始めましょうか〜」の一言で、笑いの中、収録はスタートしました。

いざ、本番がかかると
いつも通りの、可愛くやんちゃな玲緒ちゃんで、今となってはどこにそんなに引っかかっていたのかと思うくらい。
ああ、インタビューしておけばよかったな。
そのくらい、あいかわらずの玲緒と麻依がスタジオの中に帰って来ていたのです。

スタジオ内は作家も入らず、二人きり。
一年半ぶりとは思えないくらい、まったりゆっくりトークで番組は進行していきます。本当にレオマイの二人が暮らす部屋へ遊びに来たような雰囲気で、始終和やかに過ぎていきました。

そして、二人の締めの挨拶にて無事終了。
嗚呼、尊い。
10周年を迎えてもイチャイチャ・ラブラブ・ゆりんゆりん。
心を浄化する百合があふれたラジオとなりました。

2017年8月1日(火)より<音泉>へお引越しをして配信されている「玲緒っぽいらじお」
是非遊びに行ってみてくださいね。

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ここで、収録終了直後のお二人から収録の感想としんどいコラム20回目のお祝いコメントをいただくことができたので紹介したいと思います!!

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杏花
「しんどいコラム20回!!おめでとうございます(*´∇`*)
この”夏”めでたく『玲緒っぽいらじお』も122回が配信されました☆彡
久しぶりでしたが、いつも通りでした(このコメントもいつも通りダネ)
絶対に聞くよーーーーーに!!!!」


和泉あやか
「しんどいコラム20回おめでとうございます!
一年半ぶりにれおらじが復活できたのも、真鶴ちゃんが盛り上げ続けてくれたおかげです。しんどいコラムファンの1人として、これからも応援しておりますので、れおらじファンの一人として、これからも支えてください。
久しぶりのれおらじでしたが、最初のタイトルコールをした瞬間からまるでブランクを感じず自然に当時と同じ空気に戻れたのが嬉しく、とても楽しい時間でした。
私はやっぱりれおらじが好きだし、れおらじリスナーのみんなが好きなので、また定期的に出来たらいいなぁという想いが強くなりました。ね。ね?」



お二人とも、ありがとうございました!!

通常回が、どこかの夏に、何らかの形で、何らかの拍子に配信されるという画期的なスタイルとなって早幾年ですが、レギュラー化、私もいつまでもいつまでも願ってます。

どうかメールを送ってくれという私のツイッターの呼びかけに応えてくれた、たくさんのミカ女メイトのみんな、本当にありがとうございました!!
みんなのありがとうの向こう側を見せて貰ったよ!!
もう一度言う、ありがとうー!!!

そうして私もまた、いつか玲緒らじが帰ってくる日まで、しんどいコラムにリリーズのニコ生にと、これまで以上に百合活を頑張っていこうと心あらたにいたしました。

最近忘れておりました、メール募集のお知らせもしっかりやっときましょう。
(いただいたメールはありがたく読ませていただいてますので、安心してね!!)

しんどいコラムへはみんなからのお便りを随時募集しております。
宛先は「lsb@mikajyo.pink」です。

聖ミカエル女子学園HPのパイセンの尊いページhttp://mikajyo.pink/manadurusp.html
(このコラムのアーカイブをまとめています)からのメールフォームが便利です。
れおらじ122回の感想も聞きたいし、みんなの百合活報告も聞きたいなあ。
よかったら、お便りください。

では、8月1日(火)インターネットラジオステーション<音泉>より
玲緒っぽいらじお122回、お楽しみください!!

http://www.onsen.ag/program/reoppoi/

真鶴コウ

●プロフィール
真鶴 コウ(まなづる こう)

声優・ラジオ構成作家・コラムニスト
主に洋画吹替えなどで活躍していたが、突如「その花びらにくちづけを」シリーズの蓬莱泉麗奈役に抜擢。
その後、喘がない美少女ゲーム声優として「鳴かないホトトギス」の異名をとる。
美少女ゲーム界の異端児は、今日も鳴かせてみせようと言ってくれる
豊臣秀吉のような業界関係者からの連絡を待つ。
その鳴くまで待とう精神は、天下人・徳川家康のそれと同じなのかもしれない・・・。

玲緒っぽいらじお特設ページ<音泉>:http://www.onsen.ag/program/reoppoi/
真鶴コウTwitter:https://twitter.com/manazuru_kou
聖ミカエル女子学園公式サイト:http://mikajyo.pink/
聖ミカエル女子学園公式Twitter:https://twitter.com/mikajyo_info
聖ミカエル女子学園公式購買部:http://mikajyo.com/







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