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2017年11月02日

みなさん、Bonantagon!(ボーナンターゴン)

2017年8月25日発売されました、純百合アドベンチャー『ことのはアムリラート』。もう、プレイしてくれましたか?

先日、10月9日Girls Love Festival21(以下GLF21)にて、シナリオ担当のJ-MENTさんとプロデューサーの古賀さんのスペシャルトークショーが行われました。今日はその様子を余すところなくレポートしたいと思います!!

MV




当日はさわやかな秋晴れに恵まれて、会場も大賑わい。

ことのはアムリラートが入っている百合ゲー愛好会もたくさんのお客様にご覧いただけている様子。特にルカのアクリルキーホルダーはすぐに完売とのことで、多くの方に愛して頂けて本当にうれしいです。

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トークショー1時間前、本日出演のお2人はさっそくメール選びにとりかかります。予想を上回る量を頂いたようでメールの束と格闘するお2人。

「こんなに答えられないよぅ」と、驚きながらも一通一通、丁寧に読み込んでいらっしゃるJ-MENTさんが印象的でした。

そしてメール作業を続けながらの打ち合わせが始まります。丹念に段取りを確認しつつ「GLF21なのに、おじさん2人で大丈夫かな」とお互いを励ましあう一幕も。

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その間にもスタッフさんが会場や音響セッティングを進めていきます。

本番10分前、その作業を見守っていたJ-MENTさんが「はやく、始まらないかな……」とボソッと呟かれており、静かに緊張されている姿が失礼ながら大変健気でありました(笑)。

そして、いよいよ15時。

トークショー開始のアナウンスをした瞬間、ブースの前にはたくさんのお客様にお集り頂きました。

始まる前は「10人くらいだと思うんだよね」とおっしゃっていたJ-MENTさん、ここでも内心驚いていらっしゃったのではないでしょうか。

一番後ろの列では、会場BGMとトーク音声が混ざって大変お聴きづらかったかと思います。

それでも誰もその場を離れることなく、長時間ラストまで参加して頂き、ファンのみなさんのその姿勢に筆者はいたく感動したのでした。

そしていよいよお2人の登場です。

J-MENTさんはカタハネのTシャツにフリースのアウター、古賀プロデューサーは今年の夏コミで発売されたルカのTシャツといういでたち。お2人の作品愛がここでも滲み出ています。

トークショーはまず、ことのはアムリラートについての紹介から始まり、コラボカフェへ行かれた時のエピソードや、ゲームの発売前とその後のお話などを紹介。

ゲーム発売前のエピソードトークでは、その苦労が伺えながらも、楽しそうに思い出話をするお2人が印象的でした。

そして、みなさんから募集をしていたメールで質問コーナーへ。選りすぐりの質問を時間が許す限り、お2人は真摯に答えていきます。

古賀プロデューサーが「これは公式回答にしていいものか……!? 皆さん、ここだけのオフレコにしておいてくださいね」と言うしかない、J-MENTさんからの爆弾回答も飛び出し、会場を盛り上げました。

オフレコと言われてしまうと、当日会場へ行けなかった方は気になっちゃいますよね。

このコラムを読んでくれた方だけに、ちょっとチラ見せするくらいは構いませんよね、古賀プロデューサー♡

……レイさんについてのこ・こ・だ・け・の話♡ でした、とだけお伝えしておきましょう!


うわー!よけいに気になるよー!!という方は是非、2017年11月5日(日)の第104回日本エスペラント大会にて行われる『アムリラート座談会〜エスペラント×ユリアーモ〜』へご来場ください。

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次回はユリアーモを監修された藤巻謙一さんもいらっしゃいますので、言語についてより深く、もっともーっとびっくりするようなお話が飛び出すかもしれませんね!


その他にも、どうしてエスペラントが採用されたの?どうしておさわり勉強モードが開発されたの?声優さんのキャスティングされた経緯は?……などなど、開発ウラ話盛り沢山で、たっぷり披露して頂きました!!

中でも印象的だったのは「おじさんが百合ゲームのシナリオを書くのにあたり、内面を描くには観察したりするだけでは難しいと思うのですが、どんな研究をしているのか」という質問に対して「結局どこまでいっても想像でしかないんだ」と、きっぱりと言い切られた一幕でした。

その覚悟を持たれた上で自分がどこまで物語へ深く沈んでいけるか、リアリティを追い求めていくかなど、そういった創作について真摯に解説される姿がクリエイターとしてのJ-MENTさんの在り方を熱く感じることができました。

「百合」という、男の人である限り実体験することは不可能な世界を描ききるための、地道な努力をされていたJ-MENTさんだからこそ「ことのはアムリラート」という、異世界の言語を扱った途方もない作業を必要とする物語を紡ぐことができたのかもしれませんね。

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そして、会場にお集り頂いた方からの質疑応答ののち、じゃんけん大会へ。対戦相手はJ-MENTさん!!私も参加しましたが、一回戦で負けてしまいました。

なんとJ-MENTさん、全部の対戦チョキを出すという心理戦を仕掛けてこられ、あっという間にカタがついてしまったのですが、それを読み切った猛者がおり、J-MENTさんのサイン入りアムリラートグッズをゲットしていらっしゃいました。

本当にすごい!!猛者さん、おめでとうございます!!

そしてあっという間にエンディング。集まって頂いた皆さんに幾度となくお礼の言葉を伝える中、古賀プロデューサーから「ことのはアムリラート、これからどんな風に応援していったらいいですか」という質問に「こういったものの場合、企画がなくなってしまってから声を上げても、もう遅いということが少なくない。今、自分たちの出来る範囲で構わないので拡散をするなど、声をあげることで応援をしてほしい」と力強く答えるJ-MENTさん。

現場の人間ならではの、飾らない正直でまっすぐなファンの皆さんへのメッセージは、これからも、もっともっと『ことのはアムリラート』で作品を造らせてくれというクリエイターとしての熱い思いにも感じられました。

みなさんの温かい拍手の中、トークショーは終了。終わってからもブースにたくさんのことのはファンのみなさんにお集まりいただきました。

中には、聖地巡礼や数々のコラボ料理の写真をファイリングした「ことのはファイル」を作成して、私たちへ見せに来てくれた方も。スタッフさんの一人が「僕らのロケハンよりすごいですね」と舌を巻いていらっしゃいました。

『ことのはアムリラート』をきっかけにエスペラントを覚える人、聖地巡礼で旅に出る人、コラボ料理をめぐりグルメを楽しむ人、様々なイベントで登場する凜、ルカ、レイグッズのコレクションを楽しむ人……。

たとえゲームが終わっても、人それぞれいろいろな楽しみ方でことのはの物語は続いていっているのだと、伝わってくるひと時でありました。

皆さんから熱い応援を頂いたトークショーは、こうして大成功のうち終了いたしました。
重ねてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!!

これからも『ことのはアムリラート』はいろんな異世界をご用意してお待ちしております。一緒に迷子になりましょう♡

Dankon! (ダンコン)
G^is la revido!(ヂス ラ レヴィード)

J-MENT twitter : https://twitter.com/jment

SukeraSparo web : http://sukerasparo.com/
SukeraSparo twitter : https://twitter.com/SukeraSparo





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