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2019年05月16日

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そらり「さあ、やってまいりました、げっちゅ屋×竹井10日のコラボにして、『ひまわりのチャペルできみと』スピンアウト企画第1弾、『天と』」

みはや「『美駿の』」

そらりみはや「『漫画がんばるぞ!』」

そらり「今、イチオシの漫画を紹介していくこのコーナー! GW10連休を終え、五月病に悩む人達のやる気を呼び起こさず、休みたかったら休むスタイルをこの機に日本社会が容認していくのがいいと思います!」

みはや「つまり?」

そらり「休みタイガー!! 寅年にご紹介する今月の1冊はこちら!!」

みはや「亥年です」


◆『最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常』(原作・二宮淳人著、漫画・土岐蔦子、新潮社刊)



そらり「『謎に満ちたワンダーランド抱腹絶倒の探検記、待望のコミック化!! 藝大生の妻を持つ『僕』は彼女の突拍子もない行動を目にするうち、東京藝術大学に興味を抱く。潜入取材を決めた彼が、そこで目にした驚きの実体とは…!?』(カバー裏より抜粋)」

みはや「小説が元々あって、それのコミカライズ、という形なのですが、この原作小説はノンフィクション小説、なんですよね」

そらり「小説家の嫁の藝大生っていう設定が、謎すぎるな……と思ってたんですけど、まさかのノンフィクションとは! という感じです」

みはや「実際の藝大関係者からの感想で、『良く取材し、よく書けている。しかし、私の知り合いにはもっと変な人が……』というのが散見されるのが印象的ですね……」

そらり「どんだけ変な人いるの、藝大……」

みはや「技術系にしても、畜産系にしても、プロフェッショナルな学校漫画というのは、個性の際立つキャラが勢揃いする印象がありますけれど、恐ろしいのは、デフォルメされているだけで、割と普通に変わった人いっぱいいる、というのを割と聞くところですね」

そらり「文系理系の変わった人って、話をよくよく聞くと、何故変わっているのかが何となく理解出来る変人っぽさがあるんですけど、芸術系の変わった人というのは、なかなか普通に生きている人には理解しがたい根っこを持っていたりして、そこが何とも面白い」

みはや「そんな芸術系の理解しがたい面白さをふんだんに紹介してくれるのが、本作となっている訳です」

そらり「そして、読んでも全然理解は出来ないところが、また、何て言うか、凄いな、と思わされるのです!! ちなみに、個人的に、一番グッと来たのは美大試験のオチの一言ですね!」

みはや「あれは……グッと来ますよね……変な意味で」

そらり「変な意味で!」

ゆいな「唯菜、よく、芸術家系って言われますっ」

そらり「あー、唯菜さん、理解出来にくいですもんね……。といったところで、今月はここまで!! 実況は、権田原天」

みはや「解説は野々宮美駿」

ゆいな「ゲストは唯菜でしたっ」

そらりみはやゆいな「「「それでは皆さん、また来月〜〜〜!」」」


(文責・竹井10日)



●人物紹介
そらり・権田原天(ごんだわら そらり)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の実況担当キャラクター。くどい台詞回しと濃いネタ使いとディフェンスに定評がある。好きな芸術家は、岡本太郎。

みはや・野々宮美駿(ののみや みはや)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の解説担当キャラクター。頭の上に乗っているのはイルカのリノールさん。好きな芸術家は、フェルメール。

ゆいな・唯菜(ゆいな)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)のお母さん担当キャラクター。お母さん担当ってどういうことですか? 好きな芸術家は、地球そのもの。


竹井10日(たけい とおか)……エロゲシナリオやラノベなどを書く、よろず物書き。代表作は『秋桜の空に』『ひまわりのチャペルできみと』(共にMarronより発売のPCゲーム)、『東京皇帝☆北条恋歌』(角川スニーカー文庫刊)『10歳の保健体育』(一迅社文庫刊)『彼女がフラグをおられたら』『誉められて神軍』(講談社ラノベ文庫刊)。結菜さんが芸術家っぽいことを突然……。


■過去のコラム
竹井10日presents「天と美駿の漫画がんばるぞ!」一覧

■関連サイト
Marron






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