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2019年06月11日

【ぼくらの7日間戦争】ティザービジュアル(ロゴ有り)

アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が2019年12月に全国ロードショー。
ティザービジュアルやスタッフ情報、特報映像が公開されました。

「ぼくらの七日間戦争」といえば、1988年に映画化されて大ヒットした人気シリーズ小説。今回のアニメ映画化にあたり、アラビア数字となった「ぼくらの7日間戦争」は舞台を2020年に移しSNSといった現代のツールも登場するようです。




【ぼくらの7日間戦争】場面写真01
鈴原 守 <すずはら まもる>
インドア派で歴史が好きな高校二年生。
幼なじみの綾に対し、密かに想いを寄せている。

【ぼくらの7日間戦争】場面写真02
千代野 綾 <ちよの あや>
地方議会議員の娘。
親の都合により、東京への引っ越しを迫られている。

【ぼくらの7日間戦争】場面写真03

【ぼくらの7日間戦争】場面写真04

【ぼくらの7日間戦争】場面写真05

【ぼくらの7日間戦争】場面写真06

【ぼくらの7日間戦争】場面写真07

【ぼくらの7日間戦争】場面写真08

【ぼくらの7日間戦争】場面写真09


アニメ映画化にあたり、「ぼくら」シリーズの原作者・宗田理さん、本作の監督を務める村野佑太さんよりコメントが届いています。

◆宗田理先生よりアニメ映画化にあたり―
子どもたちが常に抱いているいたずら心や冒険心、悪い大人への挑戦を
子どもの視点から描こうと思ったのがきっかけでこの物語は生まれました。
今もこのテーマを変えることなく、シリーズの新作を書き続けていますが、
これが子どもの本心をついているから、いつになっても子どもたちの心をとらえて
読み続けられているのではないかと思います。
これは作者にとってこの上ない喜びです。
今回、この作品が新しいストーリーのアニメ映画になります。
アニメ映画には小説とは違う感動と面白さがあります。
あの物語がどんなふうに表現され、みなさんをとりこにするのだろう。
それを想像すると、原作者としてもわくわくしてきます。
小説とは違う感動をぜひ劇場で体験してください。


◆村野佑太監督よりアニメ映画制作にあたり―
解放区より愛をこめて―
原作を読んで胸が一番高鳴った場面です。
今の子どもたちが必要としている解放区とはなんだろうか。
原作の発表された時代ほど大人は物分かりの悪い人間ばかりではないし、
生まれた時から当たり前にあるネット環境は大人に内緒で
冒険することを容易くさせました。
しかしどうやら、自分たちの自由な居場所を獲得しやすくなったと同時に、
その居場所を守る為にはまた別の不自由さが生まれているみたいです。
今の子どもたちが巻き起こす、新しい7日間の冒険。
原作と、そしてかつての映画に精一杯の敬意を持って、
新しい「ぼくら」の7日間戦争を紡いでいけたらと思います。


◆アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」
2019年12月より全国ロードショー

・スタッフ
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん
キャラクターデザイン:清水洋
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:「ぼくらの7日間戦争」製作委員会
(C)2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会
公式サイト http://7dayswar.jp/
Twitter https://twitter.com/7dayswar_movie
Instagram https://www.instagram.com/7dayswar_movie/


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