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2019年06月12日

そらり天「さあ、やってまいりました、げっちゅ屋×竹井10日のコラボにして、『ひまわりのチャペルできみと』スピンアウト企画第1弾、『天と』」

みはや美駿「『美駿の』」

そらりみはや「『漫画がんばるぞ!』」

そらり天「今、イチオシの漫画を紹介していくこのコーナー! わたくし、常々思っていたんですが、ラーメン屋は何故、暖かくなるこの時期にオープンしたがるんでしょうね?」

みはや美駿「コーナーと最早関係ありませんが、確かに、5月前後の月にオープンするお店は何故か多いですよね……」

そらり天「どう考えても、暑くなってラーメンなんか食べなくなりがちな季節になるこの先、客が入りづらい時期だというのに、何故……? と疑問を投げかけつつ、その答えを待ちつつ、ご紹介する今月の1冊はこちら!!」


◆『ミステリと言う勿れ』(田村由美著、小学館刊)


そらり天「『冬のあるカレー日和。大学生・整がタマネギをザク切りしていると警察官が「近隣で殺人があった」と訪ねてきた。そのまま警察署に連れていかれた整に、次々と容疑を裏付ける証拠が突き付けられていくが…? 解読解決青年、久能整、颯爽登場編のepisode1とepisode2[前編]を収録!!』(カバー裏より抜粋)」

みはや美駿「説明の必要のないぐらいの大ベテラン漫画家さんの作品ですね。でも、意外とこの作品から読み始めたという昨今の読者が多いのは、やはり、この作品は非常に読みやすく、更に言うなら今の時代において入りやすい良い作品なんでしょうね。というのも、この作品を竹井さんちのお家の人が読んだ感想が『ツイッター』という一言で、なるほど、そういう意味でも今の時流に沿った作品だという証左でもあるのかもしれません」

そらり天「確かに、ツイッターなんですよね、この漫画……というか、この主人公、整くん! 冒頭でわたくしがしたラーメン屋の話。あんな感じで事件に一見関係なさそうで掠った話題を、私見に基づいてつれづれなるままに述べ、それをきっかけに、事件の謎をひもといていったりする、というのがこの作品のスタイルな訳です!!」

みはや美駿「これ、エピソードを構成するの大変でしょうね……相当頭が良くないと……」

そらり天「そう思います! 頭と言えば、アフロの主人公、久しぶりに見ました!! 『アフロ田中』以来です!!」

みはや美駿「アフロではなく、癖毛らしいですけどね……整くんは。あと、割と最近ですね……」

そらり天「あと、この『ミステリと言う勿れ』というタイトルがまたいいですね!!」

みはや美駿「あとがきでミステリと呼ぶのは烏滸がましい的な謙遜をなさっていましたが、なかなかどうして、素晴らしいミステリだと思います」

ゆいな「うーろんがましいですね、唯菜知ってます!!」

そらり天「懐かしいな、うーろんがましい……。といったところで、今月はここまで!! 実況は、権田原天」

みはや美駿「解説は野々宮美駿」

ゆいな「ゲストは唯菜でしたっ」

そらりみはやゆいな「「「それでは皆さん、また来月〜〜〜!」」」



(文責・竹井10日)


●人物紹介

そらり・権田原天(ごんだわら そらり)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の実況担当キャラクター。くどい台詞回しと濃いネタ使いとディフェンスに定評がある。好きなミステリは、クリミナルマインド。

みはや・野々宮美駿(ののみや みはや)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の解説担当キャラクター。頭の上に乗っているのはイルカのリノールさん。好きなミステリは、御手洗シリーズ。

ゆいな・唯菜(ゆいな)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)のお母さん担当キャラクター。お母さん担当ってどういうことですか? 好きなミステリは、トリック。


竹井10日(たけい とおか)……エロゲシナリオやラノベなどを書く、よろず物書き。代表作は『秋桜の空に』『ひまわりのチャペルできみと』(共にMarronより発売のPCゲーム)、『東京皇帝☆北条恋歌』(角川スニーカー文庫刊)『10歳の保健体育』(一迅社文庫刊)『彼女がフラグをおられたら』『誉められて神軍』(講談社ラノベ文庫刊)。好きなミステリは、ミステリーハウス。

■過去のコラム
竹井10日presents「天と美駿の漫画がんばるぞ!」一覧

■関連サイト
Marron






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