げっちゅ屋あきば店で抱き枕を予約してお得なクーポンをGETしよう!!

2019年06月26日

kusuhana_03_01

こんにちは。秋野花です。
またお目にかかれて嬉しいです!
ここのところ、観たい映画が沢山できまして、せっせと睡眠時間をやりくりする日々を過ごしています。
世界にはまだまだ知らない楽しいこと、まだ見ぬお話が溢れているのだなあ……と考えると、わくわくいたしますね。

映画をはじめ、ゲーム、小説やアニメなどなど、普段さまざまなジャンルの作品に触れていらっしゃる方も多いと思いますが、みなさまはどんなお話が好きですか?
今回ご紹介するのは、ハッピーエンドをつくりにいくお話。
2019年5月に発売されたばかりの、ユメミルさま処女作『ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット-』です。




秋野が演じさせていただいたのは、孫悟空。
そうです。みなさまご存知『西遊記』が元になった「孫悟空」なのです。

kusuhana_03_02


『ガールズ・ブック・メイカー』の舞台となるのは、このように一度は耳にしたことがある「物語」の世界たち。
次々出会う登場人物や物語を管理する役割を持った人々と一緒に冒険をし、謎を解明していくというストーリーになっています。

つまり物語の数だけ、たくさんのエピソード、たくさんのキャラクターが登場するわけで、原画家さん、シナリオライターさん、声優含め、製作スタッフさんも大人数。

kusuhana_03_03


こうした規模の大きい作品をひとつにまとめるのは、なんだか大変そうなイメージですが……収録用にいただいた台本の一部にはキャラクターの補足情報や演技のご指示に加え、お話を描くスタッフさん同士の丁寧なやりとりもまた、文字で残っていました。
それを拝見して「ああ、全員でひとつの物語を作っているんだなあ」ということを強く実感出来ましたし、私もその一端を担わせていただけるのだから、責任をもって演じよう。と、収録当日までの準備に気合いが入ったことを、よく覚えています。

kusuhana_03_04


台本といえば。
自分のお仕事史上、最多ともいえる役の数の台本を一度にいただいたのが、この作品になるのかもしれません。

天真爛漫、大暴れ! な『ガールズ・ブック・メイカー』の悟空ちゃん。
孫悟空と言えば得意技のひとつに「分身の術」があります。
なので、悟空B、悟空C、悟空D………と、分身した悟空ちゃんがそれぞれ独立した役として存在していて、その数のぶんだけ、台本をいただいていたんですね。
ひとりでもめちゃめちゃ元気な子が、6人、7人と増え、全員演じるとかなりの運動量!
それぞれ個々に意識は持っているけど、全員が同じ「孫悟空」というのも面白く、入れ代わり立ち代わり動き回る姿を想像するのが楽しい収録でした。

kusuhana_03_05


でも、思えばここまで活発なキャラクターさんを演じる機会は久しぶりでして。
悟空ちゃんがユーザーさんにどんな印象を持っていただけたかは、いまだにちょっぴり、どきどきしております。
あまり細かいことを考えるタイプではありませんが、決して悪い子ではないので、可愛がっていただけたらいいな、と願いつつ。


ここで、ユメミルさまのディレクター・とららさんからいただいたコメントを紹介させていただきます。

==========================
ユメミル処女作『ガールズ・ブック・メイカー』の孫悟空(そんごくう)役でご出演頂き、ありがとうございます。

孫悟空は作中でもトップのトラブルメイカーとして活躍?してくれています。
ちょっと生意気なところもありますが、元気いっぱいに全力で楽しんでいるような秋野さんの演技は、「しょうがないなぁ」と笑って済ませてあげたくなってしまいます。

『ガールズ・ブック・メイカー』の物語は動き出したばかり。
悟空もまだまだ暴れたりないと思いますので、これからも元気いっぱいでよろしくお願いいたします。

ディレクター:とらら
==========================


とららさん、ありがとうございます!
処女作の発売、本当におめでとうございます。

収録のとき、台詞で騒ぎに騒いだあと、ブース越しにOKをいただいた時の安堵感は、いたずらを優しく許してもらえたときの心境そのものだったように思います(笑)。
また悟空ちゃんと全力で暴れられる時を楽しみに、日々鍛錬しますね。
えいえいえいえい!(素振り)

kusuhana_03_06


そんな、ハチャメチャに賑やかな彼女ですが。
作中では分身と対峙することで、自分自身の問題にも直面します。
自分のことを一番よく知っているのは自分。
直視すれば欠点が見えるし、それってすごく恥ずかしいし、格好悪くていやだし……。
だからこそ、思い悩む悟空ちゃんに大お師さん(呉承恩さん)がくださった言葉は、私自身の胸にも深く刺さりました。

「自分を好きになってあげることが、自分を変えるための第一歩」

私が声優というお仕事を志したきっかけは……。
いろいろありますけれど、たぶん、根本の理由は「自分が嫌で、自分ではない存在になりたかった」からでした。

でもある時、それが難しいことだと気づきます。
まず自分という芯をきちんと認めてあげられないと、他の存在を目指すなんて、できっこなかったんです。
理想を叶えるためには、自分が好きな自分になっていかなくちゃ。
そのための努力を、生涯をかけて、少しずつ積み重ねていきたい……って思えたとき、自然と生き方を変える一歩を踏み出せたような気がします。
自分のハッピーエンドを作れるのは、自分だけですものね。

悟空ちゃんだけでなく、作品に登場する皆が、それぞれに問題を乗り越え、幸せを目指します。
きっと共感できる、そして愛しいと思えるキャラクターさんがいるのではないでしょうか。

もちろんその過程には、楽しい出来事だってたくさんありますよ!
彩りいっぱいの物語世界へ、何度でも、足を運んでみてください。


●プロフィール
秋野花(あきのはな)
喉をほっとさせたいとき、ハーブティーにはちみつを足して飲んでいます。
最近のお気に入りは、ユリノキのはちみつ。やさしい味がします。ほんわか。

7月の出演作
【26日発売予定】
BaseSon『真・恋姫†夢想-革命- 劉旗の大望』盧植役

あるみそふと『わんこの嫁入り〜新たな二本のしっぽ〜』コハル役


●関連サイト
秋野花Twitter アカウント




getchublog at 11:40│Comments(0)COLUMN | PCこの記事をクリップ!twitterでつぶやく

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

キーワード  詳細検索 - 検索ヘルプ
ランキング - 注目キーワード - 特典情報 - デモ動画 - ダウンロードで買う - 特価コーナー