げっちゅ屋あきば店で抱き枕を予約してお得なクーポンをGETしよう!!

2019年08月08日

kusuhana_03_01

ネクストンとDMM GAMESの共同ブランド・ユメミルより5月31日(金)に発売されたPCゲーム『ガールズ・ブック・メイカー』につきまして、美少女ゲーム情報サイトE-ROADより制作インタビューを寄稿いただきましたので、掲載いたします。

げっちゅブログでは、『ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット-』に出演している声優の秋野花さんのコラムにて、本作について語っていただいていますので、あわせて御覧ください。
http://blog.getchu.com/archives/52248844.html









エロゲロードを往くメディアE-ROADからメーカーインタビューをお届けします。
今回はDMM GAMESとネクストンがタッグを組んだ『ガールズ・ブック・メイカー』のインタビューをお送りします。
老舗エロゲメーカーとエロゲプラットフォームの協業は令和時代のエロゲ展開の一つの形と言えるのではないでしょうか。
さっそく見てみましょう!インタビューのお問合せはツイッター@EROAD1まで!

01

02


■ブランドについて

Q:はじめまして。ブランドのご紹介をお願いします。

A:
(プロデューサー:まついさん)
ユメミルはネクストンとDMM GAMESによる共同ブランドとなります。
ネクストンのゲーム制作力とDMM GAMESの展開力という両者の長所を合わせて、展開していくブランドとなります。

(ディレクター:とらら)
ユメミルというブランド名から連想する空想的な世界観、ファンタジー作品を中心に扱っていこうと考えています。
『ゲームの中だけで体験出来る世界』というコンセプトの元に、現実では無いけれど、誰もが一度は想像したことのある世界を歩き回るリアルな疑似体験を感じてもらいたいです。


■制作について

Q:「ガールズ・ブック・メイカー」制作のきっかけを教えてください。

A:
(プロデューサー:まついさん)
DMM様とはDL販売やソーシャルゲームなどの協業だけでなく、様々な相談や雑談や、気軽に話しをしている中で、何か一緒にイチから立ち上げるプロジェクトを作り、育てていこうということになりました。
企画自体は複数候補をネクストンで作り、これだと思うものをDMM様とも相談しながら作っていきました。


Q:制作の中で一番情熱を注いだ点は?

A:
(ディレクター:とらら)
ヒロインたちがそれぞれの物語の世界でどんな役割をもち、どのように過ごしているのか。
その想像がヒロインたちの魅力に直結する部分なので、日々の情景が浮かびやすいように背景に力を入れました。
それを見て、様々な世界を旅をしている気持ちになってもらいたいですね。


Q:制作で最も大変だった点は?

A:
(ディレクター:とらら)
ヒロインたちの服装デザインです。
原画家さんたちそれぞれの個性がある中で、さらに世界観ごとによって特徴を出す必要がある。
でも作品として統一感を作らなければまとまらない……と最初のキャラデザインに苦労しました。
これはメイン原画の繭咲悠の提案で、それぞれのカラーとシンボルマークの作成、また線画の密度を寄せて雰囲気を整えたりといった細かな工夫でまとめることが出来ました。


Q:ここをみてほしい!! という点は?

A:
(ディレクター:とらら)
ブランドコンセプトでもお伝えしましたが、『ゲームの中だけで体験出来る世界』を楽しんで欲しいです。
一度は想像したことのある空想の世界。それが現実になり、またそこに住むヒロインたちと触れ合う。
それぞれの役割や夢、悩みを知ったことで、主人公自信もなりたかった自分を考える。
物語の世界で現実の自分を知る、成長の物語です。

03

04

05


■内容について

Q:優しい世界観を感じますね

A:
(ディレクター:とらら)
プレイヤーの分身である主人公を含め、登場人物一人一人が目的と悩みを持っています。
それぞれの主張があり、ぶつかり、すれ違いが生まれますが、それは悪意ではありません。
そうして解り合うことで成長に繋がる、新しい世界が生まれるということを見ていただくため、優しい世界と感じていただけるのかもしれません。



Q:マッチ売りの少女がビッチ売りの少女みたいになってるよ!!

A:
(シナリオライター:式乃彩葉)
企画段階からの、まついPの猛プッシュの成果です。
というのは別にしても、そこはやっぱりエロゲーですし、どうせ売ってくれるなら、マッチよりもマッチちゃん自身の方がいいじゃないですか!
リアルでも、マッチ売りの少女は春を売っていたという説があります。
今作の登場人物は、多かれ少なかれ、そういう読者からの印象が反映されているところがあります。



Q:おとぎ話の世界について自由に述べてください

A:
(シナリオライター:式乃彩葉)
堅く考えると、どうしてそうなるんだっていう飛躍もたくさんあるのですが、その分解釈の自由度もあるのが、題材として良いところですね。
子供の頃から何度も聞かされ、誰しも一度は、この夢いっぱいの世界に行ってみたいと思ったことがあると思います。
そんなキャラとえっちなことをする背徳感……やっぱりいいですよね。


■出展イベントなど

Q:夏コミなど出展予定のイベントがあれば教えてください


A:
(プロデューサー:まついさん)
GBMのグッズとしては、8月8日の電気外祭りにDiGinationブース様にて、
同じく8月8日のパープルトンフェスではネクストンブースにて、そして8月9日からのコミックマーケットではネクストンブースにて、GBMのグッズを多数販売中です。
ついにテイルの抱き枕も販売されますので、どうぞお立ち寄りください。


Q:このインタビューをごらんの皆様に一言どうぞ。

A:
(プロデューサー:まついさん)
GBMは来年も様々な展開が予定されております。
皆さんが好きなキャラクターも、まだ見ぬキャラクターも登場しますので、
楽しみにお待ちください。

cg01


ユメミル:http://yumemiru.nexton-net.jp/
美少女ゲーム情報サイトE-ROAD :http://erogeroad.sakura.ne.jp/erdb/





getchublog at 15:38│Comments(0)PC | INTERVIEWこの記事をクリップ!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

キーワード  詳細検索 - 検索ヘルプ
ランキング - 注目キーワード - 特典情報 - デモ動画 - ダウンロードで買う - 特価コーナー