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2019年09月17日

ワンマンライブビジュアル

9月15日(日)、TVアニメ「ぼくたちは勉強できない!」から生まれた音楽ユニット・Studyによるワンマンライブ“PROGRESSIVE” 横浜公演が開催されました。

TVアニメ「ぼくたちは勉強できない!」のヒロインを演じる白石晴香さん(古橋文乃役)、富田美憂さん(緒方理珠役)、鈴代紗弓さん(武元うるか役)からなるStudyにとって、初めてのワンマンライブ。3人による文乃・理珠・うるかの生の朗読披露の時間(ホームルーム)の後、ミニアルバム「PROGRESSIVE」収録の「すべてが [x] の世界線」から一限目がスタート。今回のライブは休み時間(MC)ごとに一限目〜六限目、そして放課後へと進行する、Studyらしい表現の構成内容になっていました。


オフィシャル写真

ステージに颯爽と登場した白石さん、富田さん、鈴代さんは、それぞれのイメージカラー、青・黄・赤の文房具の模様があしらわれた白のワンピースをはためかせながら、ロッキンなサウンドに乗せて軽快なダンスを見せる。序盤から3人の声もよく出ていて、ステージング、表情、歌唱それぞれが初ワンマンの緊張も感じさせない堂々としたもの。
続いては彼女たちのデビュー曲となった「ready STUDY go!」。初期のイベントでもおなじみの曲だけに、会場に集まったファン=ティーチャーのコールもバッチリ決まっている。
以降も、サビの「Da Thunder Beam→→→♡」の振り付けもキュートな「打算だ!!!」、二限目に突入して爽やかなサウンドが彼女たちのフレッシュなパフォーマンスにピッタリな「Happy weather girl」、一転してエモーショナルな3人の歌唱が存分に堪能できる「トゥインクルにおける[x]の現象 」と、「PROGRESSIVE」のバラエティに富んだサウンドに対して、彼女たちも歌唱やダンスで差を見せていくなど、繰り返すが初ワンマンらしからぬポテンシャルを感じさせる。

オフィシャル写真


そんな序盤で3 人の魅力的なパフォーマンスを楽しんだあとは、Study にとって初めてとなるソロ歌唱コーナーへ。まずは白石さんがスツールに腰掛けて、文乃のキャラソン「トモダチ座」をしっとりと披露した。続いて白石さんによる休み時間(MC)から三限目に突入し、白石セレクトのカバー曲「プリキュア5、スマイル go go! 」を披露。ティーチャーたちもコールをバッチリ合わせ、会場は一気に盛り上がる。

オフィシャル写真


そして富田さんによるパンキッシュな「ことだまコンフュージョン」へ。スタンドマイクを前にキュートに歌い上げたかと思えば、インストパートでは観客にウェーブをさせるなど、エネルギッシュなステージを展開。その後四限目に突入し、LiSAさんの「crossing field」をパワフルにカバーし、終始熱気あふれるソロステージとなった。

オフィシャル写真


ソロコーナーのラストを飾るのは鈴代さんによる「太陽とドルフィンキック」。軽快なサウンドに鈴代もハツラツとした歌唱を聴かせ、フルバージョンが発表前にもかかわらず大きな歓声を呼んでいた。そして五限目に入り、声優になる前から好きで歌っていたというCHiCO with HoneyWorks の「プライド革命」のカバーを披露、初々しさも感じさせながら力強い歌唱を聞かせた。



ライブもいよいよ後半戦。ふたたび3 人がステージに揃うと、キュートな電波サウンドに乗せて「引き出せ!ポテンシャル」をプレイ。アッパーなサウンドに会場の熱をぐんぐん上昇させティーチャーとの一体感も最高潮に。
そして六限目に突入し、ここでお待ちかね、この日のために作られた新曲「ていく・あ・ぶれいく♪」へ。カラッとしたロック・サウンドがまさにライブにピッタリな、今後のステージでも人気が出そうな一曲だ。
最後にはTVアニメ第1期ED主題歌「Never give it up!!」を披露して、アクティブなステージ本編を終えた。

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アンコールから最後のパート、放課後へ。
ここでは10 月5 日から放送されるTVアニメ第2期のOP 主題歌「Can now, Can now」もいち早く披露。第1期とは異なる、歌詞からもサウンドからも前向きかつエモーショナルな雰囲気がビシビシ伝わるキャッチーな一曲だ。
そしてその直後にはStudyから新発表の案内があり、突如映像がティーチャーに向けて流される。なんとそこには、StudyにLynnさん(桐須真冬役)、朝日奈丸佳さん(小美浪あすみ役)の2 人が加入し、「5人化」となる文字が。突然の電撃発表に、驚きと熱狂が合わさったかのような大歓声が降り注ぐ。



そして10 月30 日にリリースされる「Can now, Can now」も5 人で歌われることに。それに先駆けて10 月5 日にZepp DiverCity で開催されるイベント「Anime Rave Festival 第2章」にも、この5人で出演することが同時に発表された。5人での歌唱はこの「Anime Rave Festi-val 第2章」が初となる。

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3 人でのStudy によるワンマン、その締め括りは第1期OP主題歌「セイシュンゼミナール」。この曲ではサビの最後にティーチャーによる「100点!」のコールがおなじみとなっているが、この日客席から叫ばれた「100点!」は過去最大の、まるで彼女たちのこれまでを祝福しながら、続く未来へのエールのようにも聞かれた。

◆Study ワンマンライブ”PROGRESSIVE”
・セットリスト
M01 すべてが [x] の世界線
M02 ready STUDY go!
M03 打算だ!!!
M04 Happy weather girl
M05 トゥインクルにおける[x]の現象
M06 トモダチ座
M07 プリキュア5、スマイル go go!
M08 ことだまコンフュージョン
M09 crossing field
M10 太陽とドルフィンキック
M11 プライド革命
M12 引き出せ!ポテンシャル
M13 ていく・あ・ぶれいく♪(新曲)
M14 Never give it up!!
<Encore>
M15 Can now,Can now(新曲)
M16 セイシュンゼミナール
(C)筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

公式サイト:https://boku-ben.com/
公式Twitter:@bokuben_anime












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