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2019年09月27日

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劇場アニメ「ガールズ&パンツァー 最終章 4D 〜第1 話+第2 話〜」が10月11日(金)よりMX4D、4DX にて上映スタート。
本作の完成を記念し、舞台挨拶付きマスコミ向け完成披露試写会が9月26日(木)に実施されました。

舞台挨拶には西住みほ役:渕上舞さん、河嶋桃役:植田佳奈さん、マリー役:原由実さん、安藤役:津田美波さん、押田役:安済知佳さんが登壇し、いよいよ来月に劇場上映を控えた本作への期待を語りました。


まずは、本編の試写からスタート。『ガールズ&パンツァー 最終章 4D〜第1 話+第2 話〜』は、これまでの4D 化された『劇場版』や『総集編』と同様に座席が動き、水や風、光や煙などの4D独自のエフェクトが加えられ、まさに戦車に乗っているような臨場感が味わえる仕様となっている。
『最終章』では、さらにクオリティの向上した戦車戦に加え、主観視点での映像が多く取り入れられているということ、さらに1チーム同士の戦いを濃密に描いているということもあって、実際に4DX で観てみるとある意味『劇場版』や『総集編』以上の没入感を味わうことができた。見所となるのは、大洗女子学園とBC 自由学園との決着のシーン。混戦の中で、マリーの主観視点を軸に大洗女子学園のフラッグ車を撃破しようと食い下がるシーンは、4D 演出が加わっていることもあって、まさに没入してしまうような仕上がりとなっていた。また、第1 話と第2 話がシームレスにつながっているため、BC 自由学園の戦いの全貌を途切れることがなく楽しめ、新たなガルパン体験ができる作品になっているといえるだろう。

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そんな試写の興奮が冷めやらぬ中、舞台挨拶がスタートし、西住みほ役の渕上舞さん、河嶋桃役の植田佳奈さん、マリー役の原由実さん、安藤役の津田美波さん、押田役の安済知佳さんの5 人が登壇。
まずは、唯一4D 体験をしたことがある渕上さんが、感想を披露。
「“これは映画なのかな? アトラクションかな?”っていう感じの衝撃を受けました。それこそ肘掛けをしっかりと握っていないと自分の体がずり落ちてしまうくらの振動があって、あとは湯気や光のエフェクトもあって。私は4D 自体をガルパンで初めて体験したので、“これは、アトラクションとしてテーマパークにあってもおかしくないな”と思いました」とのこと。

4D 上映に向けてファンの方にどこを注目してほしいかという質問に対しては、「ガルパンはキャラクターの視点から描かれるシーンも多いので、4D で映画を体験することによって、まさに自分自身がそのキャラクターになって、チームの一員となって戦う臨場感を味わうことができるんです。ファンの方もぜひ仲間になったつもりで観ていただければより楽しんでいただけるのではないかと思いました」と語った。
5 人はまだ『ガールズ&パンツァー 最終章 4D〜第1 話+第2 話〜』を観ていないということで、本編に対して期待するポイントを質問。

「今回はBC 自由学園がかなり活躍する話なので、私にとってはやはりマリー様のスイーツがとても気になります。みほもケーキが大好きですので、甘い香りやケーキの香りがするのかな〜とか気になりますがどうなんですかね?(笑)」(渕上)

「今回は桃が隊長ということでいろいろと指揮をとらせていただくのですが、戦車の中のシーンが魅力的なんじゃないかなと思います。さっきお聞きしたんですが、戦車の揺れを調整してくれているのが、元戦車乗りの方だそうなので、きっと本当の体験をもとにいろんな揺れ方をリアルに感じるように調整をしてくださっていると思うので、それが楽しみですし、感じていただきたいです」(植田)

「やはり、戦闘のシーンですね。私は4D 未体験で、その存在を今年になってから知ったくらいなんです(笑)。先ほど、ほかのキャストさんが4D を体験している動画を見せてもらったんですが、こんなに座席が揺れるんだというくらい動いていて驚きました。第2話の決着が着く間際の動きが激しかったりするので、きっとあのシーンもハンパない動きなんだろうなって思います。そういう中で、自分も一緒になって戦っているところを体感できそうで、そこの部分が楽しみです」(原)

「劇場によっては雪や雨を感じることができると聞きました。劇中では、雨のシーンもあったりするので、そこを一緒に感じることができたら、キャラクターの気持ちがわかったりするのかなと。そうした気分を私もぜひ体感したいなと思いました」(津田)

「通常上映を観ただけであれだけ臨場感を感じたので、そこに動きが加わったら、本当にその世界に行って自分も戦っているような感覚になれるんだろうなって。私も4D は体験したことがないので、すごく楽しみです。あと、匂いを感じるということなので、甘いもの以外のたとえば煤(すす)のようなにおいなど、現場にいるからこそ味わえるものを感じることができるのかなと思い、いろいろと想像が膨らんで楽しみが増えました」(安済)

続いての質問はドラマに関して。最終章第1 話と第2 話がつながった物語となる場合に注目したい部分について、BC自由学園の3 人に質問。

「正直、めちゃくちゃ嬉しいです。第1 話は中盤から出てきて、第2 話のわりと前半で決着が着いてしまうので、夢中になって観ているせいか、どちらもあっという間に終わってしまう感じがあるんですよね。そこが続けてじっくり観ることができるのは嬉しいよね」(原)

「やっぱり、第1 話、第2 話で活躍させていただいたということで、“改めてBC に注目してくれ”という気持ちはありますね。安藤と押田の仲も深まっていますからね」(津田)

「お待たせせずに、二人の仲をお見せできますからそこが見所です(笑)」(安済)

大洗女子学園側として期待するポイントについては渕上舞さん、植田佳奈さんより。

「今回、桃ちゃんが隊長として頑張ってくれているので、桃ちゃんの心の動きを第1 話と第2 話でつながって観ることができるというところがひとつの魅力ですね。なかなか慣れない“パンツァー、フォー!”からの、お家でお姉さんしているところとか、本当に彼女の生き方、桃ちゃんの成長という部分を観ていただけるんじゃないかなと思っています」(渕上)

「桃的には今回は残念ながら成績が良くないという事情で、大学に行くために隊長として頑張るという部分があるんですが、そこに新しいサメさんチームというキャラクターが仲間になって、そのサメさんチームとの交流も描かれ初めているので、彼女たちとなぜこんなに仲がいいのか、なぜ桃をこんなに慕うのかはこれから描かれていく物語でもあるので、そのあたりを観ていただけると嬉しいですね。」(植田)

最後には、『ガールズ&パンツァー 最終章 4D〜第1 話+第2 話〜』への膨らむ期待をそれぞれが語る形で、舞台挨拶は終盤へ。
もちろん、締めはいつもの掛け声ということで、渕上さんが音頭をとる形で、試写を観た全員による「パンツァー・フォー!」で幕を閉じた。

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◆劇場アニメ「ガールズ&パンツァー 最終章 4D 〜第1 話+第2 話〜」
上映日:2019 年10 月11 日(金)〜
上映館:MX4D:20館/4DX :59館
上映分数:本編98分
製作:ガールズ&パンツァー 最終章 製作委員会
配給:ショウゲート
上映劇場URL:http://girls-und-panzer-finale.jp/theater/

(C)GIRLS und PANZER Finale Projekt

■関連サイト
公式サイト:http://girls-und-panzer-finale.jp/
公式Twitter:@garupan







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