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2019年12月11日

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あっという間に今年も終わりが近づいて参りました。
考え始めるのは年賀状のことです。
実はここ数年、はりきって年賀はがきを買い込むものの、結局出せず……といった体たらくを披露しています、秋野花です。
今年こそは元旦に間に合うよう書き上げたいしだいです。
街の空気に感化されてか、まるで時間まで駆け足になるように感じますけれど、気持ちまで流されてしまわないように落ち着いて年の瀬を迎えたいものですね。

冬の作品、というと思い起こすシーンは沢山ありますが、その中でも今回は、Purple software様より2017年11月24日に発売された『アオイトリ』についてお話したいと思います。




この作品で秋野は、主人公の後輩・海野あかりちゃんを演じさせていただきました。
あかりちゃんはいたって普通の、人間の女の子……であると同時に、構成上の最終ヒロインでもあります。
今作と対のテーマで描かれた、同じくPurple softwareさまの『アマツツミ』という作品がありまして。
実際にゲームをプレイして、最終ヒロインという存在と担うものの大きさを体感していた身としては、まずその役柄をお任せいただけることに大変驚き、プレッシャーを感じたのですが……。
とはいえ、収録の初期段階では彼女が “どう最終ヒロインと成るに至るのか?”
その詳細な過程はまだ明らかになっていませんでした。

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なので最初は主に別の要素に頭を悩ませることになりました。

それは――― “そこにいるだけでエロい” という、あかりちゃんの危うい色気をどう表現するか?ということです!
あかりちゃんそのものは(身体的な特徴は一旦置いておきまして)、本当に、いたって、普通の女の子なんです。
それでいて普通のシーンでも、普通さと、エロさを両立している必要が。
存在そのものにエロさを感じていただく必要があって……!
あの、こんなにエロいと並べてしまうと、エロいの大セールといいますか、エロいという言葉が安っぽくなってしまいそうで心配ですが、とにかくエロいということが大切な要素であり引力であったわけで〜!

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そういえば当時開発コラムでも語られていましたが、「本編開始1分でHシーンがはじまる」ことも話題になりましたね。
プレイしたことのない方はぜひ体験版でその点、お確かめください。
ちなみに体験版第1弾では、特にくすはらゆいちゃん演じるメアリー先輩との最初のエピソードもご堪能いただけます。
なにとぞ、なにとぞ。

しかし……エロいとはなんぞや、と。一生分くらい考える熱い経験になりました。
原画の克先生が画に、シナリオの御影先生が文に籠めたこだわりのシーンに、少しでも副うことが出来ていればと、今なお祈ってやみません。

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さて、エロがそろそろゲシュタルト崩壊してくる頃かと思われますので、焦点を作品全体の事に戻しましょう。

“祈る”といえば……『アオイトリ』のジャンルは“祈りが紡ぐ、命の物語”です。
「世界をよりよくすることが自分には出来ると、そう信じること。それを祈りと呼ぶのだ」
台本をチェックしていて、主人公のこの捉え方には深く感銘を受けました。
さらにもうひとつ。
「折れない心を、信念と呼ぶのだ」
これも大好きな言葉です。

実際命を賭して、登場人物たちは祈りと信念を貫いていきます。
尊い。
言葉にするという行為は不確かな気持ちに形を与えるようなもので……。
それが大切に扱われている作品だからこそ、こんな風に、皆の発した思いが強く胸に残るのかもしれません。

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ここで営業広報様より頂戴したコメントを掲載させていただきます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
アオイトリ音声収録の際に立ち合いをさせて頂き、秋野様のお人柄のお陰で終始楽しく、それでいてやりがいのある仕事になりました。
海野あかりという文字と絵の印象しかなかったキャラクターが秋野様によって命を吹き込まれていく様は印象的で、また特殊なキャラクターであったにも関わらず違和感なく、それでいてドラマティックに仕上げて頂いたこと、誠に感謝しております。
今後また何らかの形でお仕事関わることがございましたら、また最高のお仕事を見せてくださいますことを期待しています。

営業広報
――――――――――――――――――――――――――――――――――


身に余るお言葉ありがとうございます。こちらこそ感謝でいっぱいです!
パープルさんのライブイベント中、生であかりちゃんたちを演じられたことも記憶に新しいです。
また何かの形で関わることが出来ますように。

あかりちゃんの滲み出てしまう特殊さといいますか、色気の元は、おそらく劣等感であったりすると思うのですが。
収録が始まってからというもの、普通に対する失望、周囲への羨望、外への渇望など……根底のネガティブさにすごく共鳴したんですね。
今まで私が演じた中でも、あかりちゃんは、最も本来の気質と近いキャラクターだったのではないかと感じています。
だからこそクライマックスのシーン、自然といのちを絞っていました。
クロイトリである彼女が、何を選び行動したのか。
結末までの旅路を見届けていただきたいです。

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現在も公式ホームページのコラム、関わられたスタッフさんのTwitter等でも時々、作品の小ネタや解説を目にすることが出来るかもしれません。
興味のある方は覗いてみては如何でしょうか。
よろしければ夏には『アマツツミ』の方のプレイも、どうぞ。


●プロフィール
秋野花(あきのはな)
極暖ヒートテックとヒートテックタイツ。
お腹と首に蒸気の温熱シート。
上着の両ポケットにミニカイロ。
朝ごはんにあたたかい飲み物、そして肉まん。
私の待機列装備です。
冬のイベントに参加される皆さん、なにとぞ、ご武運を!

12月30日(月)開催
『Silkysplus☆LiveFes! 2019Winter』声の出演

毎月第三水曜日配信
あざらしそふと『あざらしラジオ』メインパーソナリティ
http://azarashi-soft.nexton-net.jp/topic/radio/

CLIP☆CRAFT『CLIP☆CRAFTらじお』第16回ゲスト出演
https://www.youtube.com/user/CLIPCRAFTofficial/featured

●関連サイト
秋野花Twitter アカウント



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