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2020年05月19日

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2019年12月13日(金)に全国上映されたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」ですが、60年の伝統を持つアヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門に選出されることが決定しました。
クリスタル賞(グランプリ)は 6 月 19 日以降に発表予定です。

ノミネートを受け、野佑太監督からコメントも届いています。

■村野佑太監督コメント
このような権威ある映画祭で、世界中の優れたアニメーションと共に私達の作品をノミネートしていただけたこと、驚きと共にとても嬉しく感じています。
制作スタッフの皆様、そしてご鑑賞してくださった全ての皆様に心からの感謝を申し上げます。


【ぼくらの7日間戦争】場面カット:サブ

【ぼくらの7日間戦争】場面カット:メイン

アヌシー国際アニメーション映画祭 開催概要
開催地:オンライン開催
会期:2020年6月15日〜30日
URL:http://www.annecy.org/home


◆アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」

・ストーリー
いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。
しかし綾は、一週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。
「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。
やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。
「逃げましょう……っ!」。

綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。
もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗。だがその夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた――。

2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。 守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!

・スタッフ
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ/KADOKAWA
製作:ぼくらの 7 日間戦争製作委員会

・キャスト
北村匠海/芳根京子
宮沢りえ(特別出演)
潘めぐみ/鈴木達央/大塚剛央/道井悠/小市眞琴/櫻井孝宏

(C)2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

公式サイト: http://7dayswar.jp/
公式Twitter:@7dayswar_movie





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