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2021年11月10日

そらり「さあ、やってまいりました、げっちゅ屋×竹井10日のコラボにして、『ひまわりのチャペルできみと』スピンアウト企画第1弾、『天と』」

みはや「『美駿の』」

そらりみはや「『漫画がんばるぞ!』」

そらり「今、イチオシの漫画を紹介していくこのコーナー! 秋の味覚、里芋あるじゃないですか」

みはや「ありますね」

そらり「あれ、つるんと皮がむけるやつとそうでないやつは、何が違うんでしょうね?」

みはや「皮じゃないですかね」

そらり「そーゆーことを聞いてんじゃねえ!! 里芋は特に関係ない、今月ご紹介する一冊はこちら!!」



◆『こういうのがいい』(双龍・著、集英社刊)





そらり「『ノーモア彼女。グッバイ彼氏。束縛彼女にモラハラ彼氏、過去の恋人関係に辟易していた村田♂と友香♀は、オンラインゲームのオフ会で意気投合し、そのままラブホテルへ。一夜限りでもなく、付き合う訳でもなく、身体のみの関係でもない、ゆるくて気楽で、なおかつえっちぃ――自由な男女が織りなす大人の日常系、スタート』(1巻電子書籍紹介より抜粋)」

みはや「願望をオブラートに包まない系漫画の極みのような作品ですね」

そらり「『憂鬱くんとサキュバスさん』(さかめがね著・集英社刊)で登場したシーン、「男が求めるのは友達みたいな女」というお題に対して出てきた『磯野〜! セックスしようぜ!』の正解版が、本作『こういうのがいい』であります!」

みはや「あっちは減点されていましたが、こちらはほぼ文句なく大正解ですね……」

そらり「かつては、ギャルゲーに出てくるような女の子が“男に都合の良い女”として、もてはやされると同時に都合良すぎると言われたものなのですが、現代においてはこういう漫画のヒロインがそう呼ばれるのでありましょうか!?」

みはや「どうなんでしょうね? あれはあの時代に量産されて一世を風靡したからこそ、『時代が都合良さを求めすぎた』感があったのですが、今作のように単発で出てくる分には、そこまでではないのかもしれません」

そらり「個人のオブラートに包まない欲望止まりである、と?」

みはや「だからこそ、人々に対して響くものもある、と思う訳ですが」

そらり「しかし、奇しくも本作も『憂鬱くんとサキュバスさん』も両者集英社なのですが、あそこは何なんですかね、現代のサキュバス漫画に心血を注いでいるんですかね! やりますね!」

ゆいな「唯菜、里芋をむくときはキッチンペーパーで包んでむくようにしていますっ。素手じゃない方がいいですねっ」

そらり「そういうことか!」

みはや「何のコーナーなんですかね、これ?」

そらり「里芋の皮むき問題が解決したところで、今回はここまで!! 実況は、権田原天」

みはや「解説は野々宮美駿」

ゆいな「ゲストは唯菜でしたっ」

そらりみはやゆいな「「「それでは皆さん、また来月〜〜〜!」」」



(文責・竹井10日)







●人物紹介

そらり・権田原天(ごんだわら そらり)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の実況担当キャラクター。くどい台詞回しと濃いネタ使いとディフェンスに定評がある。好きな里芋料理は、芋煮。

みはや・野々宮美駿(ののみや みはや)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の解説担当キャラクター。頭の上に乗っているのはイルカのリノールさん。好きな里芋料理は、里芋のグラタン。

ゆいな・唯菜(ゆいな)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)のお母さん担当キャラクター。お母さん担当ってどういうことですか? 好きな里芋料理は、イカと里芋の煮物。



竹井10日(たけい とおか)……エロゲシナリオやラノベなどを書く、よろず物書き。代表作は『秋桜の空に』『ひまわりのチャペルできみと』(共にMarronより発売のPCゲーム)、『東京皇帝☆北条恋歌』(角川スニーカー文庫刊)『10歳の保健体育』(一迅社文庫刊)『彼女がフラグをおられたら』『誉められて神軍』(講談社ラノベ文庫刊)。

好きな里芋料理は、里芋の煮っ転がし。


■過去のコラム
竹井10日presents「天と美駿の漫画がんばるぞ!」一覧

■関連サイト
Marron





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