げっちゅ屋あきば店で抱き枕を予約してお得なクーポンをGETしよう!!

2022年06月29日

そらり「さあ、やってまいりました、げっちゅ屋×竹井10日のコラボにして、『ひまわりのチャペルできみと』スピンアウト企画第1弾、『天と』」

みはや「『美駿の』」

そらりみはや「『漫画がんばるぞ!』」

そらり「今、イチオシの漫画を紹介してい くこのコーナー! 楽しみですねえ、うる星やつら!」

みはや「ええ……今回ご紹介する漫画とは何一つ関係ないですけれどね」

そらり「という訳で、今月ご紹介する一冊はこちら!!」



◆『違国日記』(ヤマシタトモコ著、祥伝社刊)

そらり「『少女小説家の高代槙生(こうだいまきお)(35)は姉夫婦の葬式で遺児の・朝(あさ)(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。しかし姪を連れ帰ったものの、翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。槙生は、誰かと暮らすのには不向きな自分の性格を忘れていた……。対する朝は、人見知りもなく、“大人らしくない大人”・槙生との暮らしをもの珍しくも素直に受け止めていく。不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚、手さぐり暮らしの第1巻!』(電子書籍1巻、紹介文より抜粋)」

みはや「こういう作品というものが、エンタメでいられるところが、漫画の素晴らしいところだなあと、そう思える漫画ですね」

そらり「小説でこれをやると、純文学になってしまって、いわゆるエンタメとはちょっと違うジャンルのものになってしまいますからね!」

みはや「まあ、勿論、本作品はそんなに固いだけのお話ではなく、エンタメ性がないという訳ではないのですが」

そらり「何というか、この作品で笑ってしまう点は、どのキャラも大体そうなのですが、初登場時が一番、人間としてちゃんとしていて、とても真っ当で、しっかりしているんですよね!」

みはや「話が進めば進むほど、どんどん駄目な部分が露呈していくというね」

そらり「しかし、それでいて、駄目な部分が見えてくるのにもかかわらず、人間的成長も遂げていくという、なんでしょうね、この奇跡の語り口」

みはや「リアルに人間らしいような、それでいて、フィクションな成長曲線のような、でも、実際ありそうな……という、絶妙なラインを突いてくる訳です」

ゆいな「唯菜、まきおちゃんの元カレのこんな都合の良い男はフィクションだろと思いつつ、いやでも、こういう男いるといえばいる……という絶妙なラインが絶妙だと思いますっ」

そらり「そういう狭間感もまた楽しい作品ではありますよね。といったところで、今回はここまで!! 実況は、権田原天」

みはや「解説は野々宮美駿」

ゆいな「ゲストは唯菜でしたっ」

そらりみはやゆいな「「「それでは皆さん、また来月〜〜〜!」」」


(文責・竹井10日)



●人物紹介

そらり・権田原天(ごんだわら そらり)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の実況担当キャラクター。くどい台詞回しと濃いネタ使いとディフェンスに定評がある。好きなうる星キャラは諸星あたる。


みはや・野々宮美駿(ののみや みはや)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の解説担当キャラクター。頭の上に乗っているのはイルカのリノールさん。好きなうる星キャラは諸星あたる。


ゆいな・唯菜(ゆいな)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)のお母さん担当キャラクター。お母さん担当ってどういうことですか? 好きなうる星キャラは諸星あたる。




竹井10日(たけい とおか)……エロゲシナリオやラノベなどを書く、よろず物書き。代表作は『秋桜の空に』『ひまわりのチャペルできみと』(共にMarronより発売のPCゲーム)、『東京皇帝☆北条恋歌』(角川スニーカー文庫刊)『10歳の保健体育』(一迅社文庫刊)『彼女がフラグをおられたら』『誉められて神軍』(講談社ラノベ文庫刊)。

好きなうる星キャラは諸星あたる。


■過去のコラム
竹井10日presents「天と美駿の漫画がんばるぞ!」一覧

■関連サイト
Marron



getchublog at 13:43│COLUMN | BOOKこの記事をクリップ!

キーワード  詳細検索 - 検索ヘルプ
ランキング - 注目キーワード - 特典情報 - デモ動画 - ダウンロードで買う - 特価コーナー