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2022年08月30日

そらり「さあ、やってまいりました、げっちゅ屋×竹井10日のコラボにして、『ひまわりのチャペルできみと』スピンアウト企画第1弾、『天と』」

みはや「『美駿の』」

そらりみはや「『漫画がんばるぞ!』」

そらり「今、イチオシの漫画を紹介していくこのコーナー! 夏が終わりますねえ……」

みはや「終わりますね」

そらり「夏休み最終日に宿題をやる子供は減っているそうですよ。まあ、もうあと何年もすれば、AIが全部やってくれる世の中になるかもしれませんからねえ」

みはや「何ですか、そのAI万能論的な」

そらり「最終的には、AIが教師をやって、AIが生徒になって教わり、AI教師が不祥事を起こしてAI裁判が起こって、AI刑務所でAIニポポ人形を彫る感じですよ」

みはや「最後、オホーツクに消ゆになってましたね」

そらり「そんなこんなで、今月ご紹介する一冊はこちら!!」



◆『かげきしょうじょ!!』(斉木久美子著、白泉社刊)



そらり「『「渡辺さらさ、オスカル様になります!」大正時代に創設され、未婚の女性だけで構成された『紅華歌劇団』。その音楽学校に入学した少女たちの青春が、幕を開ける──! 予科生の授業が講義ばかりで辟易としているさらさ達は、実習をしたいと講師に申し出て…?』(1巻電子書籍・あらすじより抜粋)」

みはや「さらさちゃんが主人公ではあるんですが、物語の序盤は特に、もう一人の主人公とも言える、奈良っちこと奈良田愛ちゃんが軸のエピソードが多めな感じで……、……愛(AI)ちゃん!?」

そらり「まあ、そういう感じです」

みはや「前振りが回りくどいですね……。舞台歌劇系の作品の中では、ガッツリしっかり某実在歌劇団をモデルに、しかし、群像劇として実に良いバランスで作られているお話です」

そらり「どの女の子もなんか、応援したくなる感じに、傷つき、悩み、前を向いて進んでいくというのがいいですよね。全員推したくなるのであります!!」

みはや「しかし、これは、いつか、某歌劇団で舞台化したりするんですかね? 某歌劇団をモデルにしたものを本家某歌劇団が演じるという」

そらり「ややこしいな……。でもまあ、舞台化に向いてるというか、向きすぎてるというか……でも、上演するのなら、本家でやって欲しいですよね!」

ゆいな「元祖でやってもいいかもしれませんよっ?」

そらり「どこだよ、元祖……?」

ゆいな「劇団四季ですっ」

そらり「なんだその、全方位、モヤッとする感じの夢のシチュエーション……。あと、全然関係ないですが、各巻の冒頭に出てくる、さらさと奈良っちの可愛いポーズを、奈良っちが無表情でやり続けてるのが凄い好きです。といったところで、今回はここまで!! 実況は、権田原天」

みはや「解説は野々宮美駿」

ゆいな「ゲストは唯菜でしたっ」

そらりみはやゆいな「「「それでは皆さん、また来月〜〜〜!」」」



(文責・竹井10日)



●人物紹介

そらり・権田原天(ごんだわら そらり)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の実況担当キャラクター。くどい台詞回しと濃いネタ使いとディフェンスに定評がある。推し予科生は、山田彩子。


みはや・野々宮美駿(ののみや みはや)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の解説担当キャラクター。頭の上に乗っているのはイルカのリノールさん。推し予科生は、奈良田愛。


ゆいな・唯菜(ゆいな)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)のお母さん担当キャラクター。お母さん担当ってどういうことですか? 推し予科生は、渡辺さらさ。



竹井10日(たけい とおか)……エロゲシナリオやラノベなどを書く、よろず物書き。代表作は『秋桜の空に』『ひまわりのチャペルできみと』(共にMarronより発売のPCゲーム)、『東京皇帝☆北条恋歌』(角川スニーカー文庫刊)『10歳の保健体育』(一迅社文庫刊)『彼女がフラグをおられたら』『誉められて神軍』(講談社ラノベ文庫刊)。

推し予科生は、野島聖。


■過去のコラム
竹井10日presents「天と美駿の漫画がんばるぞ!」一覧

■関連サイト
Marron







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