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2022年11月04日

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みなさまこんにちは! 北見六花です。
気づけば秋も深まりまして、肌寒ささえ感じるようになってきたこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか? 
秋と言えば、豊穣の秋! 美味しいものが沢山収穫される素敵な季節ではありますが、
一方で、賑やかだった夏の喪失感、もの悲しさ、肌寒さ。なんとなく寂しい。
この「秋独特のアンニュイな感じ」も嫌いではないのですが、何かほっこりできることはないものか…と、
いつも無意識に考えてしまいます。
そこで、ほっこりを求める私やアナタにぴったりのゲームはないかなぁと、
過去に出演させていただいた作品を思い返してみたのですが…ありました! 
心がほかほかと温まるような、優しい作品が!! 

今回は、2014年に発売されましたALcot様の『Clover Day's』をご紹介させていただきます。



主人公の鷹倉優人(たかくら ゆうと)くんは、身寄りがなくイギリスの孤児院に預けられていたところを、
貿易商の鷹倉義臣(たかくら よしおみ)さんに養子として迎えられ、日本にやってきます。
そこで出会うのが、本作のヒロインちゃんたちです。

主人公の出生こそ少し珍しい設定ではありますが、基本的にこの作品はとても「普通」なのです。
魔法が使えたり、戦ったり、そんな特殊能力を持っていたりすることはなくて、ごく普通の男の子が、
ごく普の女の子たちと等身大の恋をしてゆく。
そんなお話ですので、よりリアルな「ほっこり」感を体験していただけると思います。

『Clover Day's』(以降は「クロデ」と省略します)は、攻略できるヒロインの数が多く、
語りだすととても長くなってしまうので、私の個人的おすすめポイントをいくつかご紹介させていただきます! 

まず1つ目のおすすめポイントは『双子』。
この作品では冒頭から3組の双子が登場します。
ジャケットイラストでいうと、一番左の結橋泉(ゆいばし いずみ)ちゃん以外がそうです。
泉は母子家庭を支えるためにバイト生活をしている、しっかり者のツンヘタレちゃんです。

そして、その隣の金髪美少女は鷹倉杏鈴(たかくら あんず)ちゃん。
イギリス日本のハーフで、明るくノリのいい子。口癖は「ややや」

そのお隣、黒髪ロングの鷹倉杏璃(たかくら あんり)ちゃん。
杏鈴と双子で、同じくハーフなのですが日本人の特徴が強いため黒髪です。
成績優秀しっかり者っぽいですが、根は甘えんぼ。
杏鈴と杏璃は、主人公の優人とは義理のきょうだいになります。(優人が鷹倉家の養子になったので)

さらにそのお隣。
銀髪の二人は、私、北見が声を担当させていただいた、加賀美(かがみ)ヒカルちゃん&ヘキルちゃん。
この子たちは見てのとおり、一卵性の双子です。

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お団子頭の方のヒカルは、姉(ヘキル)を溺愛する、ボクっ子人気モデル。
そして、少しおっとりした表情の姉のヘキルは、天才画家です。
基本的にスローテンポであまり動じない性格ですが、怒ると「ぷむー」と言います(笑)かわいい。

そして最後。一番右端のピンク髪の子、竜胆つばめ(りんどう つばめ)ちゃん。
可愛くてスタイルもよく人気者なのですが、本人は自分に自信がなくて臆病。
ちなみにつばめも双子ですが、もう一人は男の子で、優人の親友の竜胆虎吉くんです。

少し話がそれますが、私は子供の頃に、同性の双子にものすごく憧れを持ったことがありました。
憧れというか、興味が大半だったようにも思いますが、生まれも育ちもほぼ同じ、
自分とそっくりな人間ってどんな感じがするんだろう。お互いをどう思うのだろう…と。
私自身、まだ考えが幼かった頃だったので、もしかしたら「イマジナリーフレンド」のような、
絶対的に自分の味方でいてくれる存在なのかもしれない、
といった都合のいい思い込みからくる憧れだったのかもしれませんが…。
今でも「双子」という存在には何かしら不思議な力や魅力を感じます。

だからこそ、クロデでヒカルとヘキルの二人を一人で演じさせていただけたということは本当に光栄でもありましたし、
一方でどんな風に演じるべきか、とても悩みました。
特にヒカルとヘキルは「ミラーツイン」と呼ばれる、身体的特徴が全鏡写しのように正反対に表れている、
一卵性双生児の中でも更に似ている双子という設定です。
体の作りが同じということは、発する音声の質は基本的には同じ。
でも、それだけではヒカルとヘキルの特徴を表すことはできません。
性格的にはヒカルはわりとツンツンしているし、ヘキルは天才型のおっとりさん。
声の質のベースは揃えつつ、それぞれの個性をしっかり出す。
でも時々は「あ、この二人はやっぱり一卵性双生児なんだ」と感じていただけるようなそっくりな部分を表現として盛り込みたい…。
憧れの双子を演じられること、そして双子への自分なりの解釈を深めたい、
もちろん、担当するキャラクターとして二人をそれぞれ可愛く魅力的に演じてあげたい…。
いろいろな想いで役者として貪欲にこの二人に向き合ったことを強く覚えています。

話がそれてしまいましたが。
そんな「双子」が、なぜこの作品には沢山出てくるのか。
しかも、性別の異なる双子、ハーフの特色が正反対に表れている双子、ミラーツインの双子…etc。
正直に言うと、オールクリアした後でも、ゲーム内でそこまで明確にその理由が提示されることはありません。
ただ、既にお気づきのように、クロデの双子ちゃんたち、みんなとても個性的なのです。
むしろ双子であることにより、より一層、それぞれのアイデンティティが際立っているような気がします。
「双子」の神秘的な魅力、さらに「個性」の表現の強化。
なんとなくではありますが、ALcot様としては、そういった理由でヒロインちゃんたちを双子という設定にされたのではないかなぁと勝手に妄想しているのですが…。さて、真相はいかに(笑)

そして、2つ目の個人的おすすめポイントは『好きになったタイミング』
これも、クロデの大きな魅力の中の一つだと勝手に思っているのですが、ヒロインちゃんたちは基本的にみんな主人公の優人くんのことが大好きではあるのですが、
注意深くプレイしていると「優人のことを意識したタイミング」がそれぞれ結構異なっているような印象を受けました。
厳密にいうと、

好きだと気づいた! 

その後ずっと好き

エンディング…という一本道の流れではなくて、

・ヒロイン自身も気づいていないようなタイミングで、実は優人のことを意識していたり
・場合によっては、好きかと思ったけどそうでもなかった???
・好きになったけどそれどころではなくなった…(笑)

などなど10年前という大分昔から知り合いだったという設定があるからこそ、
「好き」を意識したタイミングがヒロインちゃん毎に結構異なっているような気がして、それがすごく面白いなと思いました。

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ヘキルの「好き」は、いつから…? 

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ヒカルの「好き」は…? 

攻略しているヒロイン以外の子たちが、どのタイミングで主人公を意識していたのか、
また、その時々でどういう思いを抱いていたのか、といったことをプレイしながら考えていると、結構面白いというか切ないというか、
また違った一面からゲームを楽しむことができるのではないかと思います。(プレイスタイルとしては邪道かもしれませんが…(笑))

さて、ここでALcot様からコメントを頂戴しておりますのでご紹介させていただきます。




『加賀美 ヘキル』と『加賀美 ヒカル』は、クローバーシリーズを象徴する双子姉妹のキャラクターです。
一卵性双生児ですが性格が真逆な二人。
ヘキルは天然不思議ちゃんで、主人公のことを一途に想う押しかけ女房。
ヒカルはボーイッシュでツンツンした性格で、ヘキルのことが大好きなシスコンキャラになっています。
キャラクターボイスを担当していただいた北見様には、性格の異なる双子姉妹を見事に演じ分けていただきました。

ちなみに(ネタバレになりますが)双子シナリオで鉄板の「入れ替わり」ギミックもあったため、双子の声は同じ方に担当していただく必要がありました。
しかも、ヘキルとヒカルのどちらかがサブキャラ扱いではなくてそれぞれがメインキャラ。
ボイス量も多かったため収録は大変だったと思います。
本当にお疲れ様です&ありがとうございました。
個人的にはヘキルの癒やされ甘々ボイスも大好きですが、ヘキルが好きすぎて暴走するテンション高いヒカルのボイスも大好きです。
普段がクールなだけにギャップがいいですよねぇ。
ツンキャラのデレボイスで今日もご飯が美味しい!

空下元(ライター)




空下先生、ありがとうございました!!
ツンキャラのデレボイス、私も大好物です! ごはん3杯くらいいけます(笑)
そして先ほども書かせていただきましたが、ヒカルとヘキル、二人を担当させていただけて本当に光栄でした。
特に入れ替わりギミックの部分はとても楽しく演じさせていただきました。
プレイされている方にばれないよう、でもちょっとだけ引っ掛かりは感じてもらえるよう、微妙なラインを狙って演じるのがとても楽しかったです(笑)
二人を担当するのは物理的には大変ではありましたが、どう演じようか悩んだり考えたりできる時間がとても尊くて勉強にもなりましたので、
むしろこちらからお礼を申し上げたいくらいです。本当にありがとうございました! 

さて、話を戻しまして。
最後のおすすめポイントは「涙」です。
これは、私が完全にハマったクロデの魅力なのですが、この作品、ヒロインが涙を流すシーンがとても美しくて、胸にグッとくるのです…。
この涙のシーンは、OPムービーの中でもカットイン的で使用されている箇所があるので、
おそらくALcot様的にもお勧めしたいシーンの一つではあると思うのですが、もう反則的に切ない!!! 
特におすすめなのは、つばめちゃんルートの涙のシーン。
遠野そよぎさんの演技も相まって、本当にグッときます。
こういう綺麗な涙を流して、みんな大人になって行くんだなぁ・・・と、ここまで書いていてふと気づきましたが、
OP曲の「Clover Day's」のサビ後半部分の歌詞が、そのまま私の心情を的確に表現してくださっていました。

「大人になる それはきっと涙をこらえる為じゃないんだから」

神々しいまでに美しい歌詞ですね。。。

この真理絵さんの「Clover Day's」ですが、
OPムービー中、間奏部分にカットインでセリフが入る演出があるのですが(クロデシリーズのファンの方にはお馴染みですよね!)
それがもう神がかっていて、鳥肌レベルなのですよ〜〜!! (特に杏鈴のカットインセリフの「好き…大好きです」からのサビ突入は最高すぎてゾクゾクします!!!)
それもぜひおススメしたいポイントですので、ご存じない方は注目してみてくださいね! 



さて、長くなってしまいましたが。
『Clover Day's』温かくて、綺麗な涙も流せて、ボリューミーな作品となっておりますので、
人恋しい秋の夜長のお供に、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです^^

それでは、また次回の担当回でお会いしましょう〜! 北見六花でした♪ 

最後に、お二人からの質問にお答えします。

@ゆきちゃんからの質問
>朝起きて一番最初にすることは何ですか? 
→私も窓を開けて換気をまず一番にしますねー。その際に、お天気だったり気温だったりを確認して、その日着ていくものを決める参考にしてます。

@きいちゃんからの質問
>夢の中で「これは夢だな」と気付くことはありますか? 
→ありますあります! しかもそういう時に限って、夢だと気づきたくなかった、めちゃくちゃ幸せな状況だったりするので、
「あぁ、これは夢なんだ。でもこんな幸せな状況、もっと堪能していたい…起きちゃダメだ起きちゃダメだ…」と自分に言い聞かせながら、
幸せな夢に極力しがみついていられるよう頑張るのですが、だいたいつも一番いいところで目が覚めます(笑)

●お二人への質問●
もし自分が双子だったら、やってみたいことはありますか? 
私は学校で入れ替わりドッキリしてみたいです(笑)

●プロフィール
北見六花(きたみりっか)

●今後の出演
2022年11月25日発売
『SMEE Vocal Cover Collection Vol.5-Heroine’s Festival』


2023年1月〜放送予定
テレビアニメ『しょうたいむ!2〜歌のお姉さんだってしたい』高崎三奈美役

●関連サイト
北見六花Twitter アカウント

北見六花ツイキャス アカウント

北見六花Youtubeチャンネル

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