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2022年12月14日

そらり「さあ、やってまいりました、げっちゅ屋×竹井10日のコラボにして、『ひまわりのチャペルできみと』スピンアウト企画第1弾、『天と』」

みはや「『美駿の』」

そらりみはや「『漫画がんばるぞ!』」

そらり「今、イチオシの漫画を紹介していくこのコーナー! ……年の瀬ですよ!」

みはや「年の瀬ですねえ……あっという間ですよね、1年……」

そらり「ついこの間、あけおめした記憶があるんですが、光陰矢の如しですねえ。略して、やごとですね」

みはや「八事の大学の学舎から運動場に行く途中の道が、お墓のど真ん中を長々突っ切るルートで、冬場の7限目の体育とか、暗くなってて非常に怖い話ですか?」

そらり「名古屋のローカルな話題が出たところで、今年最後にご紹介する一冊はこちら!!」



◆『SPY×FAMILY』(遠藤達哉著、集英社刊)





そらり「『名門校潜入のために「家族」を作れと命じられた凄腕スパイの〈黄昏〉。だが、彼が出会った“娘”は心を読む超能力者! “妻”は暗殺者で!? 互いに正体を隠した仮初め家族が、受験と世界の危機に立ち向かう痛快ホームコメディ!!』(1巻電子書籍紹介文より抜粋)」

みはや「流行ってますね、SPY×FAMILY」

そらり「アーニャ流行ってるます!! 流行る要素として、最初は、設定の凝った『よつばと』だなあ、とまあ、そう思った次第ですが。確かに、アーニャは良キャラですが、他にもヨルさんとか次男とか、良いキャラが揃ってるんですよね。そして、何より、キャラを動かすのが上手い!」

みはや「物語を動かす為にキャラを動かすタイプのお話と、キャラが動いていって物語が出来上がっていくタイプのお話というのがあると思うんですが、本作は、基本、後者でありながら、前者も程よく織り交ぜてきていて、そのバランス感が非常に良い漫画なんですよね」

そらり「バランスます」

みはや「素晴らしい。使い方が間違っている」

そらり「雨水ます」

みはや「最早、ます言いたいだけですね? こういう漫画は超能力は持て余し気味になるのですが、アーニャの能力もキッチリ使い切っている感があります」

そらり「ヨルさんだけ、若干、持て余しているかもというか、ただの可愛い奥さんになりかかってたりしますが! ところで、普通、漫画というと、どういう結末に向かうんだろう?というのが1つの楽しみだと思うのですが、この作品ほど、ラストエピソードが明確に分かる漫画も希有だと思われますね! 誰もが言い当てられますよね!」

みはや「最後、お互い正体を知って、命令でお互いと戦うことになった、ちちとははに、アーニャも正体を明かして、超能力でちちとははが本心で好き合っていることを叫び続けるも、思い出を蘇らせて内心苦しみつつ、ちちとははは戦い続ける。最後の一撃を見舞い合う直前に、アーニャが超能力で知った東西統一、もう戦う必要はないと呼びかけ、武器を引いて、抱きしめ合うのでした。そして、ちちとははは結婚式を挙げ、3人は改めて、本当の家族になる。平和が訪れるかと思いきや、今度は世界平和のために、ちちとははは手を取り合って、スパイと殺し屋の仕事を裏家業として続けるのでした。めでたしめでたし」

そらり「うん……絶対それで終わりますよね。カシオミニを賭けてもいい!! それ以外で終わったら、臍で茶を沸かすか、目でピーナッツを噛んでもいいですよ」

みはや「むしろ、途中経過の方がどうするんだろう……という漫画ですよね。アーニャの星とか、8個取るまでやるんですかね……?」

ゆいな「途中、まとめて5個とか取らせるんだと唯菜思ってましたっ」

そらり「最初から、星3個とかせめて5個ぐらいにしておけば、と思うんですけど、8個って多いですよ!? ドラゴンボールでさえ7個なのに! まあ、終盤、まとめて拾ってきますけど……。といったところで、今回はここまで!! 実況は、権田原天」

みはや「解説は野々宮美駿」

ゆいな「ゲストは唯菜でしたっ」

そらりみはやゆいな「「「それでは皆さん、また来月〜〜〜!」」」


(文責・竹井10日)



●人物紹介

そらり・権田原天(ごんだわら そらり)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の実況担当キャラクター。くどい台詞回しと濃いネタ使いとディフェンスに定評がある。好きなスパイは、スパイ大作。


みはや・野々宮美駿(ののみや みはや)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)の解説担当キャラクター。頭の上に乗っているのはイルカのリノールさん。好きな殺し屋は、桃白々。


ゆいな・唯菜(ゆいな)……『ひまわりのチャペルできみと』(Marron2007年作品)のお母さん担当キャラクター。お母さん担当ってどういうことですか? 好きなエスパーは、堀裕子。




竹井10日(たけい とおか)……エロゲシナリオやラノベなどを書く、よろず物書き。代表作は『秋桜の空に』『ひまわりのチャペルできみと』(共にMarronより発売のPCゲーム)、『東京皇帝☆北条恋歌』(角川スニーカー文庫刊)『10歳の保健体育』(一迅社文庫刊)『彼女がフラグをおられたら』『誉められて神軍』(講談社ラノベ文庫刊)。

好きな殺し屋は、殺したるキング。


■過去のコラム
竹井10日presents「天と美駿の漫画がんばるぞ!」一覧

■関連サイト
Marron



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